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特許出願中 オンライン・ライブ検定システム 特願2022-031184(オンライン・ライブ検定システムと受験者監督システムに関する特許)

オンライン・ライブ検定システム

オンライン・ライブ検定試験 Q&A

オンライン・ライブ検定試験ついて

試験環境の整備については、「パソコンとWebカメラQ&A」をよくお読み頂きたいと思います。パソコンでオンライン・ライブ検定試験サイトに接続して、ご自分の受験番号と生年月日(パスワードになる)を打って、試験サイトにログインできれば、後は、試験監督の説明をよく聞いて、その通りに操作すれば難しくありません。受験に際し、ITに強くないと受験に不利になる事もありません。

YahooとかGoogleなどのネット検定は、いつでも受験できて、その場で採点ができて、合格・不合格などが示され、合格証書が印刷できる場合もありますが、こういった検定とは、次の点でまったく異なります。
1.本オンライン・ライブ検定試験はいつでも受験することできません。ライブですから、決まった開催日の決まった時間にスタートして、決まった時間に終了します。決められた時間以外には受験できません。もし、準備が遅れて定時にスタートできないと遅刻となって失格となります。
2.本オンライン・ライブ検定試験は実施回ごとに1回のみの実施となります。同じ問題で2回実施することもありません。同じ問題で再受験したり、他の人に答えを聞いて受験するといったことも一切出来ません。
3.試験中は白紙メモ用紙1枚と筆記用具以外の物は手元に置くことができません。スマートフォン、参考書などはもとより、筆箱、下敷きなど、不正行為につながるものはすべて回りに置かないようにしていただきます。

このオンライン・ライブ検定試験で、Webカメラの役割は大変重要です。したがって、パソコンとWebカメラがないと受験はできません。その場合は会場での受験をお願いします。なお、Webカメラは360度全周Webカメラが必要となります。 1.スタート時にWebカメラで、合格認定カード用の写真を撮り、協会に送付されます。合格者が本人であるかの証明になります。 2.試験中に受験者が入れ替わったりしないかを、Webカメラを利用した試験監督システムが作動しています。 3.Webカメラで試験中の不正行為を防ぎます。 「Webカメラとパソコン」の項目に詳しく書かれていますが、他人との接触や、禁止された物品の持ち込み、不正を行っていると疑われるような行為を防止する為に10~20秒に1回、360度全周Webカメラで撮影した画像を協会サーバーに送信して保存しています。

遅刻の扱いとなり、10分以上経過すると失格となります。ただし、通信状態の異常で開始できない場合などは、オペレーションセンターにご連絡下さい。

試験中に禁止された操作などを行なわないにも拘らず、試験が正常に作動しない場合などは、オペレーションセンターにご連絡下さい。復旧して続きをできる場合も多くあります。ただし、通信環境次第で音声や画像が途切れる現象はインターネットには度々あります。協会が責任を持てない場合も多くありますので、動作確認サイトで十分に確認することをお勧めします。

オンライン・ライブ検定試験は、新型コロナウイルス感染防止対策としてスタートしています。大勢の人に会わなくて良いということを目標にオンライン・ライブ検定をスタートしています。それ以外の目的はありませんので、採点、合格、不合格などにおいては、オンライン又は会場の、どちらで受験しても有利・不利はありません。

オンライン・ライブ検定試験の実施には、会場での実施と同様に、厳しいルールがあります。他の人と話をしたり、電話に出たり、仕事をしながら、或いは飲食をしながら受験することはもちろんできません。 試験時間中は周辺の環境に気を付け、同僚などにも接触できない旨を、前もって良く説明して受験して下さるようお願いいたします。

お子様やペットがいる環境は避けていただきますようお願いいたします。あくまで、試験会場が自宅に移ったと考えています。犬が近くで吠えたり、お子様が寄って来るといった事態があった場合失格となる場合があります。くれぐれも受験環境を整えて下さるようお願い致します。

原則として、受験時間中のトイレは禁止となります。ただし、例えば、持病をお持ちになっておられ、止むを得ない事情により席を離れる可能性のある場合は、予め協会まで届出て下さい。

本オンライン・ライブ検定試験は、公開会場を会社や自宅に移して開催するものです。その想定から考えれば分かると思いますが、試験中にお茶やコーヒー、水を飲むことは禁止です。 ただし、試験は概ね60分から150分ですが、その試験時間中に指定のお薬などを飲む必要がある場合は予め協会まで届け出て下さい。

当協会の試験は会場試験でも、解答が終わっても退席できません。試験中はWebカメラに写っていることが条件です。試験が終わった場合でも席を離れることはできません。

受験上の注意でも述べますが、試験中は、オンライン・ライブ検定試験システム以外のページ、アプリケーションを開くことを禁止しており、試験中に他のページなどを開いた場合は失格となります。

オンライン・ライブ検定試験を受験された方には、後日、書面の試験問題と正答をお送り致します。
パソコンについて

当協会のオンライン・ライブ検定試験システムはWindows8.1以降のオペレーティングシステムを搭載したパソコンのご利用を推奨しております。Windows7以前のパソコンをご利用の場合に発生した試験中のシステムトラブルについては、自己責任となりますので、Windows8.1以降のパソコンのご利用をお勧めいたします。 また、ご利用のパソコンはUPDATEで最新の状態にして下さい。

当協会のオンライン・ライブ検定の推奨ブラウザはChrome、Edge、Safariとなります。InternetExplorer、またはFirefoxを、ご利用の方は、Chromeのダウンロードをお願い致します。
>>Chromeダウンロード

推奨ではございませんが、Chrome、Safariでの動作は確認しております。事前に協会にお問い合わせください。

試験での解答方法は、一部の試験以外は選択問題です。その為、選択肢のボタンを押していく必要があります。そのため、画面内で操作しやすいマウスがお勧めです。試験前の操作確認サイトで、デモ受験していただきご選択ください。

試験システムはパソコンでの受験とさせて頂いております。そのため、タブレットで受験頂くことはできません。パソコンをご用意していただきますようお願い致します。 ただし、360度全周WebカメラをUSB接続できる、パソコンタイプのタブレットについては、協会にお問い合わせください。

当協会の試験システムはパソコンでの受験とさせて頂いております。そのため、スマートフォンで受験頂くことはできません。パソコンのご用意をお願い致します。

試験問題は試験システム内に表示されますので、プリンターを使うことはありません。また、試験中に印刷などの他の作業をすると失格となります。ご用意いただく必要はございません。

受験は可能です。試験中にWebカメラの画像を協会サーバーに送信しますので、十分な通信速度が保てる通信環境をご用意ください。また、受験にかかる通信費用は受験者様の負担となります。

インターネットへの接続方式に制限はございません。試験中にWebカメラの画像を協会のサーバーに送信しますので、十分な通信速度が保てる環境(電波状況など)をご用意ください。

当協会のオンライン・ライブ検定の受験環境は受験者様にご用意頂く必要がございます。受験生の公平な対応の観点から、受験環境を個人ごとに考慮させて頂くことはできません。受験環境に不安がある場合は、公開会場での受験をお願いいたします。

推奨ではございませんが、Chromeでの動作は確認しております。事前に協会にお問い合わせください。

試験に必要なものは、Webカメラ、スピーカーおよびマイクとなります。マイクおよびスピーカーの代わりにご利用いただくことはできますが、ヘッドセットは必須ではございません。
Webカメラについて

オンライン・ライブ検定では360度カメラを指定しております。視野角の目安として、顔・手元・パソコン画面が映るものをご用意ください。

オンライン・ライブ検定では、スマートフォン、タブレットでの受験はできません。パソコンのご用意をお願いいたします。

オンライン・ライブ検定には360度全周Webカメラが必須です。360度カメラを協会がレンタルしていますので、ご利用ください。

協会では受験中に保管した画像を本人確認、離席チェック、持ち込み禁止物のチェック、不正行為のチェック等にのみ利用しますので、背景が写ることで減点したり、失格となることはございません。

試験規約で試験中に受験者に他の方が近寄ったことが確認できた場合、不正行為として失格となる場合がございます。ご自宅内で、お子様などが近づかないよう、事前に確認して、ご協力頂けるようお願い致します。

認定カード用の写真は、システム内の機能で撮影しますので、Webカメラにシャッター機能は必要ございません。

皆様のパソコンの状況により、原因は様々ですので、メーカーまたは販売店にご確認くださいますようお願いいたします。

お使いのパソコンに接続できるもので、360度カメラの条件を満たしていれば問題ございません。事前の動作確認をお願いいたします。