(新制度)個人情報保護士認定 

マイナンバー法・改正個人情報保護法対応更新講習会

平成28年3月以前の
個人情報保護士合格者対象

平成28年3月以前に個人情報保護士に合格された方が対象です

再受験しなくても、本セミナー受講で新カード(写真付)が取得できます。マイナンバー法と個人情報保護法の改正法とを理解して、双方に精通した個人情報保護士として活躍して下さい。

個人情報保護法は平成17年(2005年)に施行されましたが、時代とともに改正を重ねながら15年以上が経ちました。

平成27年に施行された、いわゆるマイナンバー法により、個人情報保護法制は施行時から大きく変化することとなり、また、令和2年6月には大きな改正がなされ、個人情報保護法は大きく変貌しています。マイナンバー法に関する知識習得と個人情報保護法改正に関する理解は必須となっています。

当協会は、個人情報保護法制の下で個人情報保護に関する検定とマイナンバーに関する検定、それらの双方を対象とする検定を実施しております。

下記の図は当協会の個人情報保護法制に係る検定試験のポジショニングと本更新講習会受講者の位置付けを示しています。

オンライン講習会
WEBカメラが
必要となります。
 貸出中
マイナンバー法と改正個人情報保護法に精通した保護士になろう

当協会はマイナンバー対応保護士となるために、下記の4つの方法を提示し、約32,000人の方々が、新保護士に移行しました。再受験された方も多いようですが、再受験は大変なので、講習受講をお勧めする次第です。

  • マイナンバー対応 更新講習会
      →最終開催 オンラインで開催
  • マイナンバー対応 更新試験
      →終了いたしました
  • 上級個人情報保護士認定講習会による更新
      →終了いたしました
  • マイナンバー実務検定 1級・2級合格による更新
      →終了いたしました
30,000人が「試験」と「講習会」で新個人情報保護士になりました。

現在、更新講習会の終了を検討しています。今後は更新ができなくなる可能性があります。旧個人情報保護士の方は、できるだけ早く受講して下さるようお願いします。

個人情報保護法制のなかで、いわゆる「マイナンバー法」は、重要な位置を占めています。したがって「個人情報保護士」として活躍していただくためには、個人情報保護法とマイナンバー法に関する知識の双方に精通すべきであると考えています。

そこで、個人情報保護士認定試験では、平成28年6月試験よりマイナンバー法に関する課題を追加しており、「マイナンバーに関する知識も併せ持つ事」が個人情報保護士の必須条件と考えています。

当協会では平成28年3月以前の、全ての旧制度の個人情報保護士の方々に、改正個人情報保護法やマイナンバー法に関する知識を習得していただくために、様々な対策を講じて参りました。しかしながら、未だ現在「旧個人情報保護士」の方々が7,000人以上いらっしゃいます。そこで、その方々を対象として「マイナンバー法、個人情報保護法改正対応更新講習会」を開催いたしております。

本年はオンラインライブ形式で、年2~3回開催の予定です。ただし、「旧個人情報保護士」の方が減少する中、今後は、いつまでも開催することは困難となりますので、直近の講習会で必ず受講していただきますよう、お願い申し上げます。

マイナンバー法・改正個人情報保護法対応の更新講習会

~オンライン受講で開催~

マイナンバー法に関する知識と個人情報保護法改正に関する知識を「全ての個人情報保護士」に習得していただきたいと考え、特別開催として、下記日程でオンライン受講による更新講習会を開催いたします。

※Webカメラの設置が必須となります。
◆受講対象者

第1回~第42回(平成28年3月)開催
個人情報保護士認定試験合格者

◆講習会のテーマ

マイナンバー法とマイナンバーの安全管理
令和2年6月公布個人情報保護法改正について

※下記日程は特別開催となり、次回予定はありません。

◆受講料など

16,500円(税込)
本人写真付きカード作成費込み

◆場所・日時

第159回 令和3年12月2日(木) オンライン受講 ※締切
第160回 令和4年3月5日(土) オンライン受講
※13:00 ~ 17:30(認定課題の解答時間を含む)
オンライン受講専用サイトでのオンライン受講となります。実施日までに資料とログイン情報等を送付いたします。

※Webカメラの設置が必須となります。

>>>オンライン受講とは?

下記ボタンより動作確認サイトで動作確認が行えます。

動作確認サイトへ

◆教材等

・レジュメ
・番号法条文

◆用意する物

・パソコン、WEBカメラ、筆記用具、オンライン受講システムのログイン情報、資料

・おひとり様一台パソコンをご用意ください。

・WEBカメラは超広角のカメラが必要となりますが、「貸出」あるいは「販売」を行っています。

【Webカメラ】貸出  【Webカメラ】販売

・オンライン受講システムのログイン情報・資料は当日までにお送りします。届かない場合はお電話ください。
 →03-5276-0030(全日本情報学習振興協会)

・お申込み手続きが開催日一週間以内の場合は、直前の到着となる場合がありますので、ご了承ください。

・【沖縄・北海道・中国・四国・九州】の方で講習会日程が近い時期でのお申し込みは、資材の発送が間に合わない可能性がございますので、ご相談ください。

・講習会終了後に認定課題を解いていただき、合格された方をマイナンバー対応として認定致します。

◆講習内容

マイナンバー法の要点及び個人情報保護法改正について3.5時間の解説を行います。個人情報保護士としてマイナンバー法と最新の法律を理解し、自信を持てるようにします。

◆認定

講習会終了後に認定課題を解いていただき、合格された方をマイナンバー・改正個人情報対応として認定致します。

◆講師

新霞が関綜合法律事務所 中村博弁護士(東京弁護士会)
全日本情報学習振興協会 特任講師 牧野鉄郎(全日本情報学習振興協会監事)
全日本情報学習振興協会 特任講師 筧聡

◆お申込み

下記ボタンをクリックしてお申し込みください。

第1回~第42回(平成28年3月)
個人情報保護士取得者限定
更新講習会申込
個人情報保護士のロゴとカードデザインについて

平成28年6月以降の個人情報保護士認定試験と、従来の試験では、マイナンバー法に関する知識面で大きな差異が生まれることとなりました。

そこで協会は「平成28年6月以降の合格者の方」、「マイナンバー対応更新講習会を受講した方」、「マイナンバー対応更新試験に合格された方」、「マイナンバー実務検定2級以上の合格者の方」について、新たに本人写真入りゴールドカードとして、ロゴを新たなデザインに変更することと致しました。

また、法律を3年毎に見直すとの個人情報保護委員会の方針もあり、大きな改正が頻繁に行われることから毎年定期講習を受けていただくこととなりました。

従来のロゴマークマイナンバー対応
ロゴマーク
従来の個人情報保護士
認定カード
マイナンバー対応
認定カード
新デザインの交付対象者

◆マイナンバー対応更新講習会における認定者

◆平成28年6月以降の個人情報保護士合格者


更新と更新講習会 Q&A

当協会では、試験の合格者や講習会の修了者に、「合格証書」や「認定証書」を授与しています。また、何時でも知識や実践力を示すことができるものとして、携帯できる「認定カード」や、名刺などに印刷して記載するための「ロゴマーク」を発行しています。

しかしながら、法律の知識や技術においては、法改正などによって条文や内容が大きく変わってしまったり、時代の変化と共に技術が陳腐化してしまう事も多々あります。

そこで、認定カードやロゴマークに有効期限を設け、期限が到来すると「更新」の手続きを行って頂く制度を設けております。

Q.更新講習会は全員が認定されるのですか?


A.認定講習会では40分間のレポート時間を設けて、講習の内容に関する課題を解いていただきます。講習を真面目に受講され、要点をきちっと押さえていれば90%以上の方が認定されています。ただし、受講態度に問題がある場合や遅刻の場合は認定しないことがあります。

Q.何年か前に個人情報保護士に合格したのですが、ずっとカード更新を忘れてしまっていたのですが、どうしたら良いでしょうか?


A.このページで申し込む更新講習は、第1回~第42回(平成28年3月)の個人情報保護士取得者限定の更新講習です。これに該当する方はどなたでも条件なく申し込むことができます。
第43回(平成28年6月)以降に個人情報保護士を取得された方で、質問者のような方は単なる「期間外講習」となりますので、個人情報保護士ホームページの「認定カード更新」ページからお申し込みください。現在であれば、費用は3,850円(税込)となります。

Q.マイナンバー対応の更新講習を受講しないと、せっかく取った個人情報保護士の資格がなくなってしまうのですか?


A.資格取得の履歴がなくなるわけではありません。合格された実績や、認定の結果として授与した証書は一生持っているわけですから、履歴書や身上書に書いて頂くことはできます。
ただし、名刺などにロゴを刷り込んで資格をアピールして頂くためのロゴの提供サービスや有効期限付きの新カードの発行サービスができないということです。更新は、新しい知識を持っていること、プライドを証明するシステムです。

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