みんなの結婚検定は
【3つのグレード】があります
みんなの結婚検定
結婚アドバイザー認定試験
みんなの結婚検定
1級
みんなの結婚検定
2級
まず基礎から結婚理解を深めたい方は2級から。知識をさらに磨き、自分やパートナー選びに活かしたい方は1級を選択してください。
支援側として相談・提案力を証明したいなら結婚アドバイザーの受験をおススメします。
目的に合わせ最適に選択してください。
開催日時
第3回 みんなの結婚検定 結婚アドバイザー
第5回 みんなの結婚検定 1級(旧名:結婚エクセレント)
第5回 みんなの結婚検定 2級(旧名:結婚スタンダード)
出題範囲
それぞれの出題範囲は下記のとおりとなります。
| 課題項目 | 結婚アドバイザー | 1級 | 2級 | |
|---|---|---|---|---|
| 第1課題 | (1) 婚約と結納 | ● | ● | ● |
| (2) 結婚願望と希望条件および結婚観 | ● | ● | ● | |
| (3) 恋愛・交際と婚活 | ● | ● | ● | |
| (4) 結婚と仕事と子ども・家族 | ● | ● | ● | |
| (5) 結婚と再婚、離婚の現状 | ● | ● | ● | |
| (6) 結婚・離婚と法律 | ● | ● | ● | |
| 第2課題 | (1) 婚約と結納 | ● | ||
| 第2課題についての 学習資料はこちら | (2) 結婚式の挙式スタイル | ● | ||
| (3) 結婚式の会場 | ● | |||
| (4) 新婦の衣装 | ● | |||
| (5) 新郎の衣装 | ● | |||
| (6) 結婚式の定番演出 | ● | |||
| (7) 新婚旅行 | ● | |||
| (8) 誕生石とダイヤモンド | ● | |||
| (9) 結婚準備の美容ケア | ● | |||
| (10) 結婚に関するその他の知識 | ● | |||
| 第3課題 | (1) 結婚と法律 | ● | ● | ● |
受験者 特典
受験者(申込者)に限り、すべてのサンプル問題をご覧になれます。
以下の欄に申込完了メールに記載されている受付番号(下5桁)をご入力下さい
問題数および合格基準
出題形式:マークシート
みんなの結婚検定 結婚アドバイザー
80問/90分(10:15~11:45)
みんなの結婚検定 1級
60問/60分(10:15~11:15)
みんなの結婚検定 2級
40問/45分(10:15~11:00)
合格基準:正答率70%以上
※ただし、問題の難易度により調整し、正答率70%以下でも合格とする場合があります。
受験料
みんなの結婚検定 結婚アドバイザー
みんなの結婚検定 1級
みんなの結婚検定 2級
受験方法に関する費用(税込表記)
| 公開会場受験 | 0円 | |
|---|---|---|
| CBT受験 | 1,500円 | |
| オンラインIBT受験 | 3,000円 | ※ |
※お支払いにクレジットカードをご利用の場合、24回迄の分割払いができます。
※360度全周Webカメラの往復送料となります。
受験方法
公開会場受験
全国の公開会場でマークシート記載形式
CBT受験
全国のテストセンターに設置のパソコンを使用して受験
【CBT受験をお考えの方はこちらを確認してください】
オンラインIBT受験
自宅等で360度全周Webカメラとパソコンを使用して受験
オンラインIBT試験は、360度全周Webカメラを利用して実施しております。
一般的なパソコン内蔵カメラや、視野角の狭い一般市販品カメラの利用はできません。
受験を希望される方には、左図の360度全周Webカメラを貸出いたします。
公開会場
CBT会場
CBT会場がある市町村名を記載しています。会場の詳細は下部のリンクから参照して下さい。
※定員以上のお申込みがあった場合はお断りさせて頂きますので、ご了承下さい。
北海道・東北
関東
中部
近畿
中国・四国
九州・沖縄
… | … |
各種お申込み方法のご案内
サンプル問題
本例題は学習用とするために長い説明文となっており、難しい記述も多くありますが、本番試験の問題はもう少し易しい記述となります。
結婚して、「すごくハッピー、幸せいっぱい」と「普通にハッピー・幸せ」と、感じている人を加えた割合は( A )%となりました。やはり、結婚は人生最大の「幸せイベント」であることを示しています。
ただし、そんな中で「幸せとは言えない」と、ネガティブに思っている人が( B )%いました。結婚して1年以内でも、すべての人が「ハッピー・幸せ」だと思っていないことが分かります。
| ア. | A 65 | B 12.7 |
|---|---|---|
| イ. | A 84.3 | B 6.9 |
出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より

結婚に結び付いた出会いを聞いたところ、回答は次の順位となりました。
| 1位:会社で知りあった | (24.9)% |
| 2位:( A ) | (22.3)% |
| 3位:学生時代からの知り合い | (15.1)% |
| 4位:( B ) | (12.6)% |
| 5位:結婚相談所であった | ( 7.4)% |
| 6位:合コンで会った | ( 5.7)% |
| 7位:お見合いで気に入った | ( 2.4)% |
| その他: | ( 9.6)% |
| ア. | A 友人の紹介 | B 出会い系サイトで見つけた |
|---|---|---|
| イ. | A 出会い系サイトで見つけた | B 友人の紹介 |
出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より

「自分の家」と「相手の家」でのプロポーズ合計の約28%以外、場所にはかなり工夫をこらしている姿が目に浮かびます。
1位 ( A )16.8%
2位 男性の家で約14.6%となる。
3位 女性の家で約13.6%
4位 ( B )10.3%
5位 素敵なカフェやレストラン8.9%
6位 海の見える場所8.1%
7位 ホテルの部屋7.2%
8位 普通のカフェやレストラン5.3%
| ア. | A 夜景の綺麗な場所 | B 二人の思い出の場所 |
|---|---|---|
| イ. | A 二人の思い出の場所 | B 夜景の綺麗な場所 |
出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より

( A )に聞いたところ、恋人がいる人24.8%、恋人がいない人の率は75.2%で、恋人がいる人は4人に1人しかいなかった。
同じく( B )1,884人に聞いたところ、恋人がいる人31.6%、恋人がいない人の率は68.4%で、恋人がいる人は3人に1人しかいなかった。
| ア. | A:女性独身者 | B:男性独身者 |
|---|---|---|
| イ. | A:男性独身者 | B:女性独身者 |
出典:【明治安田総合研究所 2023年 恋愛・結婚に関するアンケート調査より】より

20歳~39歳の女性独身者が、結婚相手に「求める・求めたこと」について見てみると、1位が「一緒にいて落ち着ける、気を遣わない」が64.4%、2位は「価値観が近い」で62.7%、3位が「一緒にいて楽しい」で49.7%である。この3つの求めることは、定番の3条件である。
また、上記の3項目以外で実質的に一番高い「結婚相手に求めること」の1番目は( A )であり、2番目は( B )である。2番目は端的に言うと、「浪費しない」に関する希望を言っていると思われる。何れも金銭に関する要望が高いようである。
| ア. | 満足いく経済力・年収 | イ. | 家事力・家事分担できる | ウ. | 容姿・ルックス | エ. | 金銭感覚が近い |
|---|
出典:「男女共同参画白書 令和4年版」より

20歳~39歳の男性独身者が、結婚相手に「求める・求めたこと」について見てみると、1位が「価値観が近い」が59.2%、2位は「一緒にいて落ち着ける、気を遣わない」で51.1%、3位が「一緒にいて楽しい」で49.4%である。この3つの項目は、男女とも定番の3条件である。
次に、上記の3項目以外で実質的な「希望」の、1番目は( A )、2番目は「恋愛感情」、3番目は「金銭感覚が近い」である。
| ア. | 満足いく経済力・年収 |
|---|---|
| イ. | 家事力・家事分担できる |
| ウ. | 容姿・ルックス |
| エ. | 金銭感覚が近い |
出典:「男女共同参画白書 令和4年版」より

結婚についての考え方で、「結婚できるほどの稼ぎが無いので、今のところ結婚は考えられない」が1位で44.1%もありました。30歳代、40歳代の( A )は大きな問題です。
また、自分の稼ぎだけでは生活できないが共稼ぎなら暮らせるだろう」の28.3%に加えて、「自分で稼げないので恋人の仕事に期待している」の4.8%を加えると33.1%となり、3人に1人の男性は( B )していることがわかります。
男性が女性の収入に期待しても悪くは無いが、女性の仕事と生活の両立により、出産や育児に手が回らず出生率にも影響してくるのではないでしょうか。
| ア. | 既婚者の余裕 |
|---|---|
| イ. | 未婚者の貧困 |
| ア. | 女性の稼ぎに期待 |
|---|---|
| イ. | 男性の稼ぎに期待 |
出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より

結婚後相手の親と一緒に住むことについて、( A )が54.4%でかなり高い率でした。
しかも内訳を見ると、相手の親と住むのを嫌がっている率は男性の35.2%に対し女性は倍以上の76.8%と、極めて高率でした。許容するのは様々な事情を考えても22.4%と5人に1人です。
( B )は時代と共に徐々に改善されているとはいえ、数字で見るとまだまだのようです。
ただし、男性に限ると、「将来のことや家計」を考えると64.2%が、相手の親と一緒に住むことを許容しています。
| ア. | 相手の親と一緒に住むのは嫌である |
|---|---|
| イ. | 自分の親と一緒に住むのは嫌である |
| ア. | 核家族問題 |
|---|---|
| イ. | 嫁姑(よめしゅうとめ)問題 |
出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より

同居してもよい理由についての第1位は、「昔からの家族だから」が第1位で37%で、続いて( A )が33.1%で2位、「家がない、別居するお金がない、経済的理由」が3位で30.9%、4位が「親が喜ぶ」が17.7%でした。
「昔からの家族だから」と「家族は離れない方が良い」「親が喜ぶ」の合計71%は、核家族化と言われながら、旧来の家族のつながりを大切にする人が多くいることが分かります。
相変らず分業型夫婦が多い中で、家族を巻き込むことで( B )が理由と思われます。
また、「家がない、別居するお金がない」といった経済的理由も家族との同居で解消されます。
| ア. | 家族は離れない方が良い |
|---|---|
| イ. | 将来の子どもの世話を考えると同居も良い |
| ア. | 共働き型が可能となること |
|---|---|
| イ. | 分業型が可能となること |
出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より

現代のネット社会においては、いわゆる「出会い系サイト」を利用して、男女交際や婚活をする男女も年々増え続けていますが、この「オンラインでの出会い」に抵抗や不安があると答えた人は( A )に及んでいます。
この数字は、現代社会では不安を感じながらも出会い系サイトやSNSを使う以外には「出会いの場」がない人も多いことを物語っています。
| ア. | 約3分の1の33% |
|---|---|
| イ. | 約3分の2の67% |
出典:【明治安田総合研究所 2023年 恋愛・結婚に関するアンケート調査より】

2020年(令和2年)の50歳時の男性の未婚率は( A )%、女性の未婚率は( B )%であった。
| ア. | A 28.25 | B 17.81 |
|---|---|---|
| イ. | A 35.21 | B 29.60 |
出典:「男女共同参画白書 令和4年版」より

| ア. | 正しい |
|---|---|
| イ. | 誤っている |
出典 民法 750条
解説
夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫または妻の氏を称するとされ(750条)、選択的夫婦別姓制度は、現在のところ制度化されていない。選択的夫婦別氏制度(いわゆる選択的夫婦別姓制度)とは、夫婦が望む場合には、結婚後も夫婦がそれぞれ結婚前の氏を称することを認める制度であり、2020年12月に閣議決定された第5次男女共同参画基本計画において、国民各層の意見や国会における議論の動向を注視しながら、司法の判断も踏まえ、更なる検討を進めることとされているにとどまる。
| ア. | 新生活の幕開け |
|---|---|
| イ. | 幸福を分け合う |
| ア. | 手を結ぶことで結婚を誓う |
|---|---|
| イ. | 招待客から祝福を受ける |
| ア. | 愛の永遠性 |
|---|---|
| イ. | 幸運と繁栄が広がる |
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