Protection of Individual Information Person
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個人情報保護士認定試験

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一般財団法人 全日本情報学習振興協会

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第52回 個人情報保護士認定試験

おかげさまで 12年間、合格者数60,000人となりました

「個人情報保護士認定試験」は、企業内の個人情報保護に関する資格のスタンダードとなりました。
また、「個人情報保護」というワードは、現代社会において企業において避けて通れないテーマとなりました。

平成30年9月9日(日)開催
試験時間 午前10時00分~
申込期間 平成30年8月2日まで
実施会場 札幌 仙台 金沢 東京 横浜 宇都宮 埼玉 千葉
静岡 名古屋 大阪 京都 奈良 神戸 岡山 広島
高松 福岡 沖縄  他 全国主要都市にて

※対策講習会を同時申込で割引が適用されます。

マイナンバー制度の運用開始、改正法全面施行
個人情報をとりまく変化に対応したエキスパートが求められています

マイナンバーで「個人情報保護士」の任務の重要性が高まりました

マイナンバー制度の下では、企業や団体においてマイナンバーを含んだ特定個人情報を特に慎重に扱う必要があります。不正な利用には重い罰則規定があり、厳格な管理や運用を怠った場合には大きなリスクが伴います。信用失墜はもとより、個人番号利用等に従事するものが、正当な理由なく個人情報ファイルを提供した者や、不正な利益を図る目的で個人番号を提供又は盗用した者などには重い罰則が規定されています。

この番号法は、個人情報保護法の特別法であり、個人情報保護法の一部です。したがって、個人情報保護士はマイナンバーを含んだ特定個人情報を護ることも大きな任務です。

番号法(マイナンバー法)の稼働と共に、個人情報保護士の任務は益々重要になったと言えます。

>>> 案内用リーフレットをダウンロード
   
※試験と対策講習会を同時申込で割引が適用されます。

試験会場

申込状況により、会場を変更・追加する場合があります。
また、期日前に申込み受付を締め切る場合もありますのでご了承ください。

下記の会場は車での来場が可能です

※駐車台数には限りがありますのでご了承ください。また、会場によっては有料です。

テレビCMのご紹介

試験内容

マイナンバー実務検定1級または2級の合格者は、課題Ⅰのマイナンバー法の理解が免除されます。

参考図書

参考資料

試験日程

実施回数試験実施日申込期間
第51回平成30年 6月10日(日) 2月15日(木)~ 5月10日(木)
第52回平成30年 9月 9日(日) 5月12日(土)~ 8月 2日(木)
第53回平成30年12月16日(日) 8月 9日(木)~11月 8日(木)
第54回平成31年 3月10日(日)11月15日(木)~ 1月31日(木)

試験対策講習会

参考問題

◇過去問題からの抜粋◇

試験の社会的な評価

  • 日本経済新聞で個人情報保護士が紹介されました。(平成26年12月23日 27面)
    【見出し】漏洩防止、プロが担う ― 「個人情報保護士」広がる
    記事はこちら(PDFファイル)

合格基準

課題Ⅰ、課題Ⅱ各課題70%以上

※平成30年度より、正答率70%以上で合格とします。
第49回試験より、当協会の「問題作成委員会」が認定試験合格者の水準の向上をめざして、設問形式と出題内容の改善を行っており、それに伴い合格基準の調整を行うものです。
ただし、問題の難易度により調整し、正答率70%以下でも合格とする場合があります。これは、合否判定につきまして、合否判定委員会が各回試験の難易度と正答率を検証し、衡平性を保つため、従来試験の合格者数と乖離しないように調整する場合があるためです。

合格率

過去の平均合格率37.3%(平均年齢37歳)
平成25年度の平均合格率35.0%(平均年齢39歳)

合格者特典

アップグレード講習会[合格者特典]

認定カード更新

認定カードの更新を行うことにより、カードおよびロゴの使用有効期限の延長が行えます。
また、各種アップグレード講習会への参加資格が延長されます。

  • 2018年5月有効期限の方
  • 2018年8月有効期限の方
  • 第43回 個人情報保護士認定試験 合格者(2016/6/5取得)
  • 第44回 個人情報保護士認定試験 合格者(2016/9/11取得)

上記の方は現在更新期間中です。

マイナンバー対応保護士への移行

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