パソコン技能検定Ⅱ種試験
WordやExcelを利用する実技試験です。簡単なWord文書作成のみを行う6級から、複雑な文書作成や関数・計算式を組み合わせたExcel表を作成する1級まで、難易度別に設定されています。
小学生から一般社会人までの幅広い年代を対象とした、パソコン操作の基礎から上級までを問う検定です。
WordやExcelなどの操作、タイピングの正確さなど、実践的なパソコンスキルを
有することの証明ができます。
全日本情報学習振興協会のパソコン検定は、
前身の「日情検」の設立から30年目となり、
合格者は累計150万人を超えました!
生徒の学習成果を客観的に評価!
進学や就職に役立てるスキルを習得することができます。
検定は生徒にとって明確な目標となります。検定取得を目指すことで、学習意欲が高まり、学習のモチベーションを維持しやすくなります。
また、学習の進捗状況を可視化することで、目標達成に向けて努力する過程で、生徒の学習成果が明確になり、学習の達成感や満足感を味わうことができます。
進学や就職に有利になる資格・スキルを習得する機会を提供します。パソコン検定を取得して、就職活動における事故アピール材料を証明しましょう。
令和8年6月1日(月)~6月10日(水)
WordやExcelを利用する実技試験です。簡単なWord文書作成のみを行う6級から、複雑な文書作成や関数・計算式を組み合わせたExcel表を作成する1級まで、難易度別に設定されています。
タイピング能力を測定する実技試験で、試験プログラムを利用し、画面に表示される例文を見ながら入力を行います。試験は課題1と課題2があり、それぞれ10分間で実施し、結果が良いほうが採用されます。採点は入力文字数と正答率をもとに行われます。

合格発表後、試験合格者全員に全日本情報学習振興協会から交付されるものです(再発行はできません)。合格発表の約1ヶ月後に協会より各認定校に発送します。

合格発表後、試験合格者全員に全日本情報学習振興協会から交付されるものです(再発行はできません)。合格発表の約1ヶ月後に協会より各認定校に発送します。

合格発表後、試験合格者全員に全日本情報学習振興協会から交付されるものです(再発行はできません)。合格発表の約1ヶ月後に協会より各認定校に発送します。
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合格できて嬉しい! エクセル試験を受けて合格できたときは、自分でも驚くほど嬉しかったです。 受験者 |
学習効果が高まった パソコン技能検定Ⅱ種を導入してから、生徒の学習意欲が格段に高まりました。 東京パソコンスクール |
実務力が身につく 実務で役立つエクセルスキルを体系的に学べる試験なので、生徒の満足度が高く、就職・転職希望者からも好評です。 大阪パソコン教室 |
合格して自信UP! パソコン技能検定Ⅱ種に合格できた瞬間は、本当に嬉しかったです。 受験者 |
入会者が増加中 エクセル試験をカリキュラムに取り入れたことで、体験レッスンや入会問い合わせが増えました。 仙台パソコン教室 |
一般財団法人
全日本情報学習振興協会
本財団は文部科学大臣の許可法人、文部省生涯学習政策局の所管の団体として平成11年10月にスタートしました。
当時検定試験は、文部省(現文部科学省)の監督下で、それぞれの団体が検定試験の運営を行っていました。文部科学省の許可財団は、日本英語検定協会、日本漢字検定能力協会などがスタートしており、当協会もその仲間入りしました。
平成初頭からパソコンは急速に普及してきました。当協会は学生、一般社会人を含め、児童や高齢者も挑戦できるパソコン検定試験を実施する財団を創ろうと運動を行った結果、文部省や政界人の多くから賛同が得られ、平成11年10月に設立が認可されました。パソコン関連検定は、以後30年にわたり実施しており現在約150万人の合格者がいます。
平成20年の行政改革で、本財団はパソコン関連検定のみでなく、個人情報保護や情報セキュリティ等の検定試験などの一般社会人向けの検定も積極的に運営をすることを目標に、平成26年3月「一般財団法人全日本情報学習振興協会」として認可されて移行しました。
現在は20年近い開催を経た「個人情報保護士」や「情報セキュリティ検定」のみでなく、「マイナンバー実務検定」「インバウンド検定」「女性活躍検定」「DX検定」や「AI検定」、「労働法務士」、「民法法務士」など20種類以上の検定試験を開催しています。
⇒全日本情報学習振興協会のホームページ