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【パソコン検定】
パソコン技能検定Ⅱ種試験

平成30年9月30日(日)~10月10日(水)に開催

申込期間平成30年8月1日(水)~ 8月31日(金)まで
試験時間教室の先生にお尋ねください。
開催会場あなたの通学する教室、いつものパソコンで試験ができます。
受験料2,500円~15,000円(税抜)

検定取って、パソコンで優位に立とう

一般社会人・大学生・高校生・中学生の方を対象としたパソコンの基礎から上級までの検定試験です。

「全情協」のパソコン検定は、前身の「日情検」の設立から24年目となり、累計120万人を超えました。全情協は、情報リテラシーの向上を通して日本の「情報化」に大きな貢献をしています。

合格者には、右のような合格証書と合格カードを交付します。

今の時代、証書は古いという方もお見えですが、そんなことはありません。自宅の居間や自分の部屋に飾ることをお勧めします。見るたびに自信と更なる向上心が生まれます。

合格カードはお財布に忍ばせて下さい。他の人に見せなくても構いません。自信をもって自分の仕事に向かう為のお守りです。

いつも心に余裕が生まれ、成長していくことができます。

会社で「事務の仕事ができるか、できないか」の評価は、「パソコンが速く打てるか打てないか」と同じです。なぜなら、会社では1日中パソコンで仕事をしているからです。

■ 全日本情報学習振興協会とは

本財団は文部科学大臣の許可法人、文部省生涯学習政策局の所管の団体として平成11年10月にスタートした。

当時検定試験は、文部省の監督下で、それぞれの団体が本財団と同様に、独立した事業体として検定試験の運営を行っていた。文部科学省の許可財団は、本財団を含めて財団法人日本英語検定協会、財団法人日本漢字検定能力協会、財団法人実務技能検定協会などがあった。

設立の経緯については、「児童生徒から高齢者まで、広く受験できるパソコンの検定試験を実施する財団法人を設立したい」と、文部科学省に強く働きかけていた。

平成初頭よりパソコンは急速に普及し、学生、一般社会人向けの検定試験は存在したが、児童や高齢者、障害者などのハンディキャップを持つ人たちを包容できるパソコン検定試験はなかった。

この本財団の方向性に、当時の文部省や政界人の多くから賛同が得られ、5年間の運動を経て平成11年10月に本財団の設立が認可された。

平成20年の行政改革では財団法人や社団法人と各省庁との財団法人・社団法人にかかる新財団法が施行されることとなった。これにより各省庁の認可権や指導管轄権は内閣府に移管された。

本財団は、主体的・積極的な運営を行うことを目標に、一般財団法人への移行を選択して、平成26年3月一般財団法人全日本情報学習振興協会として認可され移行した。

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