情報セキュリティ検定開催!!

個人情報を含む膨大なデータ、機密情報は、不正アクセスなどによるデータの流出・漏洩・紛失をはじめコンピュータウィルスなど多様なリスクにさらされています。また、「個人情報保護法」の4月施行は、情報を保有し管理する側の責任を一層明確にしています。今日の高度情報社会において、安心してコンピュータを利用、活用できるセキュリティ管理能力は、企業をはじめとして、すべての団体で必ず求められる能力のひとつと言えます。情報セキュリティ検定試験は情報セキュティの管理に関する総合的な知識を有することを認定するものです。
検定申込み受付中
「標準 情報セキュリティ 総論/脅威/対策」「情報セキュリティeラーニング」購入申込み
第1回合格者発表! 合格発表ページへのアクセスには、 ユーザー名 パスワード が必要です。受験日にお渡しした 「解答受領書」 をご確認ください。
試験内容
出題内容 1級 2級 3級
制限時間 120分 90分 90分
I .
情報セキュリティ総論
●近年の情報セキュリティ事件・事故の例と企業責任
●情報セキュリティの三分野における専門知識
●情報に関する企業と個人の権利を守るには
●情報の保護に関する法規制
●情報セキュリティ事件・事故が与える社会への影響
●情報セキュリティの三分野
●情報に関する個人の権利と企業責任の概要
●情報の保護に関する法律の概要
●情報セキュリティ事件・事故を知る
●情報セキュリティの三分野の基礎
●情報に関する企業と個人の権利と企業責任の基礎
●情報の保護に関する法律の基礎
II .
情報資産における
脅威
(どんな危険があるか)
●コンピュータ利用上の脅威
●インターネットの利用に関する脅威
●電子媒体の利用に関する脅威
●紙媒体の利用に関する脅威
●社員・社内にいる部外者・協力会社などによる脅威
●建物・部屋への侵入の脅威
●外部からの攻撃の脅威
●天災に関する脅威
●大規模障害に関する脅威
●コンピュータ利用上の脅威を知る
●インターネットの利用に関する脅威を知る
●電子媒体の利用に関する脅威を知る
●紙媒体の利用に関する脅威を知る
●社内の部外者などによる脅威を知る
●建物・部屋への侵入の脅威を知る
●外部からの攻撃の脅威を知る
●天災や大規模障害に関する脅威を知る
●コンピュータ利用上の脅威とは
●インターネットの利用に関する脅威とは
●電子媒体の利用に関する脅威とは
●紙媒体の利用に関する脅威とは
●社内の部外者による脅威とは
●建物・部屋への侵入の脅威とは
●外部からの攻撃や大規模障害の脅威とは
III .
脅威への対策
(情報セキュリティ対策)
●リスク分析と安全対策の概要
●コンピュータ不正利用等の対策
●インターネット不正利用対策
●電子媒体不正利用対策
●紙媒体不正利用対策
●設備機器の管理
●不特定者の侵入対策
●ネットワーク攻撃対策
●天災と大規模障害対策
●プライバシーマーク認定制度について
●ISMS適合性評価制度について
●リスク分析と安全対策の基礎
●コンピュータ不正利用等の対策の基礎
●インターネット不正利用の対策の基礎
●電子媒体不正利用の対策の基礎
●紙媒体不正利用の対策の基礎
●設備機器管理の基礎
●不特定者の侵入対策の基礎
●ネットワーク攻撃対策の基礎
●天災と大規模障害対策の基礎
●公的機関による認定制度の概要
●情報セキュリティ対策の基礎
●コンピュータ利用等に気をつける事
●インターネット利用時に気をつける事
●電子媒体利用時に気をつける事
●紙媒体利用時に気をつける事
●設備機器利用時に気をつける事
●不特定者の侵入に関する注意点
IV .
コンピュータの一般知識
●ソフトウエアに関する応用知識
●ハードウエアに関する応用知識
●OSに関する応用知識
●ネットワークに関する応用知識
●ソフト・ハードウエアの知識
●OS・ネットワークの知識
●ソフト・ハードウエアについての基礎
●OS・ネットワークについての基礎
合 格 点 I 〜 IV 各々80%以上
検定料(税込) 10,500円 8,400円 6,300円
【備考】 ●制限時間に説明時間等は含みません。   ●試験は全級筆記試験でマークシートにより実施します。
 
 受験資格 国籍・年齢等に制限はありません。  受験会場・時間 受験会場及び時間は、お申し込み後に当協会で指定します。
 申込方法
 ●当財団で交付する受験申込み書に所定の事項を記入し、お申込みいただくかインターネット上の所定のフォームでお申込みください。
 ●上半身、正面脱帽の写真(1年以内に撮影、縦4cm×横3cm、裏面に氏名を記入)を受験票に貼付の上、受験日当日にお持ちください。
 ●本試験は1級、2級、3級いずれかの級のみの受験となり、併願はできません。
 ●申込の受付は先着順ですので、定員に達した場合には、申込受付期間内でもお断りすることがあります。
 ●お支払い済みの受験料は試験施行中止等の事情がある場合の他は返還いたしません。
 合格発表
 ●合否については、試験より約1ヶ月後にホームページ上で発表します。
 ●試験の合否、成績などの電話によるお問い合わせはお断りします。
 ●答案の公開返却はいたしません
 ●合格証書は、合格発表の後団体申し込みの方は取りまとめご担当者様宛てに、個人申し込みの方は個人様宛てに交付いたします。
 (交付開始後、6ヶ月を過ぎた場合引き換えをお断りすることがありますのでご了承下さい。)
試験日
試験日
■ 平成17年度の試験日程は コチラ
情報セキュリティに関する書籍・教材
標準 情報セキュリティ 総論・脅威・対策
標準 情報セキュリティ
総論・脅威・対策
■発行:財団法人 全日本情報学習振興協会
■定価:¥3,800(税込)
『標準 情報セキュリティ 総論・脅威・対策』の目次や本文の一部をPDFでご覧いただけます。
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標準 情報セキュリティ 総論・脅威・対策

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※3級〜1級までの全範囲について学習できます。
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■発売元: 角川デジックス
■定価:¥18,000(税込)
 (システムCDと1年間のオンライン教材利用費)

■(財)全情協の各種検定試験は コチラ
財団法人 全日本情報学習振興協会 http://www.joho-gakushu.or.jp/ E-mail
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