">

AI活用アドバイザー認定試験のトップページです。

AI活用アドバイザー認定試験

TOP

試験申込

学習資料

サンプル問題

合格者特典

合格発表


おかげさまで設立27年、資格取得者150万人の検定財団 一般財団法人 全日本情報学習振興協会 主催検定

全情協TOP

個人情報保護士

個人情報保護実務検定

マイナンバー保護士

マイナンバー実務検定

情報セキュリティ管理士

情報セキュリティ初級

DXパスポート

DX推進アドバイザー

DXオフィサー

企業危機管理士

インバウンド実務主任者

働き方マスター

働き方マネージャー

労働法務士

会社法法務士

民法法務士

認定ハラスメント相談員Ⅰ種

ハラスメントマネージャーⅠ種

女性活躍マスター

観光検定

パソコン技能検定

資格者部会個人会員

資格者部会法人会員

日本ハラスメントカウンセラー協会

SMART合格講座


【AI検定】

AI活用アドバイザー認定試験

【AI検定】

第1回 AI活用アドバイザー認定試験

開催日令和5年3月12日(日)
試験時間10時00分~11時45分
申込期間令和5年2月16日(木)迄 ※期間延長
開催会場札幌 仙台 東京 横浜 埼玉 千葉 名古屋 津 大阪 神戸 福岡
オンライン受験
受験料11,000円(税込)

試験要項

参考資料

サンプル問題

合格発表

合格者特典


1.AI活用アドバイザー認定試験の目的

この認定試験は難解なAIのプログラムを学ぶ試験ではありません。AIの基本と、AIの利用動向を学び、ゼロから作るか、あるいは提供されているAIシステムを使っていくかについて、現代人に必須となった「AI活用術」を学ぶ認定試験です。

様々な業務分野と利用目的におけるAIの利用動向を学ぶことで、あなたの会社や団体において活用できるAIの事例があることが発見できるかもしれません。

2.AI導入企業と無関心企業

AI(人工知能)が様々な分野で社会を一変させつつあります。「製造」「生産」の分野では生産性や効率性が飛躍的に向上し、コスト削減が可能となり、「健康」や「医療」の分野では新たな発見や発明が相次ぎ、AIは「芸能」や「芸術」、「娯楽」の分野にまで影響が及んでいます。

しかしながら、AI白書(2020)によれば、日本の主要な事業者525社にアンケート調査を行なった結果、AIを既に導入している企業は4.2%、現在実証実験(PoC)を行っている企業は4.8%で、合計10%未満でした。また現在、利用に向けて検討を進めている企業と検討を予定している企業も併せて17%しか無かったのです。

一方で、関心はあるがまだ特にAI導入の予定がない企業が51.2%、今後も取り組む予定はないと答えた企業が16.4%で併せて約70%近い企業がAI化に向けた行動をしていなかったのです。(右グラフ)

第3次AIブームと言われながら、この低い導入率が示す原因は何でしょうか。

その第1の理由は、AIに対する「理解不足」、次は「膨大な費用」と「人材不足」だと思われます。

しかしながら現在では、GoogleやAmazon、Azure Cognitive ServicesやWatson APIといった構築済みAIサービスの提供も多く、スクラッチで(最初から)構築するのではなく、既に作られたAIを利用することで、安価で、また特別なAI人材がいなくても活用することができるのです。

※以下、本調査は2019年7月~9月の実施で、調査から約2年が経過しています。現時点での数値とは差異があることを考慮して下さい。




試験要項

試験内容項目

受験方法

実施会場

書籍

参考資料

AI導入に関する課題

AI導入目的と適用業務

AI導入の効果

公開会場での試験の流れ

オンライン受験の流れ




お知らせ

2023.02.03試験情報第1回試験のお申し込み期間を2月16日(木)迄延長しました。
2023.01.31試験対策試験対策に!AI検定学習資料の追加と更新を行いました。
2023.01.31講演会会場受講で書籍プレゼント!2月15日(水)に「個人情報保護法改正における実務」の講演会を開催します。
2022.12.15試験対策サンプル問題を追加しました。

3.AI活用アドバイザー認定試験要項

開催日時令和5年3月12日(日) 10時00分~11時45分
申込期間令和4年12月9日(金)~ 令和5年2月16日(木)
制限時間課題1~課題5 合計90分
試験内容
  • 出題内容の詳細項目・出題数は、目安ですので、本認定試験では一部異なったり、項目にない内容が出題されることがあります。
  • 出題項目が変更となる場合がありますので、受験申込時にホームページでご確認ください。
  • 制限時間には、説明時間等は含みません。
  • 問題数課題1~課題5 合計100問
    合格点 70%以上の得点 ただし、問題の難易度により調整する場合があります。
    受験料一般 11,000円(税込)
    学割 7,700円(税込)
    全情協資格者部会会員 8,800円(税込)
    全情協主催検定試験合格者 9,900円(税込)

    全情協有資格者割引(10%割引)

    ※全日本情報学習振興協会の各種検定試験の合格者の方向けの割引です。


    受験資格 国籍・年齢等に制限はありません。
    申込方法
  • ホームページ上の所定のフォームからお申し込み下さい。
  • 申込の受付は先着順です。定員に達した場合には、申込受付期間内でもお断りする場合があります。
  • 試験申込

    学生専用申込

    資格者部会個人会員申込


    受験上の注意点
  • 受験方法及び準備書類等は「会場受験」と「オンライン・ライブ受験」により異なります。HPの「試験の流れ」でご確認下さい。
  • 会場受験では、上半身、正面脱帽の写真(1年以内に撮影、縦4cmx横3cm、裏面に氏名を記入)を受験票に貼付の上、受験日当日にお持ち下さい。
  • オンライン・ライブ受験ではパソコンと広角Webカメラが必要となります。
  • オンライン・ライブ受験では、本人確認用にマイナンバーカード、免許証、パスポートなどの写真付きの身分証明書のアップロードが必要となります。
  • オンライン・ライブ受験では受験中の本人の顔映像、手元映像、パソコン画面映像などの所定画像が協会に送信されない場合は失格となりますのでご注意下さい。
  • 合格発表
  • 合否は、試験の約1ヶ月後にホームページ上で発表します。
  • 試験の合否、成績などの電話によるお問い合わせはお断りします。
  • 解答の公開、返却はいたしません。
  • 合格証書・認定カード・ロゴ
  • 合格証書は、合格発表と同時期に発送します。(交付開始後、6ヶ月を過ぎた場合、交付をお断りする場合がありますのでご了承下さい。)
    発送先は日本国内に限ります。
  • 合格証書・認定カードは団体申込みの方、個人申込みの方、いずれの場合も受験者個人様宛に交付いたします。
  • 認定カードの有効期限は2年といたします。
  • 有効期限後は所定の手続きで更新(有料)することができます。
  • 認定カード所持者は、AI活用アドバイザーのロゴマークを当協会ホームページよりダウンロードし、利用することができます。

  • 4.AI活用アドバイザー認定試験 試験内容項目

    ※下記試験内容項目は、変更・追加される場合がありますのでご了承ください。


    課題 課題内容 出題形式 問題数
    第1課題 AIの基礎知識 1 AI基礎知識 2択・4択 30
    2 AI基礎用語
    第2課題 AIの技術 1 ディープラーニング 2択・4択
    2 知的活動を実現する技術
    第3課題 企業・団体のAI導入事例 1 製造業 2択・4択 50
    2 自動車
    3 農林・水産
    4 健康・医療・介護
    5 金融
    6 物流
    7 流通
    8 教育・人材
    9 エンターテイメント
    10 スポーツ
    11 スマートライフ
    12 エネルギー
    13 防犯・防災
    14 インフラ
    15 行政
    16 その他
    第4課題 人材・AIの導入動向 1 企業のAI人材 2択・4択 20
    2 企業の導入傾向
    第5課題 AIの制度・政策動向 1 AIに関するガイドライン・制度 2択・4択
    2 政策動向等
    合計 100

    ※上記の試験内容項目は、変更・追加される場合がありますのでご了承ください。

    ※課題内容欄には主なテーマを記載しております。異なるテーマが出題されることもありますのでご了承ください。

    2択問題数・配点 48問×1点
    4択問題数・配点 52問×2点
    合計 100問・152点
    70%(107点)以上の得点で合格とします。

    5.受験方法

    公開会場での受験

  • 開催時間までに、お送りしております「受験票」に「写真を添付」してお持ち下さい。
  • マークシート形式の試験になりますので、鉛筆及び消しゴムをお持ちください。
  • 遅刻、受験票、写真を忘れた場合、受験できません。
  • オンラインでの受験

  • 360度全周カメラ又は超広角Webカメラを接続したパソコンが必要となります。通常のパソコン内蔵のWebカメラでは失格となります。
  • オンライン・ライブ検定システムを稼働し、Webカメラにより受験時の画像を協会サーバーに20秒から30秒に1回送信する監督システムで受験していただきます。
  • 試験中離席した場合や、試験システムの操作以外の作業を行った場合は失格となります。
  • ※オンライン・ライブ検定システムで受験する方への360度全周カメラのレンタルを行っています。

    Webカメラレンタルはこちら

    6.実施会場

    オンライン受験/どこでも


    オンライン受験ではネット環境が整ったパソコンと外付けの広角Webカメラが必要となります。パソコン内蔵のWebカメラは不可となります。

    全国どこからでも受験できます。海外受験の場合はネット環境にご注意下さい。

    合格証書・認定カードは国内への発送となります。

    Webカメラレンタル中

    【オンラインライブ検定とは】



    公開会場受験/全国


    公開会場受験はマークシート形式の試験となります。

    受験票・筆記用具を持って指定した会場へお越しください。

    北海道・東北


    関東


    東京… 東京大学(駒場Ⅰキャンパス)

    横浜… 岩崎学園 横浜西口2号館

    埼玉… さいたま共済会館
    ※埼玉会場は変更になりました。

    千葉… 千葉県教育会館

    九州


    福岡… 福岡朝日ビル

    駐車場がある会場




    ※申し込み状況により、会場を変更・追加する場合があります。また、期日前に申込受付を締め切る場合もありますのでご了承ください。

    ※会場は車での来場が可能な会場もあります。ただし、駐車台数には限りがありますのでご了承ください。また、会場によっては有料です。


    案内チラシのPDFダウンロード

    7.参考資料・書籍


    【協会資料】

    当協会では、AI検定実行委員会により、表中の(1)~(5)について、参考資料を作成中です。

    参考資料の公表は2023年1月初旬より当協会ホームページにおいて無料で順次行います。試験の申込者の方には資料の公開状況をメールでご連絡致します。

    (1) AIの基礎知識・用語

    (2) AIの技術

    (3) 企業・団体のAI導入事例

    (4) 企業・団体の人材・AI導入動向

    (5) AIの制度・政策動向

    なお資料は、各種公開情報及び「AI白書2020」、「AI白書2022」等より引用して作成しております。





    ・AI白書

    AI白書2020

    AI白書2022

    発行所
     角川アスキー総合研究所
     編者 AI白書編集委員会
     価格 AI白書2020:4,180円(税込)
        AI白書2022:4,840円(税込)

    AI白書2017、同2019、同2020、同2022では、AI関連全般の調査を基にして詳細なAIへの取り組みが記述されています。

    本AI活用アドバイザー認定試験は、各種の公開情報から出題されますが、AI白書2020及び2022からも出題いたします。本書は専門的な内容も多く、様々な業界におけるAIの取り組みを知ることができますので、本格的に学習されたい方にはお勧めいたしますが、試験対策としては上記の当協会の引用資料でも差し支えありません。



    ・AIの活用面に重点を置いた書籍

    発行所 東洋経済新報社
    著者 野口竜司
    価格 1,760円(税込)

    発行所 翔泳社
    著者 三津村直貴
    価格 1,848円(税込)

    この認定試験はページの冒頭でも述べましたように、難解なAIのプログラムを学ぶ試験ではありません。AIの基本や利用動向を学び、既に提供されているAIシステムを使っていく方法などの「AI活用術」を学ぶ試験です。

    AI技術者としての視点ではなく、AI利用者の側からAIを論じている書籍です。必ずしもこの書籍から試験問題が出題されるとは限りませんが、試験に対するスタンスは同じです。参考になる部分が多くあります。



    8.AI導入に関する課題

    現在、第3次AIブームと言われています。1950年代後半~1960年代の第1次AIブーム、1980年代~1990年代の第2次AIブームに続いて、現在の第3次AIブームは2010年頃に始まったと言われています。

    この第3次ブームは1次・2次と異なり、活用実体が伴った本格的なブームです。AI導入とAIを活用したDXに立ち遅れると、新しい時代に対応できないと言われています。

    それにもかかわらず、AI導入率が10%に満たないという、原因は何でしょうか。

    その第1の理由は前述したとおりで、AIについての理解不足です。2項目目の効果に対する不安も理解不足の一部と言えるでしょう。第2の理由として、AI構築には膨大な費用がかかってきたこと、第3の理由はAI人材の不足です。

    これら多くの課題内容や不安は、多くのAI活用事例を知ることで、答えが出ると思われます。まずは多くの活用事例を学んでいただきたいと思います。


    【AI導入にあたっての課題】(単位:%)


    9.AI導入の目的とAIを適用したい業務

    次にAI導入を検討している企業の、AI導入の目的と、AIを適用したい業務分野です。

    最初の表は、AI導入の目的ですが、やはり目に付くのが「業務効率化、業務負担の軽減」と「生産性の向上」といった生産性への期待です。次に「人件費の削減」と「労働力不足対策」「ヒューマンエラーの低減と撲滅」といった、人材に関する期待です。

    いずれも、「人材確保が困難」になると言われている次の時代を生き抜くための対策と言えるでしょう。それは次の表の「AIを適用する業務分野」において、「社内業務」や「製造工程」「製造設備」にAIを投入したいという希望が多いことからも、将来不足する可能性がある「社内人材の確保」という目的が見えてきます。


    【AI導入の目的】(単位:%)



    【AIを適用したい業務分野】(単位:%)


    10.AI導入の効果

    さて、調査アンケートにおいて、AI導入各社の導入効果はどうだったのでしょうか。

    アンケート調査では、AI導入を行った企業のサンプルが22社と少なく、この結果からすべてを判断するのは早計かもしれませんが、その方向は推測できます。

    即ち、期待通りの効果が出た企業が8社で36.4%、期待外れが1社、どちらとも言えないが2社となっています。

    この結果から推察すると、今後、多くの企業がAI導入を行っていく場合の、その効果については、「効果が出る可能性が高い」と判断しても差し支えないと考えられます。

    8~10の図表

    AI白書2020

    独立行政法人情報処理推進機構

    (2019年7月~9月調査)より作成


    11.公開会場での試験の流れ

    お申込み・所持品


    令和5年2月16日(木)までに申込

    ホームページより「受験会場」を選択して申し込みます。

    開催の10日前までに、試験当日に使用する「受験票」を送付致します。

    実施前日までに必ず開封し、中身を確認して写真を貼って下さい。

    お送りしております「受験票」に「写真を貼付」してお持ち下さい。

    マークシート形式の試験になりますので、鉛筆及び消しゴムをお持ちください。


    受験方法

    9時50分頃までに会場の指定されたお席に着いてお待ち下さい。

    写真貼付の受験票を席に提示して下さい。証明書用写真となります。

    開始時間になると、試験監督の指示により検定試験を開始します。

    11時45分に試験が終了して、試験官が解答用紙を回収します。

    12時00分頃、試験監督が試験の終了を宣言して解散となります。


    合否発表と合格証書・認定カードの発送

    試験開催日の1ヶ月後に協会ホームページ上で合格発表を行います。

    同時期に、合格者には合格証書・認定カードを発送致します。



    12.オンライン受験の流れ

    お申込み・動作確認


    令和5年2月16日(木)までに申込

    ホームページより「オンライン受験」を選択して申し込みます。

    開催10日前までに、試験当日に使用する「受験票」をメールで送付致します。

    受験票に記載の期日までに指定の方法で本人認証および認定カードのための証明写真及び本人確認用の免許証、パスポートなどの写真付身分証明書をアップロードして下さい。


    オンライン受験サイトで受験

    開始30分前

    メールに記載されたログイン情報をもとに受験サイトにログイン

    遅くとも9時45分頃までに試験サイトにログインおよび本人認証を実施して下さい。

    試験画面に自分の映像が表示されているか確認して、試験説明が開始されるまでお待ち下さい。

    10時00分になると、試験監督が試験開始を宣言して試験説明に入ります。

    この時間までに受験ページにログインしていないと失格となります。

    試験監督の指示に従い試験をスタートします。

    問題に解答します。

    制限時間がカウントダウンされ、制限時間が経過すると自動的に終了します。

    試験は11時45分までとなります。

    試験が終了したら、試験監督より終了後の説明がありますので聞いて下さい。

    12時00分頃に試験監督の指示に従い試験サイトよりログアウトして終了となります。


    合否発表と合格証書・認定カードの発送

    試験開催日の1ヶ月後に協会ホームページ上で合格発表を行います。

    同時期に、合格者には合格証書・認定カードを発送致します。



    講演会 個人情報保護法改正における実務 漏えい時の対応を中心として
    PAGE TOP 試験お申込