Business Qualified Member
有資格者の会員制度

全情協BQM

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一般財団法人 全日本情報学習振興協会

会員専用カード更新(無料)

当協会では、試験の合格者や講習会の修了者に「認定カード」を授与していますが、法律や様々な知識は、社会の変化や年月の経過とともに内容が大きく変わってしまう事が多々あります。

そこで、資格取得者に付与する認定カードに有効期限を設け、期限が到来すると「カード更新」の手続きを行って頂く制度を設けております。新しい知識と実践力を身につけることで益々ご活躍できると考えます。会員は費用免除となっていますが、カード更新をお忘れにならないようにして頂きたいと思います。

なお、認定カードの更新を行なうことにより、カードおよび資格ロゴの使用有効期限が延長されます。また、各種アップグレード講習会への参加資格が延長されます。

認定カードの更新には「更新講習会」を受講する方法と「WEB上での更新テスト」を受験する方法の2つの方法があります。会員の皆様は、いずれの方法とも費用免除となります。

各種試験の資格取得後の2年毎のカード更新に際し、更新料は免除ですが、簡単な手続きと更新テストが必要です。
更新に際し合格しなかった場合は「更新支援ビデオ」が観られ更新テストをサポートします。

認定カードの「更新期間について

  • 認定カード更新は、有効期限月の1日を起点に有効期限月の【3ヶ月前~翌月末】の計5ヶ月の期間に行えます。
  • 認定カードの有効期限は、更新手続きを行った日に関わらず、「取得月」を起点とし、2年ごととなります。
カード更新期間

認定カードの更新についての注意事項

「Web上での更新テスト」によるカード更新の流れ

①更新テスト実施

以下のボックスに、「更新する試験の認定番号」と「Bizクオリファイドメンバーの会員番号」を入力すると、【更新テスト】のページに移動します。

ガイダンスに従い更新テストを実施してください。

更新手数料(カード発行料・発送料等込)は無料です。

8割以上の正答で合格となります。また、何度でも挑戦できますので、合格するまでがんばってください。

≪更新テストにログイン≫

認定番号(12桁):  会員番号(8桁):  

認定番号・会員番号とも、ハイフンなしで入力してください。
例)認定番号が1111-2222-3333の場合は…『111122223333』と入力してください。

②カード発行申請

【更新テスト】に合格すると、「カード発行申請」が行えます。

必要事項(認定番号、お名前)を入力し、カード発行の申請が完了となります。

申請完了後、有効期限を延長した新しい認定カードを発送します。

「更新講習会」を受講する方法でのカード更新の流れ

現在申込受付中の更新講習会は次の通りです…
【マイナンバー実務検定1級・2級】対象 2017年12月7日(木)>>> 会場等の詳細はこちら

①更新講習会申込

以下のボックスに、「更新する試験の認定番号」と「Bizクオリファイドメンバーの会員番号」を入力すると、更新講習会申込フォームに移動します。受講日や受講票送付先等の必要事項を入力して更新講習会の申し込みをしてください。

受講料および更新手数料(カード発行料・発送料等込)は無料です。

定員となり次第締切となります。

≪更新講習会申込のカートへ≫

認定番号(12桁):  会員番号(8桁):  

認定番号・会員番号とも、ハイフンなしで入力してください。
例)認定番号が1111-2222-3333の場合は…『111122223333』と入力してください。

②受講票の受取り

講習会1週間前までに受講票をお送りいたします。届かない場合はお問い合わせください。(TEL:03-5276-0030)

お申込み手続きが開催日一週間以内の場合は、受講票を発送いたしません。申込時に自動返信された受付完了のメールをプリントアウトしてお持ちください。

③講習会の受講

1.受講票をお持ちの上、更新講習会にご参加下さい。
(お申込み手続きが1週間以内の場合はメールのプリントアウト)

2.講習会の受講及び、講習会の最後に行われる確認課題をもって更新完了となります。確認課題が基準に満たない場合、追加の課題が課される場合があります。また、受講態度が不真面目な場合など更新が許可されないことがあります。

講習会終了後、有効期限を延長した新しい認定カードを発送します。

「カード更新」Q&A

当協会では、試験の合格者や講習会の修了者に、「合格証書」や「認定証書」を授与しています。また、何時でも知識や実践力を示すことができるものとして、携帯できる「認定カード」や名刺などに記載するための「ロゴマーク」を発行しています。

しかしながら、法律の知識や技術においては、法改正などによって内容が大きく変わってしまったり、時代の変化と共に技術が陳腐化してしまう事も多々あります。

そこで、認定カードに有効期限を設け、期限が到来すると「カード更新」の手続きを行って頂く制度を設けております。

Q.更新しないと、せっかく取った資格がなくなってしまうのですか?

A.そうではありません。合格された実績や、認定の結果として授与した証書は一生変わりませんので、履歴書や身上書に書いて頂けます。
ただし、名刺などにロゴを刷り込んで資格をアピールして頂く場合には、ダウンロードできるロゴに有効期限が入っていますので、更新を行って頂くことにしています。また、カードについては、更新しないと有効期限を過ぎたカードとなってしまいますので、更新して新しいカードを発行してもらうとよいでしょう。

Q.カード更新を忘れてしまったのですが、どうしたら良いでしょうか?

A.更新期間が過ぎている場合や期間外の場合、以下の更新申請書をダウンロードし、必要事項を記載してメールに添付してお送り下さい。
この期間外申請の場合、個別発行手数料として別途500円(税抜)の費用がかかりますのでご了承ください。
更新申請書(docxファイル)

Q.カード更新をすると何が変わるのですか?

A.カード更新をすると、有効期限表示が延長されたカードを交付いたします。また、有効期限入りのロゴデータやロゴシールが取得出来ますので、認定カードを提示して自らの知識をアピールしたり、名刺などにロゴや資格名を表示して対外的に信用を強化することができます。
なお、更新していないとアップグレード講習会が受講できませんのでご注意ください。

Q.カード更新はいつすればいいのですか?

A.原則、資格を取得した「取得月」を起点とし、2年間が有効期限です。カード更新は有効期限月の1日を起点に3ヶ月前から、当月と、翌月末までの合計5か月の間に手続きをすることができます。ただし、この規定の5ヶ月を過ぎるとホームページ上で更新することができません。以下の更新申請書をダウンロードし、必要事項を記載してメールに添付してお送りください。この期間外申請の場合、個別発行手数料として別途500円(税抜)の費用がかかりますのでご了承ください。
更新申請書(docxファイル)
分かりにくい部分もありますので、更新月が近付いた時、メールでお知らせします。また、忘れてしまった場合や、ご不明な点は遠慮なく当協会にお電話下さい。
なお、認定カードの有効期限は、更新手続きを行った日に関わらず、資格の「取得月」を起点として2年ごととなりますのでご注意ください。

Q.アップグレード講習会などを受けなくてもカード更新はした方が良いのですか?

A.年月の経過とともに、法律や技術は著しく変化する場合があります。その場合、講習会や確認テスト等によって新しい知識を吸収する必要があります。また、人間はせっかく記憶した知識でも時間の経過とともに忘れてしまうことも多いので、カード更新の機会に更新講習会を受講したり、更新テストを受けて思い出す必要があります。

Q.WEB上での更新テストは難しいのですか?

A.各資格の更新の目的は、知識を思い出して頂くこと、新しい知識を学んで頂くことです。その為、更新テストは何回でも受けて頂くことができます。間違った問題は、テスト終了後に解答が表示されますので、復習して再度受験して頂くことができます。ただし、きちんと学習しないと合格できない場合も多いようです。

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