検定の概要
- 試験方法
- パソコンの画面に表示されるビジネス文書や解説文(3級:400文字、2級:600文字、1級:800文字)を見ながら直接パソコンで入力していきます。
- 試験は、ビジネス文書や解説文の入力を2回実施(1回:制限時間10分)します。
認定会場での試験画面

問題文を読み、入力ボックスに文章をタイピングします。
- 認定基準
級 入力文字数 正答率基準 1級 900文字以上 98%以上 準1級 800文字以上 98%以上 2級 600文字以上 95%以上 準2級 500文字以上 95%以上 3級 400文字以上 90%以上 - 文字の入力ミス等のチェックをし、正答率を算出します。
- 課題を2回実施し、どちらかが入力数・正答率ともに合格基準をクリアすると合格になります。
- 受験料
1級 8,800円(税込) 準1級 7,700円(税込) 2級 6,600円(税込) 準2級 5,500円(税込) 3級 4,400円(税込) - 合格発表
当サイトでお知らせします。
⇒合格発表サイトはこちら- 試験の合否、成績などの電話や電子メールによるお問い合わせはお断りします。
- 答案の公開、返却はいたしません。
- 合格者特典
合格者には合格証書と、認定カードが付与されます。
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検定の日程
オンライン受験を、認定校会場のPC端末で受験できる場合もございますので、認定校の先生にご相談ください。
試験実施日の詳細は、各認定校で設定されています。
お近くの認定校にお問い合わせのうえ、認定校でお申し込みください。
指定の申込期間でお申込みしていただき、試験実施期間の最終日までに試験を受けていただきます。
| 開催数 | 試験実施日 | 申込期間 |
|---|---|---|
| 第143回 | 令和8年4月1日(水)~4月10日(金) | 2月1日(日)~2月28日(土) |
| 第145回 | 令和8年6月1日(月)~6月10日(水) | 4月1日(水)~4月30日(木) |
| 第147回 | 令和8年8月1日(土)~8月10日(月) | 6月1日(月)~6月30日(火) |
| 第149回 | 令和8年10月1日(木)~10月10日(土) | 8月1日(土)~8月31日(月) |
| 第151回 | 令和8年12月1日(火)~12月10日(木) | 10月1日(木)~10月31日(土) |
合格者特典
「認定カード」「クリアファイル」を
授与(認定校に人数分を送付)します。
※画像はイメージです。

合格証書
合格発表後、試験合格者全員に全日本情報学習振興協会から交付されるものです(再発行はできません)。合格発表の約1ヶ月後に協会より各認定校に発送します。

認定カード
合格発表後、試験合格者全員に全日本情報学習振興協会から交付されるものです(再発行はできません)。合格発表の約1ヶ月後に協会より各認定校に発送します。

記念クリアファイル
合格発表後、試験合格者全員に全日本情報学習振興協会から交付されるものです(再発行はできません)。合格発表の約1ヶ月後に協会より各認定校に発送します。
受講者(担当者)の声
嬉しい声をご紹介します。
CUSTOMER’S VOICE
|
スピードUPで自信! タイピング試験に合格してから、文字入力のスピードがぐんと上がりました。 受験者 |
授業がラクになった タイピング試験の勉強をしてから、日常のパソコン操作が劇的にラクになりました。 受験者 |
就活でも役立つ! タイピング検定を取得してから、就職活動でアピールできるスキルが増えました。 受験者 |
苦手克服できた! もともとキーボード入力が苦手で、文字を探しながら打っていましたが、タイピング試験に向けて練習するうちに、自然と指が動くようになりました。 受験者 |
集中力も向上! タイピング試験の練習を続けることで、正確さとスピードの両方を意識する習慣がつきました。 受験者 |
お申込み/お問い合わせ
一般財団法人
全日本情報学習振興協会
本財団は文部科学大臣の許可法人、文部省生涯学習政策局の所管の団体として平成11年10月にスタートしました。
当時検定試験は、文部省(現文部科学省)の監督下で、それぞれの団体が検定試験の運営を行っていました。文部科学省の許可財団は、日本英語検定協会、日本漢字検定能力協会などがスタートしており、当協会もその仲間入りしました。
平成初頭からパソコンは急速に普及してきました。当協会は学生、一般社会人を含め、児童や高齢者も挑戦できるパソコン検定試験を実施する財団を創ろうと運動を行った結果、文部省や政界人の多くから賛同が得られ、平成11年10月に設立が認可されました。パソコン関連検定は、以後30年にわたり実施しており現在約150万人の合格者がいます。
平成20年の行政改革で、本財団はパソコン関連検定のみでなく、個人情報保護や情報セキュリティ等の検定試験などの一般社会人向けの検定も積極的に運営をすることを目標に、平成26年3月「一般財団法人全日本情報学習振興協会」として認可されて移行しました。
現在は20年近い開催を経た「個人情報保護士」や「情報セキュリティ検定」のみでなく、「マイナンバー実務検定」「インバウンド検定」「女性活躍検定」「DX検定」や「AI検定」、「労働法務士」、「民法法務士」など20種類以上の検定試験を開催しています。
⇒全日本情報学習振興協会のホームページ






