個人情報保護士認定試験・情報セキュリティ検定 スタート20周年
APPLE WATCH
SE 5名
SMART合格講座
受講券 300名
30%受験料
割引券 300名
コシヒカリ
5㎏ 50名
ビール詰合せ
18本 50名
Amazonギフト券
3,000円 30名
一問一答 合格マスター
4,265名
※どなたでも応募できます。ただし、キャンペーン期間中、お一人様1回の応募に限らせていただきます。応募フォームに所定事項を記入してお申込み下さい。
※抽選方法:お申し込み手続きが終了した時点で当選内容が発表されます。
※試験割引券及びSMART合格講座が当選した場合は、その場で、試験の割引申込・SMART合格講座申し込みをすることができます。または、後日お送りした当選メールから申込をすることもできます。
※APPLE WATCHやお米、ビール、Amazonギフト券、一問一答合格マスターは当選翌月の中旬ごろに発送します。
※プレゼントは、スタート~12月応募の5カ月で5,000人となります。月ごとに約1,000名程度の方に当たるように設定されています。
※商品が変更となる場合があります。(例:コシヒカリを他銘柄に変更など)
※受験希望者で一問一答合格マスターが当たらなかった場合、希望者には1冊1,430円(送料込)で販売します。
2.AI導入企業と無関心企業
AI(人工知能)が様々な分野で社会を一変させつつあります。「製造」「生産」の分野では生産性や効率性が飛躍的に向上し、コスト削減が可能となり、「健康」や「医療」の分野では新たな発見や発明が相次ぎ、AIは「芸能」や「芸術」、「娯楽」の分野にまで影響が及んでいます。
しかしながら、AI白書(2020)によれば、日本の主要な事業者525社にアンケート調査を行なった結果、AIを既に導入している企業は4.2%、現在実証実験(PoC)を行っている企業は4.8%で、合計10%未満でした。また現在、利用に向けて検討を進めている企業と検討を予定している企業も併せて17%しか無かったのです。
一方で、関心はあるがまだ特にAI導入の予定がない企業が51.2%、今後も取り組む予定はないと答えた企業が16.4%で併せて約70%近い企業がAI化に向けた行動をしていなかったのです。(右グラフ)
第3次AIブームと言われながら、この低い導入率が示す原因は何でしょうか。
その第1の理由は、AIに対する「理解不足」、次は「膨大な費用」と「人材不足」だと思われます。
しかしながら現在では、GoogleやAmazon、Azure Cognitive ServicesやWatson APIといった構築済みAIサービスの提供も多く、スクラッチで(最初から)構築するのではなく、既に作られたAIを利用することで、安価で、また特別なAI人材がいなくても活用することができるのです。
※以下、本調査は2019年7月~9月の実施で、調査から約2年が経過しています。現時点での数値とは差異があることを考慮して下さい。
5.参考資料・書籍
【協会資料】
【AI検定】AI活用アドバイザー認定試験 公式テキスト
当協会では、AI検定実行委員会により、表中の(1)~(5)について、公式テキストを発行しております。
(1) AIの基礎知識・用語
(2) AIの技術
(3) 企業・団体のAI導入事例
(4) 企業・団体の人材・AI導入動向
(5) AIの制度・政策動向
・AI白書
AI白書2020
AI白書2022
発行所
角川アスキー総合研究所
編者 AI白書編集委員会
価格 AI白書2020:4,180円(税込)
AI白書2022:4,840円(税込)
AI白書2017、同2019、同2020、同2022では、AI関連全般の調査を基にして詳細なAIへの取り組みが記述されています。
本AI活用アドバイザー認定試験は、各種の公開情報から出題されますが、AI白書2020及び2022からも出題いたします。本書は専門的な内容も多く、様々な業界におけるAIの取り組みを知ることができますので、本格的に学習されたい方にはお勧めいたしますが、試験対策としては上記の当協会の引用資料でも差し支えありません。
・AIの活用面に重点を置いた書籍
発行所 東洋経済新報社
著者 野口竜司
価格 1,760円(税込)
発行所 翔泳社
著者 三津村直貴
価格 1,848円(税込)
この認定試験はページの冒頭でも述べましたように、難解なAIのプログラムを学ぶ試験ではありません。AIの基本や利用動向を学び、既に提供されているAIシステムを使っていく方法などの「AI活用術」を学ぶ試験です。
AI技術者としての視点ではなく、AI利用者の側からAIを論じている書籍です。必ずしもこの書籍から試験問題が出題されるとは限りませんが、試験に対するスタンスは同じです。参考になる部分が多くあります。
6.AI導入に関する課題
現在、第3次AIブームと言われています。1950年代後半~1960年代の第1次AIブーム、1980年代~1990年代の第2次AIブームに続いて、現在の第3次AIブームは2010年頃に始まったと言われています。
この第3次ブームは1次・2次と異なり、活用実体が伴った本格的なブームです。AI導入とAIを活用したDXに立ち遅れると、新しい時代に対応できないと言われています。
それにもかかわらず、AI導入率が10%に満たないという、原因は何でしょうか。
その第1の理由は前述したとおりで、AIについての理解不足です。2項目目の効果に対する不安も理解不足の一部と言えるでしょう。第2の理由として、AI構築には膨大な費用がかかってきたこと、第3の理由はAI人材の不足です。
これら多くの課題内容や不安は、多くのAI活用事例を知ることで、答えが出ると思われます。まずは多くの活用事例を学んでいただきたいと思います。
【AI導入にあたっての課題】(単位:%)
7.AI導入の目的とAIを適用したい業務
次にAI導入を検討している企業の、AI導入の目的と、AIを適用したい業務分野です。
最初の表は、AI導入の目的ですが、やはり目に付くのが「業務効率化、業務負担の軽減」と「生産性の向上」といった生産性への期待です。次に「人件費の削減」と「労働力不足対策」「ヒューマンエラーの低減と撲滅」といった、人材に関する期待です。
いずれも、「人材確保が困難」になると言われている次の時代を生き抜くための対策と言えるでしょう。それは次の表の「AIを適用する業務分野」において、「社内業務」や「製造工程」「製造設備」にAIを投入したいという希望が多いことからも、将来不足する可能性がある「社内人材の確保」という目的が見えてきます。
【AI導入の目的】(単位:%)
【AIを適用したい業務分野】(単位:%)
8.AI導入の効果
さて、調査アンケートにおいて、AI導入各社の導入効果はどうだったのでしょうか。
アンケート調査では、AI導入を行った企業のサンプルが22社と少なく、この結果からすべてを判断するのは早計かもしれませんが、その方向は推測できます。
即ち、期待通りの効果が出た企業が8社で36.4%、期待外れが1社、どちらとも言えないが2社となっています。
この結果から推察すると、今後、多くの企業がAI導入を行っていく場合の、その効果については、「効果が出る可能性が高い」と判断しても差し支えないと考えられます。
お申込み・所持品
令和7年10月23日(木)までに申込
ホームページより「受験会場」を選択して申し込みます。
開催の10日前までに、試験当日に使用する「受験票」を送付致します。
実施前日までに必ず開封し、中身を確認して写真を貼って下さい。
お送りしております「受験票」に「写真を貼付」してお持ち下さい。
マークシート形式の試験になりますので、鉛筆及び消しゴムをお持ちください。
受験方法
9時50分頃までに会場の指定されたお席に着いてお待ち下さい。
写真貼付の受験票を席に提示して下さい。証明書用写真となります。
開始時間になると、試験監督の指示により検定試験を開始します。
11時45分に試験が終了して、試験官が解答用紙を回収します。
12時00分頃、試験監督が試験の終了を宣言して解散となります。
合否発表と合格証書・認定カードの発送
試験開催日の1ヶ月後に協会ホームページ上で合格発表を行います。
同時期に、合格者には合格証書・認定カードを発送致します。
お申込み・動作確認
令和7年10月23日(木)までに申込
ホームページより「オンライン受験」を選択して申し込みます。
開催10日前までに、試験当日に使用する「受験票」をメールで送付致します。
受験票に記載の期日までに指定の方法で本人認証および認定カードのための証明写真及び本人確認用の免許証、パスポートなどの写真付身分証明書をアップロードして下さい。
オンライン受験サイトで受験
開始30分前
メールに記載されたログイン情報をもとに受験サイトにログイン
遅くとも9時45分頃までに試験サイトにログインおよび本人認証を実施して下さい。
試験画面に自分の映像が表示されているか確認して、試験説明が開始されるまでお待ち下さい。
10時00分になると、試験監督が試験開始を宣言して試験説明に入ります。
この時間までに受験ページにログインしていないと失格となります。
試験監督の指示に従い試験をスタートします。
問題に解答します。
制限時間がカウントダウンされ、制限時間が経過すると自動的に終了します。
試験は11時45分までとなります。
試験が終了したら、試験監督より終了後の説明がありますので聞いて下さい。
12時00分頃に試験監督の指示に従い試験サイトよりログアウトして終了となります。
合否発表と合格証書・認定カードの発送
試験開催日の1ヶ月後に協会ホームページ上で合格発表を行います。
同時期に、合格者には合格証書・認定カードを発送致します。