Protection of Individual Information Person
個人情報保護のエキスパートを認定

個人情報保護士認定試験

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一般財団法人 全日本情報学習振興協会

試験内容・試験日程

3月受験 今回だけ 4つで応援

「GO TO 資格」
「個人情報保護士・マイナンバー検定」キャンペーン

(1) 前回の実物問題を受験者全員にプレゼント

申込締め切り後、受験者全員に令和2年12月に実施した試験と同様の問題用紙をプレゼント送付します。
解答用のマークシートもついていますので試験前に、ご自分で制限時間を計ってお試し下さるか、オンラインシステムで受験して下さい。

オンラインシステムによる受験を希望する方は、問題と同時に送付する用紙で、ログイン情報をお知らせしますので、受験日の1週間前までに受験して下さい。 どなたでも本番と同様のオンライン受験ができます。なお、本番では広角WEBカメラが必要となりますが、本模擬試験は狭角の内蔵カメラでも受験できます。合否は受験後の指定した日に協会ホームページ上で発表します。

(2) SMART合格講座 → 5,000円割引

  • ①ビデオ学習 ②SMARTビデオ答練 ③WEB実戦模試、3つの直前学習で飛躍的な合格率アップを目指します
  • (3) WEB模擬テスト3,000円が → 1,000円で受験

  • 過去に出題された問題を利用したWEB模擬テストで実践力UPを目指します。
  • (4) 1問1答 問題解答・解説(速攻マスター) ビデオ講座を2,000円で販売

  • 出題頻度の高い重要な15の問題の回答・解説(1時間程度)を行います。ビデオ解説を見て重要点を再確認して下さい。

  • 詳細はこちら

    【お知らせ】

    【オンラインライブ検定とは】下記の項目をクリックして下さい(該当箇所にジャンプします)


    詳細はこちら

    SMART合格講座

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    《オンライン開催》

    講演会

    令和3年1月27日 再放送

    (令和2年12月4日開催分と同じ内容)

    個人情報保護法改正
    に関する講演会


    出題内容

    課題 出題内容
    課題Ⅰ
    個人情報保護の総論
    (50問)
    個人情報保護法の理解
    (40問)
    個人情報保護法の歴史
    • OECD勧告、OECDの8原則
    • わが国の取り組み
    • 個人情報保護法の成立と施行
    個人情報に関連する事件・事故
    • 個人情報が漏洩する原因(人的・物理的・技術的・管理的)
    • 個人にとっての被害・損失
    • 企業にとっての被害・損失
    • 事件・事故におけるケーススタディ
    各種認定制度
    • プライバシーマーク
    • ISMS
    • JIS Q 15001
    個人情報の定義と分類
    • 個人情報の定義
    • 個人情報とプライバシー情報
    • 個人情報の分類(個人情報、個人データ、保有個人データ)
    • 個人情報の帰属主体
    個人情報取扱事業者
    • 個人情報取扱事業者の定義
    • 個人情報取扱事業者に求められる義務
    • 個人情報の利用目的の特定
    • 個人情報取得の手段と利用目的の通知・公開
    • 個人データにおける正確性の確保
    条文に対する知識と理解
    • 関連法の概要(条文4-14、40-46、77-81)
    • 利用目的による特定と制限(条文15-16)
    • 適正な取得に際しての通知等(条文17-18)
    • データ内容の正確性の確保等(条文19)
    • 安全管理措置①組織的・人的・物理的・技術的(条文20)
    • 安全管理措置②従業者の監督・委託者の監督(条文21、22)
    • 第三者提供の制限、外国にある第三者への提供の制限、第三者提供に係る記録の作成等、第三者提供を受ける際の確認等(条文23-26)
    • 保有個人データに関する事項の公表、利用目的の通知(条文27)
    • 保有個人データに関する事項の開示(条文28)
    • 保有個人データに関する事項の訂正等(条文29)
    • 保有個人データに関する事項の利用停止等(条文30)
    • 保有個人データに関する事項の理由の説明、開示手順、手数料(条文31-34)
    • 苦情処理(条文35)
    • 匿名加工情報取扱事業者等の義務(条文36-39)
    • 認定個人情報保護団体(条文47-58)
    • 個人情報保護委員会(条文59-74)
    • プライバシー権、表現の自由(報道の自由含む)、学問の自由、信教の自由、政治活動の自由(条文76・憲法)
    • 罰則(条文82-88)
    • 民法の不法行為、刑法(秘密漏洩罪)その他
    • ガイドライン(通則編、外国にある第三者への提供編、第三者提供時の確認・記録義務編、匿名加工情報編)
    マイナンバー法の理解
    (10問)
    番号法の背景・概要
    • 番号法成立の経緯・背景、番号法の成立と施行
    • 番号法のメリット、今後の課題・留意点など
    条文に対する知識と理解
    • 総則(条文1-6)
    • 個人番号(条文7-16)
    • 個人番号カード(条文17-18)
    • 特定個人情報の提供(条文19-25)
    • 特定個人情報の保護(条文26-35)
    • 特定個人情報の取扱いに関する監督等(条文36-41)
    • 法人番号(条文42-45)
    • 雑則(条文46-50)
    • 罰則(条文51-60)
    • 附則
    • 特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)
    課題Ⅱ
    個人情報保護の対策と
    情報セキュリティ
    (50問)
    脅威と対策 脅威と脆弱性に対する理解
    • リスク分析
    • 脅威への認識
    • 脆弱性に対する認識
    • ソーシャルエンジニアリング
    組織的・人的セキュリティ 組織体制の整備
    • プライバシーポリシーの策定
    • 責任・管理規定
    • 個人情報の特定と分類
    • 監査・改善
    • 個人情報保護規定のポイント
    • 個人情報保護文書の体系(ガイドライン)
    人的管理の実務知識
    • 従業員との契約
    • 機密保持に関する契約・誓約
    • 派遣社員・契約社員の受け入れのポイント
    • 外部委託業者の管理(委託契約)
    • 違反・事故・苦情への対応
    • 報告書の作成と被害届け
    オフィスセキュリティ 物理的管理の実務知識
    • 外部からの入退館管理
    • オフィス内の入退出管理
    • オフィス内の施錠管理
    • 情報システム設備のガイドライン
    • 災害対策
    情報システムセキュリティ 技術的管理の実務知識
    • ユーザIDとパスワードの管理
    • アクセス制限とアクセス制御
    • 暗号化と認証システム
    • 不正アクセスに対する防御策
    • ネットワーク・ウイルスに対する防御策
    • 無線LANのセキュリティ管理
    • 情報システムの動作検証における個人データの取り扱い
    • 機器・媒体の廃棄

    試験内容

    制限時間
    • 課題Ⅰ・課題Ⅱ 合計150分
    問題数
    • 課題Ⅰ50問、課題Ⅱ50問
    合格点
    • 課題Ⅰ、課題Ⅱ 各70%以上
      ただし、問題の難易度により調整し、正答率70%以下でも合格とする場合があります。
    検定料(税抜) 10,000円
    備考
    • 出題内容の詳細項目・出題数は、本試験の目安ですので認定試験では、一部異なったり、項目にない内容が出題されることがあります。
    • 出題項目が変更となる場合がありますので、受験申込時にホームページにてご確認ください。
    • 条文の番号は個人情報保護法は「平成29年5月30日全面施行版」、マイナンバー法は「平成28年11月28日施行版」のものです。
    • 制限時間に説明時間等は含みません。
    • 試験は筆記試験でマークシートにより実施します。
    受験資格 国籍・年齢等に制限はありません。
    申込方法
    • 当財団で交付する受験申込書に所定の事項を記入しお申し込みいただくか、ホームページ上の所定のフォームでお申し込み下さい。
    • 上半身、正面脱帽の写真(1年以内に撮影、縦4cmx横3cm、裏面に氏名を記入)を受験票に貼付の上、受験日当日にお持ち下さい。
    • 申込の受付は先着順ですので、定員に達した場合には、申込受付期間内でもお断りすることがあります。
    • お支払い済みの受験料は試験施行中止等の事情がある場合の他は返還いたしません。
    合格発表
    • 合否については、試験より約1ヶ月後にホームページ上で発表します。
    • 試験の合否、成績などの電話によるお問い合わせはお断りします。
    • 模範解答・答案の公開、返却はいたしません。
    認定証書・認定カード
    の交付
    • 認定証書は、合格発表の後1ヶ月程度で、団体申し込み個人申し込みの方ともに受験者個人様宛に交付いたします。(交付開始後、6ヶ月を過ぎた場合引き換えをお断りすることがありますのでご了承下さい。)
    • 認定証書とあわせて認定カードを発行致しますが、法改正等も考慮して有効期限は2年といたします。有効期限後は所定の手続きで更新(有料)することができます。
    • 認定カード所持者は、個人情報保護士のロゴマークを当協会ホームページよりダウンロードし、利用することを許可します。(有効期限は認定カードと同じ期限といたします。)

    試験日程

    実施回数試験実施日申込期間
    第59回令和2年 6月14日(日) 2月 6日(木)~ 5月21日(木)
    第60回令和2年 9月13日(日) 5月22日(金)~ 8月 6日(木)
    第61回令和2年12月13日(日) 8月18日(火)~11月19日(木)
    第62回令和3年 3月 7日(日)11月24日(火)~ 1月28日(木)

    第62回 個人情報保護士認定試験

    連続チャレンジ

    キャンペーン

    連続して受験すると受験料が10%割り引かれます。また、連続受験では、2回目の合格率が1回目より15%高くなるというデータがあります。
    1回で諦めないでください。

    申込期限 1月28日(木)

    連続して受験すると受験料10%割引

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    特典が多数

    個人情報保護士会

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    申請書(個人用)

    個人情報保護士認定試験の受験料を会社の経費でご負担頂けるケースも多くあるようです。申請用紙のサンプルがダウンロードできますのでご利用下さい。

    試験対策講習会

    公認テキスト使用・5時間基本講習

    次回は1月26日開催

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    学生さんページ

    就活に有利!学生さんの試験合格体験談を集めました。

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    オンライン検定システム
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    アップグレード講習会

    令和3年3月7日開催

    第25回

    マイナンバー実務検定

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    第1回~第42回(平成27年度まで)に合格された保護士の方対象

    プラチナカード

    (マイナンバー対応保護士)

    になる方法

    詳細はこちら

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