オンライン・ライブ検定試験ご案内ページです。

全日本情報学習振興協会

特許出願中オンライン・ライブ検定システム
特願2022-031184(オンライン・ライブ検定システムと受験者監督システムに関する特許)

オンライン・ライブ検定とは
オンライン・ライブ検定システムで受験される方は、パソコン及び、指定の広角Webカメラをご用意下さい。
当協会では令和2年度9月試験より、新オンライン・ライブ検定システムによる試験を開催しております。 本検定試験は、超広角Webカメラを利用して実施しております。 一般的なパソコン内蔵カメラや、視野角の狭い一般市販品カメラの利用はできませんのでご了解ください。受験を希望される方には、下記の指定広角Webカメラを貸出いたしますので、何れかの方法でご用意下さいますようお願いいたします。
下記の項目をクリックしてください。(該当部分にジャンプします)
【受験可能な場所】
1.受験可能な場所
会社、学校、自宅、知人宅など、どこでも、インターネット環境が整備されていれば受験することが可能です。ただし、試験中は他の人と話したり、接触したりすることはできませんので、できるだけ静かな場所、他の人と接触しない場所をお選びください。
2.海外での受験
海外にお住まいの方が受験される場合、Webカメラの貸し出し・合格証書の発送について、別途費用がかかる場合がありますので、ご相談下さい。
【受験者に用意していただくもの】
1.パソコン
デスクトップパソコン、ノートパソコンの何れでも受験可能です。スマートフォンやタブレットでは受験できません。問題も回答欄もパソコン上です。回答するためにマウスをご用意下さい。
2.Webカメラ(原則として協会指定品)
本検定試験は、厳正な試験を実施するため、超広角Webカメラを利用した新監督システムを導入しております。カメラの視野角が120度以上で、机上に設置できるタイプのWebカメラのご用意をお願いしております。別サイトで推奨品を販売しておりますが、推奨品以外でも視野角が120度以上で条件を満たす商品であれば利用は可能です。ただし、その場合、必ず協会に連絡の上動作確認をお願いいたします。なお、当カメラは市販品であり他店でも購入することもできます。通販カタログでの視野角には誤りも多くあります。視野角が120度以上のカメラを利用していない場合失格となります。
3.インターネット環境の整備
インターネットは、有線でもWi-Fiでも構いません。なお、環境整備に要する費用は受験者の自己負担とさせていただきます。
4.インターネットで使用されるブラウザ
ご使用されるブラウザはChromeかEdgeのご使用をお勧め致します。Internet Explorer、Firefoxは、不都合が発生する場合がありますので使用不可です。
また、外付のWebカメラを使用する試験の場合、Safariの使用が不可となる場合があります。
5.写真準備
試験の2週間前までに、合格カードに利用する本人写真(バストアップ)を提出して頂きます。この写真は受験時システムにログインするための本人認証にも利用いたします。
6.受験時の持ち物
問題用紙がありませんので、メモを必要とする場合のために、A4までの白紙1枚と鉛筆又はボールペンなど1~2本を机の上に持ち込むことができます。ただし、筆箱の利用は禁止です。書籍、ノート、スマートフォン、その他の物品は机の上に置くことができません。
7.パソコンの設定
試験中にスリープモードになってしまうと、試験システムの通信が途切れてしまう為、失格となります。その為、パソコンのスリープモードを設定から解除して下さい。
【オンライン・ライブ検定試験監督システム】
1.オンライン・ライブ検定試験システムでの画像利用
①当協会のオンライン・ライブ検定試験では、ログイン時にAIによる本人認証を行い、本人以外による受験を防止しています。
②当協会のオンライン・ライブ検定試験では、全周360度カメラ又は、120度以上の超広角Webカメラを利用した試験監督システムで不正を防止します。
オンライン受験者は、試験実施の際、机の横にWebカメラを設置して、映像及び音声を20秒~30秒間隔で協会サーバーへ自動送信して保存します。
③協会は採点時に映像を点検することで、本人確認、離席、持ち込み禁止物、入れ替り、不審者との接触、不審物の持込み、不審な行動、パソコン画面での他のウインドウ閲覧などを、防止して公正な試験を実施することができます。
2.試験監督システムで使用するWebカメラ
①本システムで利用するWebカメラは、一般的な視野角(60-70度程度)のものでなく、360度全周カメラ又は120度以上の超広角カメラとします。したがって、ノートパソコン内蔵等のバストアップのみが撮影されるタイプのWebカメラは不可となります。
②全周360度カメラは原則として貸出カメラを利用してもらいます。令和5年4月の開催試験より360度カメラのみの利用となります。
③120度以上の広角カメラはお手持ちのカメラをお使いください。アマゾンなどで購入することもできますが、令和5年4月開催の試験から利用できません。なお、本年中は当協会の360度カメラが不足した場合には貸出すことがあります。
3.360度広角カメラの設置について(貸出)
①このWebカメラはカメラの周りの360度すべてを撮影して画像をサーバーに送信します。
②周囲がすべて映るように、周囲に高い物を置かないで下さい。
③周囲の物がすべて撮影されますので、都合の悪いものは取り除くなど、予めご用意下さい。
360度Webカメラの設置位置と送信映像

カメラの設定位置

360度カメラを右利きの方は左側方に、左利きの方は右側方に置きます。手元が映るように、カメラの2本の足を受験者から見て後方に設置してください。カメラの周囲に高い物を置かないで下さい。

協会に送信された映像・カメラの撮影範囲

左図の設置で360度カメラでは、送信される画像は2段に表示されます。正面の180度映像が下段、後方の180度映像が上段に表示されます。受験生が下段に表示されるように設置をお願いします。
4.120度以上の広角Webカメラ(原則として協会推奨品を購入)の設置について
①下の左の図の〇の位置にWebカメラを置いて下さい。
120度広角カメラは、別サイトで販売しておりますが、そのカメラを右利きの方は左側方に、左利きの方は右側方に置きます。適正な位置からの映像が得られない場合は失格となります。
②そして、下の右の図の〇で囲った「本人の顔」「本人の手元」「パソコン画面」の3点が必ず映るようにカメラを置いてください。3点が映る状態の画像が送信されていない場合は失格となりますので、カメラの設置位置にくれぐれも注意して下さい。
120度以上の広角Webカメラの設置位置と送信映像

カメラの設定位置

Webカメラを机上の受験者の横に置きます。カメラの位置を調整して、パソコン画面、手元、本人の顔が撮影できる位置を決めます。

協会に送信された映像・カメラの撮影範囲

協会に送信されてきたWebカメラによる参考映像です。2時間の試験ですと、お一人で、300~400枚となります。
【Webカメラのレンタルについて】
当協会では、受験者様へWebカメラのレンタルを「配送手数料500円」を加算した「1,540円キャンペーン価格1,040円(税込)にてレンタルを行っております。貸出カメラの発送はレターパックで行い、返送用レターパックを同封しますので、試験終了後1週間以内に返送して下さいますようお願いいたします。
貸出手数料 0円
往復配送手数料 1,540円キャンペーン価格1,040円(税込)
Webカメラの貸出について

360度 全周Webカメラ


このWebカメラはカメラの周りの360度すべてを撮影して画像をサーバーに送信します。

周囲がすべて映るように、周囲に物を置かないで下さい。周囲の物がすべて撮影されますので、予めご用意下さい。

なお、撮影した画像は不正防止の目的にのみ利用されますので、ご安心ください。

  • 参考価格 25,000円(税・送料含まず)(販売は致しておりません)
  • 貸し出し価格 1,540円1,040円(送料含)
     ※本カメラは高額商品です。お取り扱いには十分注意を払って下さい。






  • 【受験の方法など】
    1.オンライン・ライブ検定試験システム
    本システムは、当協会の独自のシステムであり、受験票に記載の、オンライン・ライブ検定試験サイトにアクセスして、受験番号、生年月日等を入力すると受験することができます。
    2.試験監督システム
    本システムには、試験監督システムが付設されております。事前に提出いただいた写真で本人認証を行うと共に、受験者が受験中に離席しないか、不審な行動を行わないか、などの確認の為試験中に写真撮影を行います。撮影された画像は20秒~30秒に1回程度、協会サーバーに送信して保存するシステムを備えています。
    3.動作確認サイト
    動作確認サイトは、申込の如何にも関わらず、どなたでも確認することができます。なお、動作確認では、本人認証はどなたでも認証されるようになっています。受験を希望される方は、必ず動作確認サイトで通信環境の点検と、模擬テストを受験してシステムの確認をお願いします。
    カメラを左側において、受験中に自分の顔、手元、パソコン画面の3点が映るカメラ位置を確認しておいて下さい。試験中に3点が適正に撮影されていない場合は失格となりますのでご注意下さい。
    【オンライン・ライブ検定試験受験の流れ】
    1.オンライン・ライブ検定試験システムによる受験方法
    ①試験開催日の一週間前までにメールで「受験票」を配信します。
    ②本試験用のサイトにアクセスし、「受験票」に記載の受験者IDとパスワードでログインして下さい。
    ③ご自身を撮影し、本人認証を行って下さい。
    ④Webカメラを横に置いて、受験中に自分の顔、手元、パソコン画面の3点が映るかを確認して下さい。
    ⑤検定試験システムがスタートすると、まずオンライン映像により「受験上の注意」を行います。
    ⑥次に「用意」「始め」の合図があったら、「開始ボタン」を押して試験を開始します。自動的に試験が開始され、制限時間がカウントダウンされ、所定の時間が経過すると自動的に試験が終了されます。
    ⑦終了すると、映像で試験終了のアナウンスと解答速報、証書交付などのスケジュールが告知され試験がすべて終了します。
    2.オンライン・ライブ検定試験システムによる回答方法
    ①本検定試験システムでは、試験の種類により2択・4択・5択・記述式などの設問形式があり、設問が1番より、順次表示されますので、解答を選択して下さい。
    ②なお解答は、必ずしも順次答える必要はありません。飛ばしておいて後で答えたり、戻って訂正することもできます。
    【動作確認サイト】
    動作確認サイトで、受験方法を次の手順で確認して下さい。Internet Explorer、Firefoxは使用不可です。
    ①ブラウザはChrome、Edgeをご用意下さい。
    ②パソコンにWebカメラが接続されているか確認して下さい。
    ③動作確認サイトで、受験者ID、パスワードを取得し、「オンラインライブ検定システムはこちら」のボタンをクリックして下さい。
    ④ご自身を撮影し、本人認証を行って下さい。ボタンがWebカメラのシャッター代わりになります。動作確認ではどなたでも認証が成功します。
    ⑤カメラを横に置いて、受験中に自分の顔、手元、パソコン画面の3点が映るカメラ位置を確認しておいて下さい。試験中に3点が適正に撮影されていない場合は失格となりますのでご注意下さい。
    360度カメラを使用する場合は、映像が2段に映りますが、下段に自分の顔が映るように、また、カメラの足を外側に向けて受験者の手元が映るように設置して下さい。
    ⑥受験中の他の人の動きについて、本番の試験では映像内に入り込まないよう他の人に依頼して下さい。
    ⑦試験前のガイダンスで認証コードが表示されるので、その認証コードを入力して下さい。最初に取得したパスワードとは異なります。
    ⑧試験監督の受験上の注意を聞き、試験をスタートします。画面の右上にご自分の顔・手元・パソコン画面の3点がWebカメラに映し出されていればOKです。
    ⑨問題に回答したり、進んだり、戻ったりして解答方法を確認して下さい。

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