下記を選択するとその項目の問題が見られます。
(1)内閣府 男女共同参画白書令和4年版および 明治安田総合研究所 恋愛・結婚に関する調査アンケート調査(2023年)より作成した問題
問題1.
次の文章は、未婚の男女各800人に、「現在お付き合いをしているパートナーはいますか」と聞いた結果です。
設問:( A )( B )に該当する語句の組合せとして正しいものを下記のア・イ の中から選んで下さい。
| ア. | A 現在付き合っているパートナーはいない B 現在付き合っているパートナーがいる |
|---|---|
| イ. | A 現在付き合っているパートナーがいる B 現在付き合っているパートナーはいない |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題2.
次の文章は、結婚して1年以内の男女740人に、現在の幸せ感について聞いた調査結果です。
設問:( A )及び( B )内の割合として、下記のア・イより適切なものを選んで下さい。
| ア. | A 65 | B 12.7 |
|---|---|---|
| イ. | A 84.3 | B 6.9 |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題3.
次の文章は、結婚1年以内の男女740人に、結婚後の「幸せ感」が年月を経た時、どうなるかについて聞いた結果です。
設問:( A )に入る適切な数値を下記のア・イの中から選んで下さい。
| ア. | A 22 |
|---|---|
| イ. | A 40 |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題4.
次の文章は、結婚1年以内の男女740人に、結婚前と比べて、現在の結婚相手の「あなたへの愛情をどう感じる」かについて調査した結果です。
設問:( A )に入る適切な数値を下記のア・イの中から選んで下さい。
| ア. | A 70 |
|---|---|
| イ. | A 80 |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題5.
次の文章は、結婚1年以内の男女740人に、「結婚して良かったこと、悪かったこと」について調査した結果です。
設問:( A )に入る適切な言葉を下記のア・イの中から選んで下さい。
| ア. | いつでもセックスができる |
|---|---|
| イ. | いつも一緒に食事ができる |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題6.
次の文章は、結婚1年以内の男女740人に、「結婚して、生き方として一番満足した」について調査した結果です。
設問:( A )に入る適切な言葉を下記のア・イの中から選んで下さい。
| ア. | A 世間的に一人前になった気がして満足できる |
|---|---|
| イ. | A 家族ができて、人生一人では無くて満足できる |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題7.
次の文章は、結婚1年以内の男女740人に、結婚する際の「妥協や我慢」について調査した結果です。
設問:( A )( B )に該当する語句の組合せとして正しいものを下記のア・イ の中から選んで下さい。
| ア. | A 3分の2 | B 3分の1 |
|---|---|---|
| イ. | A 3分の1 | B 3分の2 |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題8.
次の文章は、結婚1年以内の男女740人に、結婚に際し「相手の経済力で、何か我慢(妥協)したこと」はあるかについて調査した結果です。
設問1 ( A )に入る適切な語句を下記のア・イのなかから選んで下さい。
| ア. | 実態より高く |
|---|---|
| イ. | 実態より低く |
設問2 ( B )に入る適切な語句を下記のア・イのなかから選んで下さい。
| ア. | 女性だけ |
|---|---|
| イ. | 男性だけ |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題9.
次の文章は、結婚1年以内の男女740人に、結婚に際し「相手の地位や学歴について何か妥協したこと」はあるかについて調査した結果です。
設問:( A )( B )に該当する語句の組合せとして正しいものを下記のア・イ の中から選んで下さい。
| ア. | A 30 | B 70 |
|---|---|---|
| イ. | A 50 | B 50 |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題10.
次の文章は、結婚1年以内の男女740人に、結婚に際し「相手の性格と不一致はあるか」について調査した結果です。
設問: ( A )に入る適切な語句を下記のア・イの中から選んで下さい。
| ア. | 気性 |
|---|---|
| イ. | 相性 |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題11.
次の文章は、結婚1年以内の既婚の男性と女性740人に、「結婚相手のルックス(容姿)に満足だったか、妥協したか」について調査した結果です。
設問1:( A )( B )に該当する割合の組合せとして正しいものを下記のア・イ の中から選んで下さい。
| ア. | A 75% | B 25% |
|---|---|---|
| イ. | A 53% | B 47% |
設問2:( C )に該当する語句として正しいものを下記のア・イ の中から選んで下さい。
| ア. | 女性が高く、男性が低い |
|---|---|
| イ. | 男性が高く、女性が低い |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題12.
次の文章は、結婚1年以内の男女740人に、結婚に際し、相手の年齢について何か我慢(妥協)したことはあるかについて調査した結果です。
設問1:( A )に入る適切な語句を下記のア・イの中から選んで下さい。
| ア. | 我慢した |
|---|---|
| イ. | 希望通り |
設問2:( B )に入る適切な語句を下記のア・イの中から選んで下さい。
| ア. | かなり我慢した |
|---|---|
| イ. | 希望通り |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題13.
次の文章は、結婚1年以内の男女740人に、結婚に際し、「何か不安はあったか」について調査した結果です。
設問1:( A )に入る適切な語句を下記のア・イの中から選んで下さい。
| ア. | 不安は何もなかった |
|---|---|
| イ. | 不安だらけだった |
設問2:( B )に入る適切な語句を下記のア・イの中から選んで下さい。
| ア. | 知人や友人 |
|---|---|
| イ. | 結婚相手 |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題14.
次の文章は、結婚1年以内の男女740人に、結婚に際し、「何が出会いのきっかけであったか」について調査した結果です。
| 1位:会社で知りあった | (24.9)% |
| 2位:( A ) | (22.3)% |
| 3位:学生時代からの知り合い | (15.1)% |
| 4位:( B ) | (12.6)% |
| 5位:結婚相談所であった | ( 7.4)% |
| 6位:合コンで会った | ( 5.7)% |
| 7位:お見合いで気に入った | ( 2.4)% |
| その他: | ( 9.6)% |
設問:( A )( B )に入る適切な項目の組合せをア・イ から選んで下さい。
| ア. | A 友人の紹介 | B 出会い系サイトで見つけた |
|---|---|---|
| イ. | A 出会い系サイトで見つけた | B 友人の紹介 |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題15.
次の文章は、結婚1年以内の男女740人に、結婚に際し、「結婚を決心した理由」について調査した結果です。
| 1位:( A ) | (34.3)% |
| 2位:( B ) | (30.4)% |
| 3位:これを逃すと後がないと思った | (14.9)% |
| 4位:永く付き合って来たのでそろそろ決めなきゃと思った | ( 9.7)% |
| 5位:性的関係ができたので責任を取った | ( 8.5)% |
設問:( A )( B )に入る適切な項目の組合せをア・イから選んで下さい。
| ア. | A 付き合う中でこの人しかいないと思った B いろいろな意味で自分にはお似合いだと思った |
|---|---|
| イ. | A いろいろな意味で自分にはお似合いだと思った B 付き合う中でこの人しかいないと思った |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題16.
次の文章は、結婚1年以内の男女740人に、結婚した相手に対し、「お付き合いの申込はどちらから」について調査した結果です。
設問:( A )に入る適切な語句をア・イから選んで下さい。
| ア. | 3分の1 |
|---|---|
| イ. | 5分の1 |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題17.
次の文章は、結婚1年以内の男女740人に、「プロポーズした場所はどこだったか」について調査した結果です。
設問:( A )( B )に入る適切な項目の組み合わせを ア・イから選んで下さい。
| ア. | A 夜景の綺麗な場所 | B 二人の思い出の場所 |
|---|---|---|
| イ. | A 二人の思い出の場所 | B 夜景の綺麗な場所 |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題18.
次の文章は、結婚1年以内の男女740人に、「プロポーズはどんな言葉で成功しましたか」について調査した結果です。
設問:( A )( B )に入る適切な項目の組合せをア・イから選んで下さい。
| ア. | A いつも通りの口調 | B へりくだった口調 |
|---|---|---|
| イ. | A へりくだった口調 | B いつも通りの口調 |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題19.
次の文章は、結婚1年以内の男女740人に、「プロポーズは男性・女性のどちらからしたか」について調査した結果です。
設問1:( A )に入る適切な語句をア・イから選んで下さい。
| ア. | 8%で男性の9分の1 |
|---|---|
| イ. | 約14%で男性の5分の1 |
設問2:( B )に入るに適切な語句をア・イから選んで下さい。
| ア. | 親からプロポーズ |
|---|---|
| イ. | プロポーズはなかった |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題20.
次の文章は、結婚1年以内の男女740人に、「プロポーズした日はどんな日だったか」について調査した結果です。
「どこで言うか」については「夜景の綺麗な場所」「素敵なカフェやレストラン」などの様々な場所がありました。
本問の「いつ言うか」については「思い立ったら吉日」の諺どおり、( A )と答えた人が51.8%と半数以上の結果となりました。
お互いを気遣って「女性の誕生日」「男性の誕生日」と答えた人の割合も合計18%ほどありましたが、クリスマスやバレンタインデーと答えた人は少数派でした。
設問:( A )に入る適切な項目をア・イから選んで下さい。
| ア. | 付き合い始めた記念日 |
|---|---|
| イ. | 決心した日 |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題21.
次の文章は、結婚1年以内の男女740人に、「プロポーズの返事がもらえた日・返事した日はいつか」について調査した結果です。
設問:( A )に入る適切な数値をア・イから選んで下さい。
| ア. | 約71% |
|---|---|
| イ. | 約90% |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題22.
次の文章は、結婚1年以内の男女740人に、「プロポーズの時もらった物・あげた物があるか」について調査した結果です。
設問:( A )に入る適切な数値をア・イから選んで下さい。
| ア. | 70.1 |
|---|---|
| イ. | 51.1 |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題23.
次の文章は、結婚1年以内の男女740人を対象に、現在の異性関係について調査した結果です。
結婚3カ月未満より、12カ月未満の人の数値が少ないので清算中の人がいるかも知れません。なお、答えたくない人が約8%いますので、不倫中の人の実態はもう少し多いかもしれません。調査結果は男女で大きな差はありませんでした。
設問1:( A )に入る適切な語句をア・イから選んで下さい。
| ア. | 深い関係ではないが付き合っている異性がいる |
|---|---|
| イ. | すべての異性との関係を清算して配偶者1人だけ |
設問2:( B )に入る適切な数値をア・イから選んで下さい。
| ア. | 4.3 |
|---|---|
| イ. | 8.8 |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題24.
次の文章は、未婚の男女327人に、「現在の恋人についてどう考えているか」について調査した結果です。
設問1:( A )( B )に入る適切な数値の組合せをア・イから選んで下さい。
| ア. | A 3分の1の32% | B 3分の2の67% |
|---|---|---|
| イ. | A 3分の2の67% | B 3分の1の32% |
設問2:( C )( D )に入る適切な語句の組合せをア・イから選んで下さい。
| ア. | C 女性 D 男性 |
|---|---|
| イ. | C 男性 D 女性 |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題25.
次の文章は、結婚1年以内の男女740人を対象に、「今の恋人との結婚についての想い」について調査した結果です。
設問:( A )( B )に入る適切な語句の組合せをア・イから選んで下さい。
| ア. | A 26%で約4人に1人 | B 47%で約半数 |
|---|---|---|
| イ. | A 47%で約半数 | B 26%で約4人に1人 |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題26.
次の文章は、現在恋人がいる男性141人、女性186人、合計327人に、「結婚と恋とセックスについて」調査した結果です。
設問:文中の( A )に入る語句として、ア・イの何れが適切か答えて下さい。
| ア. | 「セックスと結婚は道義的に一体だ」 |
|---|---|
| イ. | 「セックスと結婚を切り離そうとしている」 |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題27.
次は、現在恋人がいる男性141人、女性186人、合計327人に、「プロポーズすることについて」調査した結果です。
設問:文中の( A )に入る語句で適切なものはア・イの何れか答えて下さい。
| ア. | 約47%と半数近く |
|---|---|
| イ. | 約33%と3分の1 |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題28.
次は、現在恋人がいる男性141人、女性186人、合計327人に、「プロポーズの仕方について」調査した結果です。
設問1:文中の( A )に入る最も適切な語句はア・イの何れか答えて下さい。
| ア. | 「いつ、どこで」 |
|---|---|
| イ. | 「上手な仕方で」 |
設問2:文中の( B )に入る最も適切な語句はア・イの何れか答えて下さい。
| ア. | プロポーズを断られた |
|---|---|
| イ. | プロポーズをした |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題29.
出会いのチャンスを求めている男性145人、女性125人に「どのような方法で異性との出会いのチャンスをつくろうとしているか」について調査した結果です。
出会いの方法について聞いたところ、回答は次の順位となりました。
設問1:( A )( B )( C )に該当する内容を下記から選んで下さい。本データは2023年10月以降2024年9月迄の結婚した人の直近のデータです。
| 1位:( A ) | (26.7)% |
| 2位:( B ) | (23.0)% |
| 3位:会社の同僚・知り合いにアタックする | (18.9)% |
| 4位:( C ) | (16.3)% |
| 5位:学生時代からの知り合いにアプローチする | (14.4)% |
| 6位:結婚相談所を利用する | (11.9)% |
設問2:( A )( B )( C )に該当する語句の組合せとして正しいのはア・イ の何れか答えて下さい。
| ア. | A 友人に紹介を頼む | B 合コンに参加して見つける | C 出会い系サイトを利用する |
|---|---|---|---|
| イ. | A 出会い系サイトを利用する | B 友人に紹介を頼む | C 12.7 |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題30.
次の文章は、男性145名女性125名の、出会いのチャンスを諦めている人に、「諦めてしまった理由」について調査した結果です。
結果は「性格的」「容姿面」「経済面」「環境面」等のさまざまな理由から出会いを諦めてしまっているようです。
性格面は「前向きさ」と「強い希望」で克服できると思われますが、本人的には大問題であるようです。ルックスや学歴については、別調査では実際に結婚を考える上では、お互いに妥協・克服できるようです。
ただし、経済的な面は意識だけでは解決することができず、男性とっては最大の問題です。下記は、順位と理由と割合です。
| 1位:( A ) | (32.6)% |
| 2位:自分のルックス・容姿が悪いから | (29.6)% |
| 3位:( B ) | (27.0)% |
| 4位:自分には学歴や地位がないから | (16.7)% |
| 5位:自分の周辺には異性が少なく、付き合っている人も少ない | (14.4)% |
設問:( A )( B )に入る適切な項目の組合せをア・イ から選んで下さい。
| ア. | A 自分は異性と上手に付き合える性格ではない B お金がないから |
|---|---|
| イ. | A お金がないから B 自分は異性と上手に付き合える性格ではない |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題31.
次の文章は、結婚相手を探している男性103人と女性89人を調査した結果です。
設問1:( A )に入る適切な項目をア・イから選んで下さい。
| ア. | 一生一人でいるのは嫌である |
|---|---|
| イ. | 年齢と共にチャンスは無くなっていく |
設問2:( B )に入る適切な項目をア・イから選んで下さい。
| ア. | 結婚願望が減少していく |
|---|---|
| イ. | 年齢と共にチャンスは無くなっていく |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題32.
次の文章は、結婚後も働きたいという未婚の女性125人に「自分の仕事観と結婚観」について調査した結果です。
設問1:( A )に入る適切な語句の組合せをア・イから選んで下さい。
| ア. | 働く楽しさ |
|---|---|
| イ. | 経済的理由 |
設問2:( B )に入る適切な語句の組合せをア・イから選んで下さい。
| ア. | 働く楽しさ |
|---|---|
| イ. | 経済的理由 |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題33.
次の文章は、結婚後も働きたいという未婚の女性125人に「自分の仕事観と結婚観」について調査した結果です。
設問:( A )( B )に入る適切な項目の組合せをア・イから選んで下さい。
| ア. | A 経済的に稼げる仕事に転職してほしい B 恋人は生活が成り立つように稼ぐ義務がある |
|---|---|
| イ. | A 恋人は生活が成り立つように稼ぐ義務がある B 自分も稼ぐので、相手の収入には期待しない |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題34.
次の文章は、未婚の男性145人に「今の自分の仕事と結婚」について調査した結果です。
設問1:( A )に入る適切な語句をア・イから選んで下さい。
| ア. | 既婚者の余裕 |
|---|---|
| イ. | 未婚者の貧困 |
設問2:( B )に入る適切な語句をア・イから選んで下さい。
| ア. | 女性の稼ぎに期待 |
|---|---|
| イ. | 男性の稼ぎに期待 |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題35.
次の文章は、未婚の男性145人に「恋人の仕事と結婚」について調査した結果です。
こう考えてくると、1位の女性の仕事に対する理解も女性の稼ぎに期待する背景があるように思えます。
設問1:( A )に入る適切な語句をア・イから選んで下さい。
| ア. | 女性の仕事に対する理解 |
|---|---|
| イ. | 男性の仕事に対する理解 |
設問2:( B )に入る適切な語句をア・イから選んで下さい。
| ア. | 自分の稼ぎは多いので大丈夫、彼女の収入には期待しない |
|---|---|
| イ. | 仕事でしっかり稼いでいる女性と結婚したい |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題36.
次の文章は、未婚の女性125人に「子供が欲しい理由」について調査した結果です。
設問1:( A )に入る適切な語句の組合せをア・イから選んで下さい。
| ア. | 楽しい家族 |
|---|---|
| イ. | 子ども中心の家族 |
設問2:( B )に入る適切な語句をア・イから選んで下さい。
| ア. | 子どもがいないと歓びが無い |
|---|---|
| イ. | 子供がいないと自分で家系が途切れる |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題37.
次の文章は、未婚の女性で、「子どもはいらない」と答えた人に、その理由について調査した結果です。
設問1:( A )に入る適切な語句をア・イから選んで下さい。
| ア. | 子どもを産むと仕事ができなくなる |
|---|---|
| イ. | 経済的に子供を育てられない |
設問2:( B )に入る適切な語句をア・イから選んで下さい。
| ア. | 結婚観 |
|---|---|
| イ. | 経済観 |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題38.
次の文章は、恋人がいる未婚の男性145人に「子供が欲しい理由」について調査した結果です。
設問1:( A )に入る適切な語句をア・イから選んで下さい。
| ア. | 子どもがいること |
|---|---|
| イ. | 子どもは一人前になるための証 |
設問2:( B )に入る適切な語句をア・イから選んで下さい。
| ア. | 老後の心配 |
|---|---|
| イ. | 家系の存続 |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題39.
次の文章は、未婚の男女270人について、「自分の親との同居」について調査した結果です。
設問1:( A )に入る適切な語句をア・イから選んで下さい。
| ア. | 自分の親と一緒に住むのは嫌である |
|---|---|
| イ. | 自分の親と一緒に住んでも良い |
設問2:( B )に入る適切な語句をア・イから選んで下さい。
| ア. | 自立したい、親の世話になりたくない |
|---|---|
| イ. | 親と仲良く一緒に住みたい |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題40.
次の文章は、未婚の男女270人について、「相手の親との同居」について調査した結果です。
しかも内訳を見ると、相手の親と住むのを嫌がっている率は男性の35.2%に対し女性は倍以上の76.8%と、極めて高率でした。許容するのは様々な事情を考えても22.4%と5人に1人です。
( B )は時代と共に徐々に改善されているとはいえ、数字で見るとまだまだのようです。
ただし、男性に限ると、「将来のことや家計」を考えると64.2%が、相手の親と一緒に住むことを許容しています。
設問1:( A )に入る適切な語句をア・イから選んで下さい。
| ア. | 相手の親と一緒に住むのは嫌である |
|---|---|
| イ. | 自分の親と一緒に住むのは嫌である |
設問2:( B )に入る適切な語句をア・イから選んで下さい。
| ア. | 核家族問題 |
|---|---|
| イ. | 嫁姑(よめしゅうとめ)問題 |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題41.
次の文章は、未婚の男女181人について、「結婚して親と同居しても良い」理由について調査した結果です。
設問1:( A )に入る適切な語句をア・イから選んで下さい。
| ア. | 家族は離れない方が良い |
|---|---|
| イ. | 将来の子どもの世話を考えると同居も良い |
設問2:( B )に入る適切な語句をア・イから選んで下さい。
| ア. | 共働き型が可能となること |
|---|---|
| イ. | 分業型が可能となること |
| 出典 日本結婚総合研究所 結婚に関するアンケート調査2024年 より |
|---|
問題42.
以下は民法(2024年12月1日施行基準)に関する問題である。正しい場合にはアを、誤っている場合にはイを選んで下さい。
設問1:女性は、前婚の解消の日から起算して100日を経過した後でなければ、再婚をすることができない。
| ア. | 正しい |
|---|---|
| イ. | 誤っている |
| 出典 民法 旧733条 |
|---|
【解説】
| 2022年12月改正により、女性の再婚禁止期間は撤廃され、当該改正は、2024年4月1日に施行されている。女性の再婚禁止期間は、当初、前婚の解消または取消しの日から起算して6ヵ月であったが、2015年12月16日の最高裁違憲判決に伴い、2016年6月改正により、100日に短縮された。その後、2022年12月改正により、女性の再婚禁止期間は撤廃されている。 |
|---|
設問2:夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫または妻の氏、あるいはそれぞれ婚姻前の氏を称する。
| ア. | 正しい |
|---|---|
| イ. | 誤っている |
| 出典 民法 750条 |
|---|
【解説】
| 夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫または妻の氏を称するとされ(750条)、選択的夫婦別姓制度は、現在のところ制度化されていない。選択的夫婦別氏制度(いわゆる選択的夫婦別姓制度)とは、夫婦が望む場合には、結婚後も夫婦がそれぞれ結婚前の氏を称することを認める制度であり、2020年12月に閣議決定された第5次男女共同参画基本計画において、国民各層の意見や国会における議論の動向を注視しながら、司法の判断も踏まえ、更なる検討を進めることとされているにとどまる。 |
|---|
設問3:夫が婚姻前から有する財産は、婚姻することによって、夫婦の共有財産となる。
| ア. | 正しい |
|---|---|
| イ. | 誤っている |
| 出典 民法 762条1項 |
|---|
【解説】
| 本問は、夫婦間における財産の帰属(762条)についての理解を問うものである。 夫婦の一方が婚姻前から有する財産及び婚姻中自己の名で得た財産は、その特有財産(夫婦の一方が単独で有する財産をいう。)となる(762条1項)。 |
|---|
設問4:婚姻によって夫の氏に改めた妻は、離婚の日から3ヵ月以内に届け出ることにより、離婚後においても夫の氏を称することができる。
| ア. | 正しい |
|---|---|
| イ. | 誤っている |
| 出典 民法 767条2項 |
|---|
【解説】
| 本問は、離婚による復氏等(767条)についての理解を問うものである。 婚姻によって氏を改めた夫または妻は、協議上の離婚によって婚姻前の氏に復する(767条1項)。なお、婚姻前の氏に復した夫または妻は、離婚の日から3ヵ月以内に戸籍法に定めるところにより届け出ることによって、離婚の際に称していた氏を称することができる(767条2項)。 |
|---|
設問5:2024年5月の民法改正により、父は、離婚後において、共同親権の行使として、子の教育方針を決定することができるようになる。
| ア. | 正しい |
|---|---|
| イ. | 誤っている |
| 出典 民法 新817条の12 |
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【解説】
| 本問は、親の責務等(新設817条の12)についての理解を問うものである。 2024年5月の民法改正により、父母の離婚等に直面する子の利益を確保するため、子の養育に関する父母の責務を明確化がなされ、父母は、婚姻関係の有無にかかわらず、親権(子どもの利益のために、監護・教育を行ったり、子の財産を管理したりする権限)の行使に関し、その子の利益のために互いに協力しなければならないとの規定が新設された(新817条の12第2項)。当該改正は、公布の日である2024年5月24日から起算して2年を超えない範囲内において政令で定める日に施行され、2024年12月1日現在においては未施行である。現民法の下においては、婚姻関係にない子の親権は、原則として母にある(819条3・4項) |
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設問6:2024年5月の民法改正により、婚姻中の母は、親権の行使として、日常的な教育に関する方針を父に相談することなく、単独で決定することができるようになる。
| ア. | 正しい |
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| イ. | 誤っている |
| 出典 民法 新824条の2 |
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【解説】
| 本問は、親権の行使方法等(新設824条の2)についての理解を問うものである。 2024年5月の民法改正により、父母の離婚等に直面する子の利益を確保するため、婚姻中を含めた親権行使に関する規律の整備がなされ、父母双方が親権者であるときは共同行使することとしつつ、監護及び教育に関する日常の行為については、親権の単独行使ができるとする規定が新設された(新824条の2第2項)。当該改正は、公布の日である2024年5月24日から起算して2年を超えない範囲内において政令で定める日に施行され、2024年12月1日現在においては未施行である。現民法の下においては、父母の婚姻中、親権は父母が共同して行使しなければならない(818条3項)。 |
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