2026年7月に韓国・釜山で開催された第48回世界遺産委員会において、日本の「飛鳥・藤原の宮都(きゅうと)」が新たに世界遺産リストへ登録されました。
これにより日本の文化遺産は22件、自然遺産も含めると世界遺産は27件になりました。「飛鳥・藤原の宮都」は、2024年登録の「佐渡島の金山」以来の世界遺産で、奈良県橿原市、桜井市、明日香村に構成資産を有し、「法隆寺地域の仏教建造物」(1993年)、「古都奈良の文化財」(1998年)、「紀伊山地の霊場と参詣道」(2004年)に続く奈良県内に構成資産を有する4件目の世界遺産です。
「観光ビジネス実務主任者認定試験公式テキスト(2024年11月発行)」に記載の世界遺産関連の情報には、上記の結果は反映されていません。
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