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特許出願中 オンライン・ライブ検定システム 特願2022-031184(オンライン・ライブ検定システムと受験者監督システムに関する特許)

オンライン・ライブ検定システム

オンライン・ライブ受験マニュアル

本マニュアルを事前にお読みいただき、必ず記載の内容をご理解下さいますようお願い申し上げます。
オンライン受験の手引き(PDF)
Webブラウザについて

試験の実施には以下のいずれかのウェブブラウザ(インターネット閲覧ソフト)をご利用下さい。

Google:Chrome(推奨ブラウザ) Microsoft:Edge
  • いずれのブラウザもトラブルを防ぐため、最新版にアップデートをして下さい。
  • 上記ブラウザでもご利用の環境によっては、正常に動作しない場合がございますので、事前の動作確認は必ず実施して下さい。
  • Windows版Safariは試験システムが正常に動作しません。他のブラウザをご利用下さい。
  • ご利用のブラウザのバージョンが古いなどの理由によりご利用頂けない場合がございますので、事前の動作確認は必ず行って下さい。
  • Microsoft Internet Explorer は本システムに対応しておりません。
    不具合により、失格となってしまいますので、利用しないで下さい。
Microsoft Internet Explorer
Webカメラ利用について

試験に利用できるWebカメラは360度全周Webカメラとなります。 360 度全周Webカメラはマウスを持つ手と反対側に設置して下さい。

設置の際はカメラの底面についた足が必ずパソコンに向かって外側になるように置いて下さい。

360 度全周Webカメラの画像は上下2段に表示されます。必ず下の段に自分とパソコンが映るように設置して下さい。

  • 撮影範囲は上記のように受験生の顔、手、パソコンのモニターおよび全周 360 度がすべて映るように設置して下さい。顔は、全体の3分の2以上(目が映っている状態)映っているようにして下さい。
  • 試験中にこれらが映っていない場合は、失格になります。
  • バーチャル背景や背景をぼやかす処理の使用は禁止です。
写真のアップロードについて
(顔認証用・認定カード用2枚)
オンライン・ライブ検定での受験をお申込みされますと、マイページ内の該当の試験欄に「写真提出」ボタンが表示されます。 以下の手順で、公的証明書(自動車運転免許証、パスポート、マイナンバーカード等)の写真1枚、認定カード用の写真を1枚、計2枚をアップロードして下さい。
ご自身の写真データと写真付公的身分証明書を撮影したデータの提出

提出方法は、jpg、png等の写真データをアップロード、またはスマートフォン・Webカメラで撮影、いずれかの方法で行います。

  • 認定カード用写真は、無背景・上半身・正面・脱帽、サングラスやマスク着用は不可、2人以上が映っている写真は不可。
  • 公的身分証明書の写真が不鮮明で本人認証が困難な写真の場合は、AIにより認定カード用の写真の人物と別人と判定され、申込みが進まない可能性があります。

マイページにログインし、該当の試験の「写真提出」ボタンをクリックして下さい。

画面に「① 公的証明書の写真の提出」と、「② 認定カード用写真の提出」が表示されます。

●公的証明書の写真の提出
「カメラで撮影する」または「ファイルをアップロードする」をクリックし、撮影またはアップロードして下さい。

  • 「カメラで撮影する」を選択した場合:WEBカメラが起動し、「撮影」ボタンが表示されます。(「次へ進む」前であれば何度でも撮り直しが可能です。)
  • 「ファイルをアップロードする」を選択した場合:ファイルを入れる領域が表示されますので、クリックしてファイルを選択する、またはドラッグアンドドロップでファイルをアップロードして下さい。

●認定カード用写真の提出
「カメラで撮影する」または「ファイルをアップロードする」をクリックし、撮影またはアップロードして下さい。

  • 「カメラで撮影する」を選択した場合:WEBカメラが起動し、「撮影」ボタンが表示されます。(「次へ進む」前であれば何度でも撮り直しが可能です。)
  • 「ファイルをアップロードする」を選択した場合:ファイルを入れる領域が表示されますので、クリックしてファイルを選択する、またはドラッグアンドドロップでファイルをアップロードして下さい。

●撮影またはアップロードが完了しますとプレビュー欄に画像が表示されます。「① 公的証明書の写真の提出」、「② 認定カード用写真の提出」の両方が 正しく表示されていることを確認し、確認画面へ進んでください。

  • 一度提出しますと変更はできませんので、必ず画像を確認のうえ次へ進んでください。
  • 提出期日は、メールでご案内いたします。(試験開催日の10日から1週間前頃になります。)
試験当日:ログインについて

(1)マイページにログインして下さい。

(2)該当の試験欄の「受験する」ボタンをクリックして下さい。

  • 協会で試験システムに写真の登録が完了すると「受験する」ボタンが表示されます。

(3)ログインすると試験メニューが表示されます。
画面上の試験名や、画面左上の受験番号、お名前に間違いないことを確認し、Webカメラ、マイク、スピーカー(又はヘッドセットなど音声が聞こえるもの)の用意ができましたら、「受験」のボタンをクリックして進んで下さい。

(4)ログインの際、画面左上にマイク及びカメラの利用許可を確認する下記のウインドウが表示されましたら、「許可」をクリックして下さい。

  • 以前に同サイトで許可をしていると、再度表示されないことがございます。

Chromeの場合

Edgeの場合


※ブラウザにより異なる場合がございます。

試験当日:本人認証(AI顔認証)について

受験IDでのログイン後、顔認証を行います。「認証する」ボタンを押して顔認証を行います。
●提出された写真に不備がある場合、顔認証ができませんので、受験することができません。
●本人認証は、AI顔認証システムにより、申込時に提出した公的身分証明書の写真と、あなたが同一人物であるかどうかの確認が行われます。
●本人認証が正常に完了すると試験説明の案内画面になります。

  • 繰り返し認証に失敗する場合は協会にお電話ください。
Webカメラの設定について

画面の右側上部に、設置したWebカメラの画像が表示されているか確認して下さい。
試験中、ここに 360 度全周のWebカメラの映像が表示されていない場合は失格になります。
試験によっては、Webカメラの画像の下に注意事項などが表示される小窓があります。
こちらの画像が正しく映っていない場合はブラウザの更新をして下さい。

Webカメラに顔、手元、パソコン画面の3点が映る位置設定

(1)自分の画像が常時表示

試験中、画面の右上に自分の画像が常時表示されていることを確認して下さい。
ディスプレイの右上にWebカメラの映像が表示され、Webカメラによる撮影が正常に動作していることを確認して下さい。 試験中、この位置にWebカメラの映像が表示されていない場合は画像が送信されていません。常時撮影されていないと失格となります。

(2)Webカメラの利用

試験に利用するWebカメラはテストセンターが設置している広角Webカメラで、カメラの位置を移動することで映る位置を調整できます。

(3)Webカメラの設置位置

顔認証が終わったら、Webカメラの設置は正面ではなく、キーボードの横に置いて下さい。 カメラの映す画像を確認して、必ず「ご自身のお顔」「ご自身のお手元」「パソコンの画面」の3点が映るようにして下さい。 なお、マウスを持つ手が撮影の邪魔にならないように、右利きの方は左側方、左利きの方は右側方に(マウスを持つ手と反対側)に置き、「本人の顔」「手元」「パソコン画面」の3点が映る位置に設置して下さい。

(4)Webカメラの調整

「本人の顔」「手元」パソコン画面の3点が映る位置を決める場合、まず置く位置の調整を行い、 次に上下の調整を行って下さい。 カメラの台座の部分が開閉でき、開いて置くと上方が映ります。置く位置と台座の開閉で3点が映る位置を決めて下さい。

  • 撮影範囲は上記のように受験生の顔、手元、パソコン画面の3点が映る位置に設置して下さい。 顔は、全体の3分の2以上(目が映っている状態)映っているようにして下さい。
  • 試験中にこれらが映っていない場合は失格となります。
試験説明について

試験説明開始前は「受験上の注意」を音楽とともに配信しております。音楽が聞こえない場合は、画面上部のブラウザの更新ボタンをクリックして画面を更新して下さい。

  • 試験説明開始時間の15分より前にログインした場合は、必ず一度、画面上部のブラウザの更新ボタン「」をクリックして画面を更新して下さい。

(1)受験上の注意事項の説明

顔認証が完了しますと、同時開催方式試験では動画ページが表示されます。そのまま試験開始時間までお待ち頂くと受験上の注意事項の動画が再生されます。

  • 試験時間を過ぎても受験上の注意事項が流れない場合は、ブラウザの更新ボタンを押して画面を更新して下さい。

(2)試験説明の開始

通信状況により映像が開始するお時間に決められている試験開始時間と若干の誤差が生じることがございます。なお、試験説明開始時間を過ぎても試験説明が始まらない場合は、画面上部のブラウザの更新ボタンをクリックして下さい。

  • 試験説明では禁止事項などご案内致しますので、漏れのないようにお聞き下さい。

(3)スタート番号を案内

試験説明の最後にスタート番号を案内します。スタート番号を入力し、合図があるまでお待ちください。「試験開始」の合図がありましたら直ちに「試験スタート」ボタンを押して下さい。

  • 開始のアナウンスから1分が過ぎても「試験スタート」ボタンが押されない場合は失格となります。
試験問題、解答選択について

「試験スタート」ボタンを押すと、試験問題の第1問が表示され、試験時間の残り時間が画面中央の上部に表示されます。

問題は2~5択の選択式となります。一部の試験は記述式問題があります。選択式問題では問題とともに表示される、ア~オの選択ボタンを押し解答します。 選択肢の右側の枠内に、選択した記号が表示されます。

  • 誤った選択肢のボタンを押した後も、他のボタンを押すことで選択を変更することができます。

解答の選択が終わりましたら「次の問題へ」ボタンを押すと、次の問題へ進みます。

  • 選択肢を選択しないで「次の問題へ」を押して、次の問題へ移動することも可能です。

解答状況確認表の問題番号をクリックすると、任意の問題へ移動することができます。

試験システムには「見直し」の機能があります。
解答欄右側の「見直し」のチェックボックスにチェックを入れることで、改めて確認したい問題にチェックを付けることができます。

「見直し」のチェックを付けた問題は、「解答状況確認表」に赤色で表示されますので、見直し時にすぐに見つけて移動することができます。

すべての問題の解答が終わりましたら、試験時間の終了迄そのままお待ち下さい。

  • 全問解答し終わった後でも、離席すると失格となります。
  • 試験時間が終了しますと、終了画面へ自動的に移動いたします。ブラウザを閉じて試験を終了して下さい。
!! 注意事項
  • オンライン・ライブ検定は、会場が遠方の方、公開会場試験に参加できない方などを想定して開催しています。したがって試験中の行動基準は公開会場の厳格な受験規則を基礎としていますのでご了承下さい。
  • 解答終了後に、机に顔を伏せて寝てしまったり、横になって寝ていて、頭や髪の毛のみしか撮影されず、受験者の本人確認ができなくなることがあります。この場合も離席と 同様に失格としていますのでご注意下さい。
  • 資格の認定にあたり、協会は受験者の知識や技能の証明のみならず、人格の向上を目指しています。試験に解答し終わったからと言って、不真面目な態度や行動を取った場合、 失格とすることがありますのでご了承下さい。
  • Webカメラが正常に動作していない、または一定時間カメラが作動していない場合、協会は受験者の行動が掌握できませんので、問題漏洩防止の観点から、受験者本人の同 意なく、試験時間途中で失格扱いとさせていただくことがございます。受験中はWebカメラが正常に作動しているかについて注意して下さるようお願いいたします。
失格について

下記の不正行為または不正と疑わしい行為や、失格となる行為があった場合は失格とします。
原則として、行為、行動の基準は公開会場での試験開催の場合と同様とします。

  1. 受験登録者以外の者が受験した場合や受験者が入れ替わった場合
  2. 360度全周が映るWebカメラを使用していない場合
  3. Webカメラ、マイクが正常に動作していない場合
    試験中の画面右上に、パソコン画面、手元、本人の顔の3点および360度全周が写っていない場合や、協会に正しくデータが届かない場合は失格になります。 写っていない場合、試験途中に映らなくなった場合、画像がフリーズしている場合は、試験中でも、協会へお電話下さい。その場合の携帯電話のご使用につきましては不正行為と みなされませんのでお名前とご生年月日をお伝え下さい。なお、バーチャル背景や背景をぼやかす処理の使用を禁止いたします。
  4. 試験中の受験者の確認、受験者の動作の確認、パソコンの画面の確認ができない場合
    寝てしまったりして顔が見えず、本人の確認ができない場合も失格となります
  5. 試験中に席を離れた場合(※)
    トイレの場合でも席を離れましたら失格になります。
  6. 試験中にマウスやタッチパッド以外のキーに触れた場合 (記述式解答試験の場合を除く)
  7. オンライン・ライブ検定試験システム以外のページを閲覧した場合
  8. オンライン・ライブ検定試験システム以外のアプリケーションを開いた場合
  9. 試験中に他人と会話した場合(受験者が話していない場合も含む)
  10. 試験中に、試験監督以外の人が、無言であっても、受験者に近寄った場合
  11. お子様やペットが同伴していた場合
  12. 試験中に携帯電話及びその他の電子機器を使用した場合
    スマートウォッチ等のウェアラブル電子端末の着用も禁止いたします。 また、デュアルディスプレイの使用は原則、禁止いたします。
  13. 筆記用具、受験票メール、白紙のメモ用紙1枚以外の物(本、参考書、辞書、他)を出していた場合
  14. 受験者の目に触れる位置に、試験内容に関連する掲示物が貼付または置いてあった場合
  15. 試験中にコーヒー・お茶・水などを含め、飲食をした場合
  16. 試験中に喫煙をした場合
  17. その他、不正行為が行われていると、疑われる行為を行った場合
  18. ※ご病気などの止むを得ない事情により席を離れる必要がある場合、また試験時間中に指定のお薬などを飲む必要がある場合は、予め届け出て下さい。 なお、これらの場合、診断書が必要になる場合がありますので、お電話で協会にご相談下さい。