オンライン・ライブ検定試験の開催について

特許出願中オンライン・ライブ検定システム

特願2020-132945(オンライン・ライブ検定システムと受験者監督システムに関する特許)

オンライン・ライブ検定とは

オンライン・ライブ検定システムで受験される方は、パソコン及び、指定の広角Webカメラをご用意下さい。

この度、当協会は令和2年度9月試験より、新オンライン・ライブ検定システムにより試験を開催する事となりました。

本検定試験は、更なる公正な試験を実施するため、新試験監督システムの導入により、超広角Webカメラを利用して実施することとなりました。

一般的なパソコン内蔵カメラや、視野角の狭い一般市販品カメラの利用はできませんのでご了解ください。受験を希望される方には、下記の指定広角Webカメラを販売いたしますので、何れかの方法でご用意下さいますようお願いいたします。



変更後のWEBカメラの設置について

下の図のように、右利きの方は左側方に、左利きの方は右側方にカメラをおいて撮影し、送信される画像に「本人の顔」「本人の手元」「パソコン画面」の3点が映る位置にWEBカメラを置いてください。

〇で囲った、3点が映っているか必ず確認して下さい。3点が映る状態の画像が送信されていない場合失格となりますので、カメラの設置位置にくれぐれも注意して下さい。

Webカメラを机上の受験者の横に置きます。カメラの位置を調整して、パソコン画面、手元、本人の顔が撮影できる位置を決めます。 協会に送信されてきたWebカメラによる参考映像です。2時間の試験ですと、お一人で、300~400枚となります。
カメラの設置位置 協会に送信された映像・カメラの撮影範囲

オンライン・ライブ検定 スタートキャンペーン試験対応Webカメラ無料プレゼント

地域限定 Webカメラプレゼントキャンペーン(宮城以外の東北・甲信越・四国他)

当協会が主催する検定試験を、会場がない地域で受験を希望する方に「Webカメラ」を無料でプレゼントいたします。 お住まいの県内に開催地域が無く受験ができなかった方、この機会にぜひオンライン・ライブ検定試験を受験してください。 具体的な対象条件につきましては、以下をご確認ください。

【対象条件】(以下の全ての条件を満たす必要があります)
 ① 10・11・12月のいずれかの月での開催試験を受験される方
 ② 当協会が会場を設定していない県に在住の方
  宮城以外の東北・甲信越・四国 ほか
  (詳しくはお問い合わせください)


地域限定 Webカメラプレゼントキャンペーン応募はこちら



【Webカメラ販売中】(限定2,200名)

この度、超広角Webカメラ2,200台が入荷いたしました。オンライン・ライブ検定を受験する方、各種認定講習会を受講する方を対象として下記のWebカメラを販売いたします。

本カメラの視野角は120度の超広角であり、受験用指定商品となっております。このカメラ以外でも視野角が120度以上の商品であれば利用は可能ですが、必ず協会に連絡の上、動作確認をお願いいたします。なお、本カメラは市販品であり他店でも購入することができますが、極めて品薄となっております。視野角が120度以上のカメラを利用していない場合失格となります。

メーカー BUFFALO 製品番号 BSW500MBK
画素数 200万画素 視野角 120度
当協会販売価格 検定申込者限定 3,960円(税、送料込)

オンライン・ライブ検定用Webカメラの購入はこちら


【受験可能な場所】

1.受験可能な場所

会社、学校、自宅、知人宅など、どこでも、インターネット環境が整備されていれば受験することが可能です。ただし、試験中は他の人と話したり、接触したりすることはできませんので、できるだけ静かな場所、他の人と接触しない場所をお選びください。

2.受験ができない場所

今回の検定試験は海外では受験することはできません。

【受験者に用意していただくもの】

1.パソコン

デスクトップパソコン、ノートパソコンの何れでも受験可能です。スマートフォンやタブレットでは受験できません。問題も回答欄もパソコン上です。回答するためにマウスをご用意下さい。

2.Webカメラ(原則として協会指定品)

本検定試験は、厳正な試験を実施するため、超広角Webカメラを利用した新監督システムを導入しております。カメラの視野角が120度以上で、机上に設置できるタイプのWebカメラのご用意をお願いしております。別サイトで推奨品を販売しておりますが、推奨品以外でも視野角が120度以上で条件を満たす商品であれば利用は可能です。ただし、その場合、必ず協会に連絡の上動作確認をお願いいたします。なお、当カメラは市販品であり他店でも購入することもできます。通販カタログでの視野角には誤りも多くあります。視野角が120度以上のカメラを利用していない場合失格となります。

カメラを購入


3.インターネット環境の整備

インターネットは、有線でもWi-Fiでも構いません。なお、環境整備に要する費用は受験者の自己負担とさせていただきます。

4.インターネットで使用されるプラウザ

ご使用されるブラウザはGoogle ChromeかMicrosoft Edge、Apple Safariのご使用をお勧め致します。Internet Explorer、Firefoxは、不都合が発生する場合がありますので使用不可です。

ただし、Webカメラ内蔵のノートパソコンでEdgeをご使用される場合、画像に不都合が出る場合がありますので、内蔵Webカメラをご利用される場合はChromeをご使用されることをお勧めします。

5.写真撮影準備

試験開始前までに、合格カードに利用する本人写真(バストアップ)をWebカメラで撮影します。

6.受験時の持ち物

問題用紙がありませんので、メモを必要とする場合のために、A4までの白紙1枚と鉛筆又はボールペンなど1~2本を机の上に持ち込むことができます。ただし、筆箱の利用は禁止です。書籍、ノート、スマートフォン、その他の物品は机の上に置くことができません。

7.パソコンの設定

試験中にスリープモードになってしまうと、試験システムの通信が途切れてしまう為、失格となります。その為、パソコンのスリープモードを設定から解除して下さい。

【協会が準備するシステム】

1.オンライン・ライブ検定試験システム

本システムは、当協会の独自のシステムであり、受験票に記載の、オンライン・ライブ検定試験サイトにアクセスして、受験番号、生年月日等を入力すると受験することができます。

2.試験監督システム

本システムには、試験監督システムが付設されております。申込者本人の合格カード用の写真を撮影すると共に、受験者が受験中に離席しないか、不審な行動を行わないか、などの確認の為試験中に写真撮影を行います。撮影された画像は10秒~20秒に1回程度、協会サーバーに送信して保存するシステムを備えています。

3.動作確認サイト

動作確認サイトは、申込の如何にも関わらず、どなたでも確認することができます。受験を希望される方は、必ず動作確認サイトで通信環境の点検と、模擬テストを受験してシステムの確認をお願いします。

なお、Webカメラで自分の証明書用のバストアップ写真が正しく撮影できるかの確認と、カメラを左側において、受験中に自分の顔、手元、パソコン画面の3点が映るカメラ位置を確認しておいて下さい。試験中に3点が適正に撮影されていない場合は失格となりますのでご注意ください。

動作確認サイトはこちら

【オンライン・ライブ検定試験監督システム】

1.オンライン・ライブ検定試験システムでの画像利用

①当協会のオンライン・ライブ検定試験では、超広角Webカメラを利用した試験監督システムで不正を防止します。試験実施の際、机の横に広角Webカメラを設置して、映像及び音声を10秒~30秒間隔で協会サーバーへ自動送信して保存します。

②協会は採点時に映像を点検することで、本人確認、離席、持ち込み禁止物、入れ替り、不審者との接触、不審物の持込み、不審な行動、パソコン画面での他のウインドウ閲覧などを、防止して公正な試験を実施することができます。

2.試験監督システムで使用するWebカメラ

①本システムで利用するWebカメラは、一般的な視野角(60-70度程度)のものでなく、原則として120度以上の広角カメラとします。したがって、ノートパソコン内蔵等のバストアップのみが撮影されるタイプのWebカメラは不可となります。

②Webカメラ(原則として協会推奨品)
本カメラは、別サイトで販売しておりますが、それを下図のように机上の横に置き、顔、手元、パソコン画面の3点が必ず映るよう設置していただきますようお願いします。適正な位置からの映像が得られない場合は失格となります。

③Webカメラの設置位置

Webカメラを机上の受験者の横に置きます。カメラの位置を調整して、パソコン画面、手元、本人の顔が撮影できる位置を決めます。 協会に送信されてきたWebカメラによる参考映像です。2時間の試験ですと、お一人で、300~400枚となります。
カメラの設置位置 協会に送信された映像・カメラの撮影範囲

【オンライン・ライブ検定試験受験の流れ】

1.オンライン・ライブ検定試験システムによる受験方法

①試験開催日の一週間前までにメールで「受験票」を配信します。

②本試験用のサイトにアクセスし、「受験票」に記載の受験者IDとパスワードでログインしてください。

③合格カードに利用するご自分の写真をWebカメラに向かって撮影してください。

④Webカメラを横に置いて、受験中に自分の顔、手元、パソコン画面の3点が映るかを確認して下さい。

⑤検定試験システムがスタートすると、まずオンライン映像により「受験上の注意」を行います。

⑥次に「用意」「始め」の合図があったら、「開始ボタン」を押して試験を開始します。自動的に試験が開始され、制限時間がカウントダウンされ、所定の時間が経過すると自動的に試験が終了されます。

⑦終了すると、映像で試験終了のアナウンスと解答速報、証書交付などのスケジュールが告知され試験がすべて終了します。

2.オンライン・ライブ検定試験システムによる回答方法

①本検定試験システムでは、試験の種類により2択・4択・5択・記述式などの設問形式があり、設問が1番より、順次表示されますので、解答を選択して下さい。

②なお解答は、必ずしも順次答える必要はありません。飛ばしておいて後で答えたり、戻って訂正することもできます。

【動作確認サイト】

動作確認サイトで、受験方法を次の手順で確認して下さい。Internet Explorer、Firefoxは使用不可です。

①ブラウザはGoogle Chrome、Edge、Safari※をご用意下さい。
※ノートパソコンの一部の機器でEdgeをご使用されると、不具合が出る場合がございます。
ただし、Webカメラ内蔵のノートパソコンでEdgeをご使用される場合、画像に不都合が出る場合がありますので、内蔵Webカメラをご利用される場合はChromeをご利用されることをお勧めします。

②パソコンにWebカメラが接続されているか確認して下さい。

③動作確認サイトで、受験番号、所定の番号、パスワードを取得し、「オンラインライブ検定システムはこちら」のボタンをクリックして下さい。

④Webカメラで撮影範囲を確認して、自分の証明書用のバストアップ写真が正しく撮影できるかを確認して下さい。ボタンがWebカメラのシャッター代わりになります。

⑤カメラを横に置いて、受験中に自分の顔、手元、パソコン画面の3点が映るカメラ位置を確認しておいて下さい。試験中に3点が適正に撮影されていない場合は失格となりますのでご注意ください。

⑥受験中の他の人の動きについて、映像内に入り込まないよう他の人に依頼して下さい。

⑦試験前のガイダンスで4桁のパスワードが表示されるので、そのパスワードを入力して下さい。最初に取得したパスワードとは異なります。

⑧試験監督の受験上の注意を聞き、試験をスタートします。画面の右上にご自分の顔・手元・パソコン画面の3点がWebカメラに映し出されていればOKです。

⑨問題に回答したり、進んだり、戻ったりして解答方法を確認して下さい。


動作確認サイトはこちら

【受験上の注意】

①試験中、Webカメラで受験者の動静が判断できるように、適切な照明を点灯して下さい。

②受験中に他の人が映り込まないような、また、他人の話し声が届かないように間隔を取っていただきますようお願い致します。受験者が他人と話したり、近くに他の人がいる場合、失格となる場合がございます。

③受験会場におけるプライバシー等の注意
受験に際してWebカメラで受験者を撮影して、協会に画像が送信されて保存されますので、差支えの有るものは、映らない場所に移動して下さいますようお願い致します。もちろん協会はカメラ画像を合格カード写真への利用本人確認、試験中の不正行為防止以外に利用することは一切ありません。

④受験中にマイクに雑音や音声が入らないように、周辺の環境にお気を付け下さい。

⑤学校・会社などで団体受験する場合で、試験監督者がいる場合は、全パソコンにWebカメラ設置することなく、一定数の会場全体が映るカメラを整備することで受験が可能になります。

⑥団体受験をご検討されている場合は、協会までご連絡下さい。


利用規約はこちら

【禁止事項,免責事項等について】

①試験中の受験者の動作を10~20秒間隔で当協会サーバに送信して保存します。試験中に不正行為を行ったことが判明した場合、或いは、不正と疑わしい行為が判明した場合は失格となります。

②Webカメラ、マイクが正常に動作していない場合は失格とします。

③下記の不正行為・失格となる行為があった場合は失格とします。原則として、行為、行動の基準は公開会場での試験開催の場合と同様とします。

④本人の確認不足や怠慢により、受験時間になっても適正に受験システムが動作できない場合は失格となります。動作確認時にご不明な点を解決するようにお願い致します。

⑤当協会は、本人の通信設備、パソコンの事情による通信障害や、本人の責により、受験に不具合が生じた場合の責任は負いかねますので、必ず動作確認を綿密に行って下さい。

⑥オンライン利用に関して、前記の⑤の、本人の通信設備やパソコン事情により、あるいは通信基盤の提供会社の事情等により、映像が乱れたり、途切れたりする場合が少なからず発生する可能性があります。
当協会は対応できる範囲において、皆様が受験を遂行できるよう対策を講じて参ります。ただし、原則、試験時間の延長はいたしません。

【不正行為・失格となる行為の一覧】

  1. 受験登録者以外の者が受験した場合
  2. 試験中、受験者が入れ替わった場合
  3. 広角Webカメラを使用していない場合
  4. Webカメラの映像が協会へ正しく送信されていない場合
  5. 試験中の受験者の確認、受験者の動作の確認、パソコンの画面の確認ができない場合
  6. 寝てしまったりして顔が見えず、本人の確認ができない場合も失格となります

  7. 試験中に席を離れた場合
  8. トイレの場合でも席を離れましたら失格となります

  9. 試験中にマウス以外のキーに触れた場合
  10. オンライン・ライブ検定試験システム以外のページを閲覧した場合
  11. オンライン・ライブ検定試験システム以外のアプリケーションを開いた場合
  12. 試験中に他人と会話した場合(受験者が話していない場合も含む)
  13. 試験中に、他の人が、無言であっても、受験者に近寄った場合
  14. ペットやお子様が同伴していた場合
  15. 試験中に携帯電話及びその他の電子機器を使用した場合
  16. ただし、試験中のトラブルにより協会へ連絡をする場合を除く

  17. 白紙のメモ用紙1枚以外の物(本、参考書、辞書、他)を出していた場合
  18. 受験者の目に触れる位置に、試験内容に関連する掲示物が貼付または置いてあった場合
  19. 試験中にコーヒー・お茶・水などを含め、飲食をした場合
  20. 試験中に喫煙をした場合
  21. その他、不正行為が行われていると、疑われる行為を行った場合

※1 ご病気などの止むを得ない事情により席を離れる必要がある場合、また、試験時間中に指定のお薬などを飲む必要がある場合は予め届け出て下さい。なお、これらの場合、診断書が必要になる場合がありますので、お電話で協会にご相談下さい。

※2 試験中のお手洗いについては規定しておりません。それは、お手洗いか否かにかかわらず、上記4の「試験中に席を離れた場合」に該当し、原則として失格となる行為に該当するからです。これは、お手洗いによる離席か、別の理由による離席かの判断ができないとの理由によります。なお、ご病気による離席の場合は、※1によります。試験中にお手洗いの必要がある場合は公開会場での受験をお勧めいたします。

※3 上記11で、試験中に携帯電話の使用を禁じていますが、トラブルが発生して、試験の続行に支障がある場合は、この限りではありません。受験票メールに記載の電話番号までお電話ください。

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