情報セキュリティの基礎知識を認定

情報セキュリティ管理士認定試験

試験内容・試験日程

情報セキュリティ初級認定試験の試験内容

出題内容

一般従業員・ユーザーレベルの情報セキュリティに関する基本的な意味を理解していることを認定します。

Ⅰ.情報セキュリティ総論
  • 近年の情報セキュリティ事件・事故の例と企業責任
  • 情報セキュリティの目的
  • 情報セキュリティの3要素
  • 情報に関する企業と個人の権利を守るには
  • 情報の保護に関する法規制
  • その他の法規制
  • 各種規格と認証・評価制度
  • 情報セキュリティに関連する各種基準
  • 情報セキュリティマネジメント
  • 情報セキュリティ諸規定と組織
  • リスクマネジメント
II .脅威と情報セキュリティ対策①
  • 紙媒体の利用に関する脅威
  • 紙媒体不正利用対策
  • 社員・社内にいる部外者・協力会社などによる脅威
  • 人的セキュリティ対策
  • 設備機器の管理
  • モバイル機器利用に関する脅威
  • モバイル機器の管理
  • SNSの利用に関する脅威
  • SNS利用の管理
  • 建物・部屋への侵入の脅威
  • 不特定者の侵入対策
  • 天災に関する脅威
  • 大規模障害に関する脅威
  • 天災と大規模障害対策
III .脅威と情報セキュリティ対策②
  • コンピュータ利用上の脅威
  • コンピュータ不正利用等の対策
  • インターネットの利用に関する脅威
  • インターネット不正利用対策
  • 電子媒体の利用に関する脅威
  • 電子媒体不正利用対策
  • 外部からの攻撃の脅威
  • ネットワーク攻撃対策
  • 不正プログラム
  • その他サイバー攻撃手法
  • 暗号化技術
  • 公開鍵基盤
  • 認証技術
  • 利用者認証
  • その他の技術的セキュリティ対策
IV .コンピュータの一般知識
  • OSに関する知識
  • アプリケーションに関する知識
  • ハードウェアに関する知識
  • スマートデバイスに関する知識
  • その他コンピュータに関する知識
  • 通信・ネットワークに関する知識
  • データベースに関する知識
  • ビッグデータに関する知識

※上記出題内容のうち   の部分は平成30年11月4日の試験より追加される項目です。また、    の項目は表記が変更されていますが従来の試験内容からの変更はありません。

※受験者には、新しい分野の問題及び参考資料を追って本ページにアップしますので、ご安心ください。試験前の学習にお役立て下されば幸いです。

制限時間・合格点など

制限時間60分合格点I ~ IV 各々70%以上
検定料8,000円(税抜)受験資格国籍・年齢等に制限はありません。

制限時間に説明時間等は含みません。
試験は筆記試験でマークシートにより実施します。

合格発表について

  • 合否については、試験より約1ヶ月後にホームページ上で発表します。
  • 試験の合否、成績などの電話によるお問い合わせはお断りします。
  • 答案および解答の公開、返却はいたしません。

認定証書・認定カードの交付

  • 合格発表の後1ヶ月程度で、受験者様宛に交付いたします。(交付開始後、6ヶ月を過ぎても交付先が不明の場合、交付をお断りしますのでご了承下さい。)
  • 認定証書とあわせて認定カードを発行致しますが、法改正等も考慮して有効期限は2年といたします。有効期限後はホームページ上で更新(有料)することができます。
  • 情報セキュリティ初級認定試験の合格者はロゴマークを協会ホームページよりダウンロードし、利用することを許可します。(利用期限は認定カードと同じ期限といたします。)

情報セキュリティ初級認定試験の試験日程

実施回数試験実施日申込期間
第30回平成30年 5月13日(日) 1月18日(木)~ 4月 5日(木)
第31回平成30年 8月 5日(日) 4月12日(木)~ 6月28日(木)
第32回平成30年11月 4日(日) 7月 5日(木)~10月 4日(木)
第33回平成31年 2月17日(日)10月11日(木)~ 1月10日(木)

※情報セキュリティ管理士認定試験も同日実施です。併願はできません。

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全情協クオリファイドメンバー

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申請書(個人用)

情報セキュリティ初級認定試験の受験料を会社の経費でご負担頂けるケースも多くあるようです。申請用紙のサンプルがダウンロードできますのでご利用下さい。

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