全情協は、情報リテラシーの向上を通して日本の「情報化」に大きな貢献をしています。

パソコン教室・認定校向け【パソコン検定】

早く正しく。この能力が効率化に貢献する。

パソコン検定タイピング試験

正確さとスピードの両方を客観的に証明できます。
就職や転職時のスキルアピールにも有効で、業務効率の向上にも直結。日々のパソコン作業に自信を持ちたい方に最適な資格です。

パソコン教室や学校の先生

検定を実施する認定校を募集中!
お気軽にお申し込みください。 ※各検定は、パソコン教室や学校の先生のみ、
お申込みいただけます。

受験したい方(個人)

受験のお申込みや検定内容の確認などは、
お近くの認定校にお問い合わせください。

検定の概要

試験方法
  • パソコンの画面に表示されるビジネス文書や解説文(3級:400文字、2級:600文字、1級:800文字)を見ながら直接パソコンで入力していきます。
  • 試験は、ビジネス文書や解説文の入力を2回実施(1回:制限時間10分)します。

認定会場での試験画面


問題文を読み、入力ボックスに文章をタイピングします。

認定基準
入力文字数正答率基準
1級900文字以上98%以上
準1級800文字以上98%以上
2級600文字以上95%以上
準2級500文字以上95%以上
3級400文字以上90%以上
  • 文字の入力ミス等のチェックをし、正答率を算出します。
  • 課題を2回実施し、どちらかが入力数・正答率ともに合格基準をクリアすると合格になります。
受験料
1級8,800円(税込)
準1級7,700円(税込)
2級6,600円(税込)
準2級5,500円(税込)
3級4,400円(税込)
合格発表

当サイトでお知らせします。
⇒合格発表サイトはこちら

  • 試験の合否、成績などの電話や電子メールによるお問い合わせはお断りします。
  • 答案の公開、返却はいたしません。

合格者特典

合格者には合格証書と、認定カードが付与されます。

初めてでも安心!基礎からしっかり学べるタイピング講座

スマホ・タブレット・パソコンで いつでもどこでも学べるオンライン講座。
初心者でも安心の 基礎解説から実践演習まで、プロ講師による丁寧な指導 で、確実に実力を伸ばします。通勤時間や休憩時間などの スキマ時間で効率的に学習 できるので、継続しながら合格へ近づけます。
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パソコン教室や学校の先生

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お申込みいただけます。

受験したい方(個人)

受験のお申込みや検定内容の確認などは、
お近くの認定校にお問い合わせください。

検定の日程

日程は、認定会場受験とオンライン受験(個人申込)とで異なりますのでご注意ください。
オンライン受験を、認定校会場のPC端末で受験できる場合もございますので、認定校の先生にご相談ください。

試験実施日の詳細は、各認定校で設定されています。
お近くの認定校にお問い合わせのうえ、認定校でお申し込みください。
指定の申込期間でお申込みしていただき、試験実施期間の最終日までに試験を受けていただきます。

開催数 試験実施日 申込期間
第143回令和8年4月1日(水)~4月10日(金)2月1日(日)~2月28日(土)
第145回令和8年6月1日(月)~6月10日(水)4月1日(水)~4月30日(木)
第147回令和8年8月1日(土)~8月10日(月)6月1日(月)~6月30日(火)
第149回令和8年10月1日(木)~10月10日(土)8月1日(土)~8月31日(月)
第151回令和8年12月1日(火)~12月10日(木)10月1日(木)~10月31日(土)

合格者特典

合格者全員に協会より合格証書」
「認定カード」「クリアファイル」を
授与(認定校に人数分を送付)します。
※画像はイメージです。
合格証書

合格発表後、試験合格者全員に全日本情報学習振興協会から交付されるものです(再発行はできません)。合格発表の約1ヶ月後に協会より各認定校に発送します。

認定カード

合格発表後、試験合格者全員に全日本情報学習振興協会から交付されるものです(再発行はできません)。合格発表の約1ヶ月後に協会より各認定校に発送します。

記念クリアファイル

合格発表後、試験合格者全員に全日本情報学習振興協会から交付されるものです(再発行はできません)。合格発表の約1ヶ月後に協会より各認定校に発送します。

受講者(担当者)の声

検定を導入していただいているパソコン教室の担当の方や、実際に資格を取得された方の
嬉しい声をご紹介します。

CUSTOMER’S VOICE


スピードUPで自信!

タイピング試験に合格してから、文字入力のスピードがぐんと上がりました。
最初は時間内に打ち切れないこともありましたが、練習を重ねて合格できたときは本当に嬉しかったです。
授業でもレポート作成がスムーズになり、パソコン操作が楽しくなりました!

受験者
女性

授業がラクになった

タイピング試験の勉強をしてから、日常のパソコン操作が劇的にラクになりました。
授業中に焦ることがなくなり、他の科目に集中できるようになったのが嬉しいです。
試験形式の練習が実践的で身につきやすく、合格して自信がつきました!

受験者
女性

就活でも役立つ!

タイピング検定を取得してから、就職活動でアピールできるスキルが増えました。
面接で「タイピングが得意です」と話せるようになり、企業からも評価してもらえたのがとても嬉しかったです。
練習の成果が形になって、自分の成長を実感しました。

受験者
男性

苦手克服できた!

もともとキーボード入力が苦手で、文字を探しながら打っていましたが、タイピング試験に向けて練習するうちに、自然と指が動くようになりました。
スコアが少しずつ伸びていくのが楽しく、本番で目標級に合格できたときは達成感でいっぱいでした。
今では入力作業が苦になりません。

受験者
男性

集中力も向上!

タイピング試験の練習を続けることで、正確さとスピードの両方を意識する習慣がつきました。
ミスを減らすために集中する力も自然と身についたと思います。
合格できたことで努力が報われたと感じ、自分に自信が持てました。
次の級にも挑戦したいです。

受験者
女性

お申込み/お問い合わせ

パソコン教室や学校の先生

検定を実施する認定校を募集中!
お気軽にお申し込みください。 ※各検定は、パソコン教室や学校の先生のみ、
お申込みいただけます。

受験したい方(個人)

受験のお申込みや検定内容の確認などは、
お近くの認定校にお問い合わせください。

一般財団法人
全日本情報学習振興協会

本財団は文部科学大臣の許可法人、文部省生涯学習政策局の所管の団体として平成11年10月にスタートしました。
当時検定試験は、文部省(現文部科学省)の監督下で、それぞれの団体が検定試験の運営を行っていました。文部科学省の許可財団は、日本英語検定協会、日本漢字検定能力協会などがスタートしており、当協会もその仲間入りしました。
平成初頭からパソコンは急速に普及してきました。当協会は学生、一般社会人を含め、児童や高齢者も挑戦できるパソコン検定試験を実施する財団を創ろうと運動を行った結果、文部省や政界人の多くから賛同が得られ、平成11年10月に設立が認可されました。パソコン関連検定は、以後30年にわたり実施しており現在約150万人の合格者がいます。
平成20年の行政改革で、本財団はパソコン関連検定のみでなく、個人情報保護や情報セキュリティ等の検定試験などの一般社会人向けの検定も積極的に運営をすることを目標に、平成26年3月「一般財団法人全日本情報学習振興協会」として認可されて移行しました。
現在は20年近い開催を経た「個人情報保護士」や「情報セキュリティ検定」のみでなく、「マイナンバー実務検定」「インバウンド検定」「女性活躍検定」「DX検定」や「AI検定」、「労働法務士」、「民法法務士」など20種類以上の検定試験を開催しています。
⇒全日本情報学習振興協会のホームページ

パソコン技能検定/パソコン検定



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