
| 概要 | 情報セキュリティの確保には、「課題」「リスク」「対策」について総合的に理解し判断することが必要です。情報セキュリティ対策(管理)を実行し、確立していくためには、トップダウンによる運営、管理体制とあわせ、インターネットやイントラネットなど情報セキュリティの重要性を周知、啓蒙し、理解させることが大切になってきます。情報セキュリティ検定試験は、今日の高度情報化社会の中で、情報システムの利用者一人ひとりが知っておかなければならない情報セキュリティの知識について認定します。 注)1級と2級、2級と3級の併願ができます。 |
個人情報保護士認定試験は、個人情報保護法の各条文の正しい理解だけでなく、個人情報保護をとりまく幅広い知識と、安全管理体制の構築や実践を行える実力が求められる試験で、企業・団体において、従業者全員が個人情報を適切に取り扱い、積極的に有効活用できるようになるとともに、その体制構築および維持管理ができる人を認定する試験です。個人情報管理担当者に限らず、部門管理者が知っておくべき知識と、現場での実践力が試される試験内容になっていますので、個人資格としてだけでなく、企業・団体様全体での取り組みにご活用いただいています。 | 個人情報保護法検定は、個人情報保護法施行の背景から現状に至るまでの個人情報保護をとりまく幅広い状況の把握と、個人情報保護法の各条文の正しい理解と実践力が求められる試験で、企業・団体において、個人情報を適切に取り扱い、積極的に有効活用できる人を認定する検定です。個人情報管理担当者に限らず、全社員が知っておくべき知識と、現場での実践力が試される試験内容になっていますので、従業者教育の目標として活用されている企業・団体様も多数おられます。 |
| 出題内容 | 個人情報保護士認定試験の試験内容は、『個人情報保護の総論』と『個人情報保護の対策』に大別されています。『個人情報保護の総論』は、「個人情報保護法の背景」と「個人情報保護法の理解」から構成されており、法律の本質的な理解と各条文の知識を問う内容が出題されます。『個人情報保護の対策』では、企業・団体において必要とされる個人情報保護に関する実務全般が出題範囲で、個人情報に対する安全管理体制の構築と継続的改善を行うための実務知識を問う内容が出題されます。 個人情報保護法の本質を理解し、 個人情報の有効活用と安全管理のエキスパートを認定します。 |
個人情報保護法検定の試験内容は、『個人情報保護法の背景』と、『個人情報保護法の理解』に大別されています。『個人情報保護法の背景』では、個人情報保護法の成立経緯や目的など、法の意義の本質的な理解とともに、国際的な流れや法施行後の動向など、個人情報保護をとりまく状況が出題されます。『個人情報保護法の理解』では、個人情報保護法における定義や義務など、条文の正しい理解とともに、企業や団体が実際に現場で個人情報を取り扱っていく上で必要とされる知識として、関連法規や各産業分野のガイドラインおよびJIS Q 15001からが出題されます。 個人情報保護の理解と実践力の証明「個人情報保護法検定」 個人情報の有効活用もこれで安心! |
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| 詳細 | |||
| 試験日 | 第19回→平成22年10月24日(日) | 第21回→平成22年12月5日(日) | 第14回→平成22年12月5日(日) |
| 申込期間 | 7月27日(火)〜9月15日(水)![]() |
9月7日(火)〜10月27日(水)![]() |
9月7日(火)〜10月27日(水)![]() |
| 試験内容 | |||
| セミナー | 10月3日(日)全国の代ゼミで開催!!![]() |
11月28日(日)全国の代ゼミで開催!!![]() |
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| 参考図書 | |||
| 認定証 | ![]() |
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※個人情報保護法検定または個人情報保護士認定試験の合格者対象です。