保護法とマイナンバー法に精通した保護士になるための更新試験を全国で開催

 マイナンバー法は特定個人情報にかかる特別法ですが、個人情報保護法制のなかで極めて大きなウェイトをしめています。

 そこで、協会の個人情報保護士認定試験においても出題範囲を拡大してマイナンバーに関する課題を追加することとなりました。

 従来の個人情報保護士認定試験で資格を取得された方々においては28年4月末現在、約2,000人の方々がマイナンバー検定2級以上に合格されており、また約1,000人の方々が更新講習会を受講予定となっています。しかしながら、未だマイナンバー法に関する知識を有していない方が極めて多いのが実情です。

 私どもは、今後は個人情報保護士の役割が益々増大する中、「個人情報保護士」として活躍していただくためには、個人情報保護法とマイナンバー法に関する知識の双方に精通すべきであると考えています。

 そこで、マイナンバー法に関する知識と実践力を「全ての個人情報保護士」に習得していただくために、下記の「マイナンバー対応更新試験」と「マイナンバー対応更新講習会」を開催いたします。

 ただし、今後実施できる更新講習会の地域と回数は限られていますのでできる限りマイナンバー対応更新試験を受験されることをお勧め致します。

個人情報保護法制と全情協認定試験のポジショニング

マイナンバー対応プラチナカードになる更新試験

マイナンバー法に関する知識と実践力を「全ての個人情報保護士」に習得していただきたいと考えて、このたび下記の通り「更新試験」を開催いたします。
更新試験の実施は平成28年度限定となっておりましたが、ご要望多数のため、下記日程に追加開催する運びになりました。

保護士特典1 受験用テキスト特別価格販売
「全日本情報学習振興協会版 マイナンバー実務検定 公認テキスト」と「過去問題・解答・解説集 Vol.3-2」(2級)を2冊セットで2,100円(定価3,800円)

全日本情報学習振興協会版 マイナンバー実務検定 公認テキスト

発行

全日本情報学習振興協会

頁数

A5判 510ページ

定価

¥2,000(税抜)

・「マイナンバー実務検定」1・2・3級対応!
・理解度が確認できる精選過去問題付
・マイナンバー法、ガイドライン、関連法規も掲載

マイナンバー実務検定
過去問題・解答・解説集 Vol.3-2(2級)

発行

全日本情報学習振興協会

頁数

A5判 226ページ

定価

¥1,800(税抜)

第1回、第2回、第3回マイナンバー実務検定2級の問題および解答・解説

保護士特典2 マイナンバービデオ講座特別価格販売
マイナンバー実務検定 ビデオ講座ver.2   8,000円のところ4,000円

マイナンバー実務検定 ビデオ講座ver.2

形式

eラーニング

講習講師

東京弁護士会
弁護士 坂東利国

特別価格

¥4,000(税抜)

弁護士によるマイナンバー法の徹底解説
27チャプター・合計5時間5分の講習です。受験の方はもとより、受験されない方もマイナンバー制度・マイナンバー法の理解を深めるために是非ご利用下さい。

試験会場

申込状況により、会場を変更・追加する場合があります。
また、期日前に申込み受付を締め切る場合もありますのでご了承ください。

【試験内容】

(1)マイナンバー法の理解
(2)マイナンバーの安全管理

【申込期間】

平成29年2月6日(月)〜平成29年5月31日(水)

【試験日時】

平成29年7月9日 10時00分〜11時45分

【合格発表】

平成29年8月9日(水)正午

>>>合格発表サイトはこちら

【受験料】

8,000円(税抜)

【制限時間/問題数】 

90分/70問(2択問題と4択問題を併せて70問となります)

【合格基準】

80%以上

【試験日程】

第1回:平成28年8月7日(日) ≪申込期間:5/2〜6/30≫ ※終了
第2回:平成28年11月6日(日) ≪申込期間:7/6〜9/29≫ ※終了
第3回:平成29年2月12日(日) ≪申込期間:10/13〜1/12≫ ※終了
第4回:平成29年7月9日(日) ≪申込期間:2/6〜5/31≫

【申込方法】

インターネットでお申し込みの場合

申込手順の詳細はこちら

郵送でお申し込みの場合

(1)下記より、「検定試験申込書」をダウンロードして頂き所定の事項を書き込んで協会まで送付して下さい。受験料の払い込み用紙をお送りします。

検定試験申込書(郵送用)

(2)資料請求ページより資料請求をしていただくと、資料と共に「検定試験申込書」を送付します。「検定試験申込書」に必要事項をご記入の上、郵送して下されば、受験料の払い込み用紙をお送りします。

(3)お電話で申込書をご請求下されば受験申込書を送付いたします。

【団体申込】

(1)ネットからでも、郵送でも受け付けております。ネット申込の場合は、申込手順の詳細はこちらをご覧になって下さい。

(2)試験を10名以上同時申込みされますと、団体割引が適用となり、10〜19名…8%割引、20〜99名…10%割引、100名以上…15%割引となります。ただし、ネット申込の場合で、31名以上同時申込みをご希望の場合はお電話ください。
≪TEL:03-5276-0030≫

(3)団体で申込される場合で、申込書を郵送される場合、受験人数分ダウンロードして、お申込される方全員の申込書をご送付下さい。団体割引が適用される場合、割引した受講料払い込み用紙をお送りいたします。なお、この場合、一括支払いのみとなります。

(4)領収書が必要な場合、その旨をご連絡下さい。

【注意事項等】

(1)受験票は試験実施日10日前までに届くように発送します。10日前になっても届かない場合はご連絡ください。≪TEL:03-5276-0030≫

(2)受験票に、受験会場の詳細・注意事項等を記載しますのでご確認ください。(写真を貼付し試験当日持参してください。)

マイナンバー対応保護士となる 4つの方法

マイナンバー対応更新試験およびマイナンバー対応更新講習会は平成28年度のみの限定開催です

 マイナンバー対応更新試験およびマイナンバー対応更新講習会によるプラチナカードへの更新は平成29年3月までの限定期間の開催です。
※マイナンバー対応更新試験の開催日程(7月9日)を追加しました。

ネット上のテストで更新する現在のゴールドカードの更新システムが終了します(平成29年3月まで)

 平成29年3月有効期限の方までで、現在のネット上で更新テストを受けてゴールドカードへ更新する更新システムは終了します。ネット上での更新システムは平成30年1月よりプラチナカードからプラチナカードへの更新システムとして再度スタートします。

マイナンバー検定保護士ゴールドカードの更新が終了します(平成30年3月まで)

 平成29年4月以降もマイナンバー実務検定2級以上の取得でプラチナカードへの更新ができますが、このマイナンバー実務検定取得による更新は平成30年3月で終了します。この平成30年3月をもって従来のゴールドカードからプラチナカードへの更新はすべて終了となりますのでご了承ください。

個人情報保護士のロゴとカードデザインについて
平成28年6月以降の個人情報保護士認定試験と、従来の試験では、マイナンバー法に関する知識面で大きな差異が生まれることとなりました。
そこで協会は「平成28年6月以降の合格者の方」、「マイナンバー対応更新講習会を受講した方」、「マイナンバー対応更新試験に合格された方」、「マイナンバー実務検定2級以上の合格者の方」について、カードとロゴを新たなデザインに変更することといたしました。今後は新デザインのマイナンバー対応個人情報保護士と、従来デザインの個人情報保護士の2種類になります。
従来のロゴマークマイナンバー対応
ロゴマーク
従来の個人情報保護士
認定カード
マイナンバー対応
認定プラチナカード
新デザインの交付対象者
◆マイナンバー対応更新試験合格者
◆マイナンバー対応更新講習会における認定者
◆平成28年6月以降の個人情報保護士合格者
◆平成28年4月〜29年3月までの上級個人情報保護士認定者
◆個人情報保護士でマイナンバー実務検定2級以上取得者
 (申請されますと、平成28年度内は無料でマイナンバー対応カードを発行)
  >>>申請ページはこちら<<<
更新と更新試験 Q&A
 当協会では、試験の合格者や講習会の修了者に、「合格証書」や「認定証書」を授与しています。また、何時でも知識や実践力を示すことができるものとして、携帯できる「認定カード」や、名刺などに印刷して記載するための「ロゴマーク」を発行しています。
 しかしながら、法律の知識や技術においては、法改正などによって条文や内容が大きく変わってしまったり、時代の変化と共に技術が陳腐化してしまう事も多々あります。
 そこで、認定カードやロゴマークに有効期限を設け、期限が到来すると「更新」の手続きを行って頂く制度を設けております。
Q.更新試験は難しいのですか?
A.個人情報保護士認定試験がスタートして12年になります。したがって更新制度はスタートして10年目となるわけです。この10年間のWEB上での更新テストは決して難しいものではありませんでした。希望される方はほとんどが合格したと考えています。
今回のようにマイナンバー制度が導入され、個人情報保護法制に大きな変革が起きてしまったため、更新講習会や更新試験を実施して学習していただく必要が生じ、やむなく更新試験を実施することとなりました。
したがって協会としては、できるならば認定した個人情報保護士全員が合格できる事を切に願っております。ただ知識不足の方を合格させることもできません。
更新試験では、協会は受験者の80%程度が合格できるものと考えていますが、100%合格をめざして、支援していきたいと考えています。
Q.何年か前に個人情報保護士に合格したのですが、ずっとカード更新を忘れてしまっていたのですが、どうしたら良いでしょうか?
A.今回は特別措置として、長期間更新してなかった場合や、更新期間が過ぎている場合、期間外の場合でも手続きなくプラチナカードにするための更新試験や更新講習会を受講することができます。
ただし、ゴールドカードへの更新については、当協会ホームページより更新申請書をダウンロードし、必要事項を記載してメールに添付してお送りしていただく必要が有ります。また、平成29年3月までとなりますのでご注意ください。
Q.マイナンバー対応のプラチナカードにしないで、ゴールドカードのままだと有効期限中でも価値が無くなるのですか?
A.カードデザインとロゴデザインが2種類となりますが、マイナンバー対応か否かを区別するのが目的ですから、もちろんゴールドでも有効期間中はカードもロゴも利用できます。有効期間内であれば有効なカードを提示したり、ロゴを名刺などに印刷して利用して頂くことができます。平成29年3月まではゴールドカードの更新が可能ですから、最長31年3月まではゴールドカードとプラチナカードが混在することになります。
しかし、平成30年位からマイナンバーが様々な分野で利用されるようになりますので、少なくとも平成30年位までにはマイナンバーの知識を持っている事は必須になると思われます。
Q.マイナンバー対応のプラチナカードにしないと、せっかく取った個人情報保護士の資格がなくなってしまうのですか?
A.資格取得の履歴がなくなるわけではありません。合格された実績や、認定の結果として授与した証書は一生持っているわけですから、履歴書や身上書に書いて頂くことはできます。
ただし、名刺などにロゴを刷り込んで資格をアピールして頂くためのロゴの提供サービスや有効期限付きの新カードの発行サービスが終了するということです。更新は、新しい知識を持っていること、プライドを証明するシステムです。
Q.プラチナカードを取得した場合。次はいつ更新すればいいのですか?
A.今回のマイナンバー対応の更新試験と更新講習会につきましては、マイナンバー法の施行にともなう特別措置として開催しております。更新月と関係なく受験あるいは受講することができます。平成28年度末までの、何時でも都合のよい会場と日時で受験または受講できます。
今年度の更新試験、更新講習会、マイナンバー実務検定2級以上、上級個人情報保護士の認定を受けて発行されるプラチナカードの有効期限は平成28年5月までの発行は平成30年5月、平成28年8月発行は平成30年8月となります。
基本的には、今後はプラチナカード資格を取得した「取得月」を起点とし、有効期限は2年間となります。カード更新は有効期限月の1日を起点に3ヶ月前から、当月と、翌月末までの合計5か月の間に手続きをすることができます。
詳しくはホームページでご確認下さい。分かりにくい部分もありますので、更新月が近付いた時、メールでお知らせしますのでご安心ください。また、忘れてしまった場合や、ご不明な点は遠慮なく当協会にお電話下さい。
2年後以降は「WEB上の更新テスト」か「更新講習会を受講」するか、いずれかの方法で更新を行って頂くこととなります。その際、講習料および手数料が掛かりますのでご了承ください。
PAGE TOP ▲
財団法人全日本情報学習振興協会

財団法人全日本情報学習振興協会/連絡先

協会概要

協会沿革