オンライン・ライブ検定試験の開催について

【重要】 6月14日の検定試験の「一部会場の中止のお知らせ」と「オンラインライブ検定に変更」のお願い

オンライン・ライブ検定 受験のお願い一般財団法人全日本情報学習振興協会
検定実行委員会

受験日を変更して会場受験にするか、オンライン・ライブ検定で受験するかを選択して下さい。






現在、コロナウイルス感染症蔓延に対する予防対策として、大規模集会や会合の自粛要請が出されており、大学等の会場確保が極めて困難な状況となっております。

当協会は、来る6月14日(日)に開催予定の各種検定試験について、衛生面で細心の注意を図りながら、予定通り実施するべく対処して参りましたが、下記の会場につきましては、残念ながら中止せざるを得ないとの決定を致しました。

本試験日程に合わせて学習されて来られた皆様には大変申し訳なくお詫びする次第です。


【諸般の事情により6月14日の試験を中止とする会場】

仙台 金沢 高崎 松戸 町田 静岡
京都 神戸 岡山 広島 鹿児島

つきましては、上記の会場での受験を予定されておられた皆様は、オンライン配信を利用した「オンライン・ライブ検定試験」を受験下さるか、9月13日(日)もしくは12月13日(日)の試験、或いは近隣の会場に振り替えて受験下さることをお願いする次第です。


なお、変更することができる、「オンラインライブ検定試験」の実施予定及び、「公開会場」の実施予定は下表のとおりです。いずれの方法で受験するかをご検討され、下記の「6月試験受験予定者の登録」よりご入力下さるようお願いいたします。

登録は下記の枠内のボタンをクリックして、試験名・受験方法・受験日などのご登録を必ずお願いします。


※受験方法の登録は令和2年5月22日(金)までにお願い致します。

6月試験受験予定者の登録

個人情報保護士認定試験 マイナンバー実務検定
マイナンバー保護士認定試験 会社法務士認定試験

近隣の他の会場に変更して6月に受験を希望する方

オンライン・ライブ検定の受験を希望する方

延期して会場で受験を希望する方


【オンライン・ライブ検定試験実施予定】

下記の日程はオンライン・ライブ検定の日程です。当該試験の公開会場を選択することができます。

第59回 個人情報保護士認定試験 令和2年6月14日(日)
第3回 マイナンバー保護士認定試験
第6回 会社法務士認定試験
第22回 マイナンバー実務検定(1級~3級)
第60回 個人情報保護士認定試験 令和2年9月13日(日)
第23回 マイナンバー実務検定(1級~3級)
第4回 マイナンバー保護士認定試験
第7回 会社法務士認定試験 令和2年12月13日(日)

【公開会場実施予定】

9月・12月及び3月の公開会場は、貸し出しを中止している大学等も多く、会場確保が困難なため、下記の会場の実施となります。ただし、新型コロナウイルス感染症の影響により会場が変更となる場合があります。

開催日 試験名 申込期間 開催会場
令和2年 9月13日(日) 個人情報保護士認定試験 5月22日(金)~8月6日(木) 札幌 仙台 東京 町田 横浜 埼玉 千葉 松戸 静岡 名古屋 津 大阪 京都 神戸 岡山 広島 福岡 鹿児島
マイナンバー実務検定
マイナンバー保護士認定試験
令和2年12月13日(日) 個人情報保護士認定試験 8月18日(火)~11月5日(木) 札幌 仙台 東京 横浜 埼玉 千葉 名古屋 津 大阪 神戸 福岡
マイナンバー実務検定
会社法務士認定試験 7月14日(火)~11月5日(木)

オンライン・ライブ検定とは

オンライン・ライブ検定をご希望の方は、Webカメラ付きパソコン、またはパソコンとWebカメラをご用意下さい

本検定試験はいわゆる「ネット検定」と言われるものと異なり、Webカメラで本人確認と不正防止を行うシステムを備えて、ライブで実施する試験であり、公開会場と同等の厳格な検定試験です。ルールが厳しい面もありますが、ご協力をお願いいたします。

合格者には合格証書、本人の写真付きの合格カードを発行致します。「オンライン・ライブ検定試験」は以下の要領により実施いたします。 

なお、スマートフォン、タブレットは利用できません。




【受験可能な場所】

1.受験可能な場所

会社、学校、自宅、知人宅など、どこでも、インターネット環境が整備されていれば受験することが可能です。ただし、試験中は他の人と話したり、接触したりすることはできませんので、できるだけ静かな場所、他の人と接触しない場所をお選びください。

2.受験ができない場所

今回の検定試験は海外では受験することはできません。

【受験者に用意していただくもの】

1.パソコン(Webカメラ付)

デスクトップパソコン、ノートパソコンの何れでも受験可能です。スマートフォンやタブレットでは受験できません。問題も回答欄もパソコン上です。回答するためにマウスをご用意いただくと便利です。

2.インターネット環境の整備

インターネットは、有線でもWi-Fiでも構いません。なお、環境整備に要する費用は受験者の自己負担とさせていただきます。

3.インターネットで使用されるプラウザ

ご使用されるブラウザはGoogle ChromeかMicrosoft Edge、Apple Safariのご使用をお勧め致します。Internet Explorer、Firefoxは、不都合が発生する場合がありますのでご遠慮下さい。

ただし、Webカメラ内蔵のノートパソコンでEdgeをご使用される場合、画像に不都合が出る場合がありますので、内蔵Webカメラをご利用される場合はChromeをご使用されることをお勧めします。

4.写真撮影準備

受験開始時に、合格カードに利用する本人写真(バストアップ)をWebカメラで撮影します。

5.受験時の持ち物

問題用紙がありませんので、メモを必要とする場合のために、A4までの白紙1枚と鉛筆又はボールペンなど1~2本を机の上に持ち込むことができます。ただし、筆箱の利用は禁止です。書籍、ノート、スマートフォン、その他の物品は机の上に置くことができません。

【協会が準備するもの】

1.オンライン・ライブ検定試験システム

本システムは、当協会の独自のシステムであり、受験票に記載の、オンライン・ライブ検定試験サイトにアクセスして、受験番号、生年月日等を入力すると受験することができます。

2.試験監督システム

本システムには、試験監督システムが付設されております。申込者本人の合格カード用の写真を撮影すると共に、受験者が受験中に離席しないか、不審な行動を行わないか、などの確認を行います。撮影された画像は10秒~20秒に1回程度、協会サーバーに送信して保存するシステムを備えています。

3.動作確認サイト

動作確認サイトは、申込の如何にも関わらず、どなたでも確認することができます。受験を希望される方は、必ず動作確認サイトで通信環境の点検と、模擬テストを受験してシステムの確認をお願いします。なお、Webカメラで自分のバストアップ写真が正しく撮影できるかの確認もお願いいたします。

【オンライン・ライブ検定試験監督システム】

1.オンライン・ライブ検定試験システムとは

①本検定試験監督システムでは、Webカメラに映る受験者の映像を10秒~20秒ごとに協会のサーバーに送信して保存します。

②協会は、採点と並行してサーバーに保存された画像をチェックして、本人確認、離席チェック、持ち込み禁止物のチェックなどを行います。

2.試験監督システムで使用するWebカメラ

①本システムで利用するWebカメラは、一般的な視野角(60-70度程度)のものでなく、原則として120度以上の広角カメラとします。したがって、ノートパソコン内蔵のバストアップのみが撮影されるタイプのWebカメラは不可となります。

②ただし、Webカメラ、特に指定の商品は、現在品不足となっており、電気店などでの購入が困難になっています。そこで、5月~9月の開催試験においては、特例として視野の角度にはこだわらずに、内蔵カメラも認められます。

【オンライン・ライブ検定試験受験の流れ】

1.オンライン・ライブ検定試験システムによる受験方法

①検定試験システムがスタートすると、まずオンライン映像により「受験上の注意」を行います。

②次に「用意」「始め」の合図があったら、「開始ボタン」を押して試験を開始します。自動的に試験が開始され、制限時間がカウントダウンされ、所定の時間が経過すると自動的に試験が終了されます。

③終了すると、映像で試験終了のアナウンスと解答速報、証書交付などのスケジュールが告知され試験がすべて終了します。

2.オンライン・ライブ検定試験システムによる回答方法

①本検定試験システムでは、2択・4択の2種類の設問形式があり、設問が1番より、順次表示されますので、回答を選択して下さい。

②なお回答は、必ずしも順次答える必要はありません。飛ばしておいて後で答えたり、戻って訂正することもできます。

【動作確認サイト】

動作確認サイトで、受験方法を次の手順で確認して下さい。

①ブラウザはGoogle Chrome、Edge、Safari※をご用意下さい。
※ノートパソコンの一部の機器でEdgeをご使用されると、不具合が出る場合がございます。
ただし、Webカメラ内蔵のノートパソコンでEdgeをご使用される場合、画像に不都合が出る場合がありますので、内蔵Webカメラをご利用される場合はChromeをご利用されることをお勧めします。

②パソコンにWebカメラが接続されているか確認して下さい。

③動作確認サイトで、受験番号、所定の番号、パスワードを取得し、「オンラインライブ検定システムはこちら」のボタンをクリックして下さい。

④オンライン・ライブ検定試験監督システムでWebカメラの撮影範囲を確認して、ご自身のバストアップ写真を画面のボタンをクリックして撮影して下さい。ボタンがWebカメラのシャッター代わりになります。

⑤受験中の他の人の動きについて、映像内に入り込まないよう他の人に依頼して下さい。

⑥試験前のガイダンスで4桁のパスワードが表示されるので、そのパスワードを入力して下さい。最初に取得したパスワードとは異なります。

⑦試験監督の受験上の注意を聞き、試験をスタートします。画面の右上にご自身の姿がWebカメラで映し出されていればOKです。

⑧問題に回答したり、進んだり、戻ったりして解答方法を確認して下さい。


動作確認サイトはこちら

【受験上の注意】

①試験中、Webカメラで受験者の動静が判断できるように、適切な照明を点灯して下さい。

②受験中に他の人が映り込まないような、また、他人の話し声が届かないように間隔を取っていただきますようお願い致します。受験者が他人と話したり、近くに他の人がいる場合、失格となる場合がございます。

③受験会場におけるプライバシー等の注意
受験に際してWebカメラで受験者を撮影して、協会に画像が送信されて保存されますので、差支えの有るものは、映らない場所に移動して下さいますようお願い致します。もちろん協会はカメラ画像を合格カード写真への利用本人確認、試験中の不正行為防止以外に利用することは一切ありません。

④受験中にマイクに雑音や音声が入らないように、周辺の環境にお気を付け下さい。

⑤学校・会社などで団体受験する場合で、試験監督者がいる場合は、全パソコンにWebカメラ設置することなく、一定数の会場全体が映るカメラを整備することで受験が可能になります。

⑥団体受験をご検討されている場合は、協会までご連絡下さい。

【禁止事項,免責事項等について】

①試験中の受験者の動作を10~20秒間隔で当協会サーバに送信して保存します。試験中に不正行為を行ったことが判明した場合、或いは、不正と疑わしい行為が判明した場合は失格となります。

②Webカメラ、マイクが正常に動作していない場合は失格とします。

③下記の不正行為・失格となる行為があった場合は失格とします。原則として、行為、行動の基準は公開会場での試験開催の場合と同様とします。

④本人の確認不足や怠慢により、受験時間になっても適正に受験システムが動作できない場合は失格となります。動作確認時にご不明な点を解決するようにお願い致します。

⑤当協会は、本人の通信設備、パソコンの事情による通信障害や、本人の責により、受験に不具合が生じた場合の責任は負いかねますので、必ず動作確認を綿密に行って下さい。

⑥オンライン利用に関して、前記の⑤の、本人の通信設備やパソコン事情により、あるいは通信基盤の提供会社の事情等により、映像が乱れたり、途切れたりする場合が少なからず発生する可能性があります。
当協会は対応できる範囲において、皆様が受験を遂行できるよう対策を講じて参ります。

【不正行為・失格となる行為の一覧】

  1. 受験登録者以外の者が受験した場合
  2. 試験中、受験者が入れ替わった場合
  3. 試験中に席を離れた場合
  4. 試験中にマウス以外のキーに触れた場合(記述式設問のある試験を除く)
  5. オンライン・ライブ検定試験システム以外のページを閲覧した場合
  6. オンライン・ライブ検定試験システム以外のアプリケーションを開いた場合
  7. 試験中に他人と会話した場合(受験者が話していない場合も含む)
  8. 試験中に、他の人が、無言であっても、受験者に近寄った場合
  9. 試験中に携帯電話及びその他の電子機器を使用した場合
  10. 許可された白紙メモ用紙以外の物(本、参考書、辞書、他)を出していた場合
  11. 受験者の目に触れる位置に、試験内容に関連する掲示物が貼付又は置いてあった場合
  12. 試験中は、コーヒー・お茶・水などを含め、飲食を禁止します。
  13. 試験中は、喫煙を禁止します。
  14. その他、不正行為が行われていると、疑われる行為を行った場合

※1 ご病気などの止むを得ない事情により席を離れる必要がある場合、また、試験時間中に指定のお薬などを飲む必要がある場合は予め届け出て下さい。なお、これらの場合、診断書が必要になる場合がありますので、お電話で協会にご相談下さい。

※2 試験中のお手洗いについては規定しておりません。それは、お手洗いか否かにかかわらず、前記3の「試験中席を離れた場合に」に該当し、原則として失格となる行為に該当するからです。これは、お手洗いによる離席か、別の理由による離席かの判断ができないとの理由によります。なお、ご病気による離席の場合は、※1によります。試験中にお手洗いの必要がある場合は公開会場での受験をお勧めいたします。

※3 上記の9. で、試験中に携帯電話の使用を禁じていますが、トラブルが発生して、試験の続行に支障がある場合は、この限りではありません。受験票メールに記載の電話番号までお電話ください。

個人情報保護士認定試験対策講習会

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オンライン観光検定 試験対策講習会

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