有資格者全員がマイナンバー対応保護士をめざそう

30,000人がプラチナ個人情報保護士になりました。
更新講習会の終了を検討しています。今後は更新ができなくなります。
旧個人情報保護士の方は、お早く受講して下さるようお願いします

 「個人情報保護法」と「マイナンバー法」は、個人情報保護法制の中核を成しています。

 したがって「個人情報保護士」として活躍していただくためには、個人情報保護法とマイナンバー法に関する知識の双方に精通すべきであると考えています。

 そこで、個人情報保護士認定試験では、平成28年度試験よりマイナンバーに関する課題を追加しており、「マイナンバーに関する知識を持つ事」が「個人情報保護士」の必須条件と考えています。

 平成30年3月末現在、個人情報保護士認定試験の資格を取得された方々で、「新制度で合格」された方、「マイナンバー検定2級」以上を取得した方、および130回を超える「マイナンバー対応更新講習会」を受講してプラチナカードを取得された方々が、合計3万人を超えました。

 しかしながら、平成17年以来の個人情報保護士の資格保持者で、マイナンバー法に関する知識を有していない「旧個人情報保護士」の方々が8,000人近くいらっしゃいます。

 そんな中、協会では13年間で個人情報保護士に合格された全ての方々に、マイナンバー法に関する知識と実践力を習得していただくために、「マイナンバー対応更新講習会」を鋭意開催いたしています。

 「旧個人情報保護士」の方も減少するなか、実施できる「マイナンバー対応更新講習会」の地域と回数は限られています。この度、東京と大阪の2地区で開催致しますが、再々お願いしておりますように、できる限り、今回のマイナンバー対応更新講習会を受講されることをお勧め致します。

ゴールドカードの更新は終了しています

 平成29年3月迄で、ネット上で「更新テスト」を受けてゴールドカードへ更新する、「ゴールドカード更新システム」は終了しています。

プラチナカードへの更新は平成31年3月までとなります

 平成30年4月以降もマイナンバー実務検定2級以上の取得でプラチナカードへの更新ができますが、このマイナンバー実務検定取得による更新は平成31年3月で終了します。この平成31年3月をもって、従来のゴールドカードからプラチナカードへの更新はすべて終了となりますのでご了承ください。

個人情報保護法制と全情協認定試験のポジショニング

マイナンバー対応保護士となる 4つの方法
マイナンバー対応 更新試験
→ 終了いたしました
マイナンバー対応 更新講習会
→ 現在、東京・大阪で限定開催
上級個人情報保護士認定講習会
→ 終了いたしました
マイナンバー実務検定 1級・2級
→ 30年度に限り許可しています


▲更新講習会  当協会大会議室

個人情報保護士のロゴとカードデザインについて
平成28年6月以降の個人情報保護士認定試験と、従来の試験では、マイナンバー法に関する知識面で大きな差異が生まれることとなりました。
そこで協会は「平成28年6月以降の合格者の方」、「マイナンバー対応更新講習会を受講した方」、「マイナンバー対応更新試験に合格された方」、「マイナンバー実務検定2級以上の合格者の方」について、カードとロゴを新たなデザインに変更することといたしました。今後は新デザインのマイナンバー対応個人情報保護士と、従来デザインの個人情報保護士の2種類になります。
従来のロゴマークマイナンバー対応
ロゴマーク
従来の個人情報保護士
認定カード
マイナンバー対応
認定プラチナカード
新デザインの交付対象者
◆マイナンバー対応更新試験合格者
◆マイナンバー対応更新講習会における認定者
◆平成28年6月以降の個人情報保護士合格者
◆平成28年4月〜29年3月までの上級個人情報保護士認定者
◆個人情報保護士でマイナンバー実務検定2級以上取得者
 (申請されますと、平成28年度内は無料でマイナンバー対応カードを発行)
  >>>申請ページはこちら<<<

マイナンバー対応プラチナカードにする2つの方法

1 .マイナンバー実務検定2級取得によるプラチナカードへの更新

マイナンバー実務検定2級以上合格で更新できます
(平成30年3月まで)
平成31年3月まで延長

 現在、マイナンバー実務検定試験を全国で開催いたしておりますが、この検定試験の2級および1級に合格された場合、申請することで31年3月まではマイナンバー対応プラチナカードを発行しています。

◆プラチナカード発行対象となる場合

第1回〜第42回個人情報保護士認定試験合格者がマイナンバー実務検定2級以上に合格して申請を行うと、プラチナカードへ更新する事が出来ます。

◆平成30年度のマイナンバー実務検定開催日

平成30年6月10日(日)
平成30年9月9日(日)
平成30年12月16日(日)
平成31年3月10日(日)

◆試験の内容

マイナンバー法とマイナンバー制度、マイナンバーの安全管理

◆試験の開催会場

東京 大阪 名古屋 福岡 札幌 仙台 京都 神戸 広島 など

◆更新申請 >> 申請フォーム

マイナンバー実務検定合格後に上記リンクより更新申請を行って下さい。旧個人情報保護士及びマイナンバー実務検定の認定番号が必要となります。

◆更新手数料

個人情報保護士のカードが有効期限内の方:無料
個人情報保護士のカードの有効期限が切れている方:3,000円


▲マイナンバー実務検定  東京大学

2 .更新講習会によるプラチナカードへの更新

マイナンバー対応更新講習会を追加で開催します
 

 平成28年度限定にて全国で開催しておりましたが、特別開催として一部地域にて平成29年度、及び30年度も更新講習会を開催しています。

◆受験対象者

第1回〜第42回個人情報保護士認定試験合格者

◆講習会の内容

マイナンバー法とマイナンバーの安全管理

◆受講料など

17,000円(税別)
カード作成費(2,000円)込み

◆講習会の開催会場

東京 大阪 など

◆開催日程

第146回【東京】2018年10月21日(日) 以下の詳細ページをご確認ください。

詳細ページ

3.更新試験によるプラチナカードへの更新


※実施は終了いたしました。

4 .上級個人情報保護士認定によるプラチナカードへの更新


※実施は終了いたしました。

保護士特典1 受験用テキスト特別価格販売
「全日本情報学習振興協会版 マイナンバー実務検定 公認テキスト」と「過去問題・解答・解説集 Vol.3-2」(2級)を2冊セットで2,100円(定価3,800円)

全日本情報学習振興協会版 マイナンバー実務検定 公認テキスト

発行

全日本情報学習振興協会

頁数

A5判 510ページ

定価

¥2,000(税抜)

・「マイナンバー実務検定」1・2・3級対応!
・理解度が確認できる精選過去問題付
・マイナンバー法、ガイドライン、関連法規も掲載

マイナンバー実務検定
過去問題・解答・解説集 Vol.3-2(2級)

発行

全日本情報学習振興協会

頁数

A5判 226ページ

定価

¥1,800(税抜)

第1回、第2回、第3回マイナンバー実務検定2級の問題および解答・解説

保護士特典2 マイナンバービデオ講座特別価格販売
マイナンバー実務検定 ビデオ講座ver.2   8,000円のところ4,000円

マイナンバー実務検定 ビデオ講座ver.2

形式

eラーニング

講習講師

東京弁護士会
弁護士 坂東利国

特別価格

¥4,000(税抜)

弁護士によるマイナンバー法の徹底解説
27チャプター・合計5時間5分の講習です。受験の方はもとより、受験されない方もマイナンバー制度・マイナンバー法の理解を深めるために是非ご利用下さい。

更新 Q&A
 当協会では、試験の合格者や講習会の修了者に、「合格証書」や「認定証書」を授与しています。また、何時でも知識や実践力を示すことができるものとして、携帯できる「認定カード」や、名刺などに印刷して記載するための「ロゴマーク」を発行しています。
 しかしながら、法律の知識や技術においては、法改正などによって条文や内容が大きく変わってしまったり、時代の変化と共に技術が陳腐化してしまう事も多々あります。
 そこで、認定カードやロゴマークに有効期限を設け、期限が到来すると「更新」の手続きを行って頂く制度を設けております。
Q.更新講習会は全員が認定されるのですか?
A.認定講習会では40分間のレポート時間を設けて、講習の内容に関する課題を解いていただきます。講習を真面目に受講され、要点をきちっと押さえていれば90%以上の方が認定されています。ただし、受講態度に問題がある場合や遅刻の場合は認定しないことがあります。なお、マイナンバー法と個人情報保護法の違いを理解すること、個人情報保護士として活躍できることも一つの目安となります。
Q.何年か前に個人情報保護士に合格したのですが、ずっとカード更新を忘れてしまっていたのですが、どうしたら良いでしょうか?
A.今回は特別措置として、長期間更新してなかった場合や、更新期間が過ぎている場合、期間外の場合でも手続きなくプラチナカードにするための更新試験や更新講習会を受講することができます。
Q.今後、更新テストは難しくなるのですか?
A.各資格の更新とウェブテスト実施の目的は、忘れてしまった知識を思い出して頂くこと、新しい知識を学んで頂くことです。したがって通常は決して難しいものではありません。ですから、将来も、もしウェブテストに落ちた場合には復習して何度でも受験して頂くことができます。
今回のようにマイナンバー制度が導入され、個人情報保護法制に大きな変革が起きてしまった場合には、更新講習会や更新試験を実施して学習していただく必要がありますが、当分の間今回のような大変革はないと考えています。
したがって、今回の協会の、マイナンバー対応と更新に対する対応には驚かれた方も多いようですが、今後は、数年間の間は更新が難しくなるとは思われません。ただし、更新や更新テストが易しいから安心するのではなく、知識は常に新鮮にしてしっかり記憶しておいてほしいと思います。
Q.マイナンバー対応のプラチナカードにしないと、せっかく取った個人情報保護士の資格がなくなってしまうのですか?
A.資格取得の履歴がなくなるわけではありません。合格された実績や、認定の結果として授与した証書は一生持っているわけですから、履歴書や身上書に書いて頂くことはできます。
ただし、名刺などにロゴを刷り込んで資格をアピールして頂くためのロゴの提供サービスや有効期限付きの新カードの発行サービスが終了するということです。更新は、新しい知識を持っていること、プライドを証明するシステムです。
Q.プラチナカードを取得した場合。次はいつ更新すればいいのですか?
A.基本的には、今後はプラチナカード資格を取得した「取得月」を起点とし、有効期限は2年間となります。カード更新は有効期限月の1日を起点に3ヶ月前から、当月と、翌月末までの合計5か月の間に手続きをすることができます。
詳しくはホームページでご確認下さい。分かりにくい部分もありますので、更新月が近付いた時、メールでお知らせしますのでご安心ください。また、忘れてしまった場合や、ご不明な点は遠慮なく当協会にお電話下さい。
2年後以降は「WEB上の更新テスト」か「更新講習会を受講」するか、いずれかの方法で更新を行って頂くこととなります。その際、講習料および手数料が掛かりますのでご了承ください。
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