個人情報保護士会主催

個人情報保護士認定試験 対策講習会

個人情報保護士認定試験を受験される方で学習時間がない方にお勧めします

個人情報保護士を受験される方はビジネスマンで、しかも企業の指導的な立場に立たれている人が多いのが実情です。これらの方々にとっての学習受験のための学習時間をつくるのはなかなか大変なことだと思われます。

個人情報保護士認定試験の合格率は35%程度で、必ずしも高くないのが現状ですが、その最大の理由はビジネスマンの恵まれない学習環境によるのではないでしょうか。当協会の調査では、学習場所及び学習時間についての質問では、通勤途上の交通機関で26.8%、帰宅後の深夜に36.5%の方が学習しているのですが、結果的に思うような学習時間が取れず、受験前の学習時間が20時間以内と答えられた方が52%、中でも21%の方は10時間以内の学習で受験に臨んだと答えています。

本講習は6時間ですが、学習環境に恵まれないビジネスマンには必ず大きな力になるはずです。実際に講習会参加者の合格率は一般の方と比較してかなり高くなっています。


★試験の申込期間中は試験も同時に申込めます★

◆第43回 個人情報保護士認定試験対策講習会
  6月5日開催試験対策

開催日

【東京】

3月27日(日)※締切
4月23日(土)※締切
5月11日(水)※締切
5月19日(木)※締切
5月28日(土)※締切

【大阪】

5月21日(土)※締切

◆第44回 個人情報保護士認定試験対策講習会
  9月11日開催試験対策

開催日

【東京】

7月24日(日)
8月3日(水)
8月25日(木)
9月3日(土)

【大阪】

8月27日(土)

開催時間

10時00分〜17時00分まで (受付 9時40分より)

会場

【東京】

清話会ビル 資格・ビジネス教育センター
7F 大会議室

(千代田区三崎町3-7-12/JR水道橋駅から徒歩2分)

【大阪】

大阪大学(豊中キャンパス)
(豊中市待兼山町/石橋駅から徒歩20分・柴原駅から徒歩15分)
全学教育推進機構 C棟2階

講師

岩田 修 特任講師

一般財団法人 個人情報保護士会 理事

または

牧野 鉄郎 特任講師

成城大学 法学部法律学科卒業
個人情報保護士会 特任講師

《所属・役職》

一般財団法人 個人情報保護士会特任講師
一般財団法人 全日本情報学習振興協会監事
一般財団法人 個人情報保護士会監事
一般財団法人 全国就職活動支援協会理事
東京経営短期大学 コンピュータ関連・個人情報の適正管理 講師

《牧野 特任講師から一言》

個人情報保護士認定試験の平均合格率は35%程度で、必ずしも高くないのが現状です。その最大の理由は、学習を離れたビジネスマンの恵まれない学習環境、すなわち「学習に集中できない」「合理的に学習できない」「学習時間が不足」していることなどによるのではないかと考えています。
 そこで、指導方針としては、合格率の向上を第一義とし、セミナーが単なる説明会にならないよう、また網羅的な学習に陥らないよう、要点を重点的に説明したり、過去問題の演習なども取り入れて講義しています。
 現在、本講習会では出題傾向を把握して、学習方法を習得していただくことで受講者の合格率は、受験者アンケート推計から、65%程度に向上していると思われます。今後は、参加者の100%が合格するように指導に全力を挙げていきたいと思います。

受講料

一般 18,000円(税抜)
※保護士会会員の方は優待価格で受講できます。
  >>>保護士会会員の方はこちら

使用教材

[改訂5版]個人情報保護士認定試験公式テキスト
下記の【公式テキスト改訂5版】を使います。当協会の書籍販売指定サイト[情報学習新聞社]、又は書店等でお買い求めの上、当日必ずお持ちください。

持ち物

受講票筆記用具類公式テキスト

  • 資料となる他の書籍を持参して頂いても結構です。
  • 過去問題集も使用しますが、こちらは当日お渡しします。
  • 受講票は開催日の一週間前までにお送りします。届かない場合はお電話ください。→03-3239-8648(個人情報保護士会)
    ※お申込み手続きが開催日一週間以内の場合は、受講票を発送いたしません。申込時に自動返信された受付完了のメールをプリントアウトしてお持ちください。

このシステムは、個人情報保護士の過去問題を学習するEラーニングシステムです。
受講生には3回分のIDを差し上げますので、自宅学習で、また仕上げの学習として利用できます。

          >>大きく表示

実際の試験と同様に1回100問を解答していただけます。スタート時点で採点すれば何回かに分割して受験することもできます。
解答確認をクリックすると自動採点されて合否及び間違ったところが表示されますので、再度学習して弱点補強にも役立ちます。

制限時間が右上に表示されており、2時間が経過すると終了して自動採点されます。
解答をア・イ・ウ・エから選択してクリックします。
「次の問題へ」を押して進行していきます。
わからないところがあった場合、そのままにしておき、後で解答することもできます。
時間を分割して受験する場合は「試験を中断する」をクリックします。
終了して成績を確認する場合は「試験を終了する」をクリックします。


★試験の申込期間中は試験も同時に申込めます★

講習内容(3月以降の開催はマイナンバーの内容を含みます)

課題T対策第1章個人情報保護の背景と取組個人情報保護法制定の経緯・社会的背景
OECD8原則
個人情報に関連する規格と制度
第2章個人情報保護法の理解個人情報保護法制の構成
個人情報保護法の目的と基本理念
個人情報等の定義と分類
利用目的の特定と利用目的による制限
適正な取得と利用目的の通知・公表
個人データの管理
第三者提供
保有個人データの管理
開示・訂正・利用停止要求への対応と措置
個人情報保護法制の実効性担保の仕組み
適用除外
課題U対策第3章リスク分析個人情報保護の対策
リスクマネジメント
脅威への認識
脆弱性への認識
第4章組織体制の整備個人情報保護体制の整備
個人情報保護の規程文書の策定
個人情報の特定と管理
監査・改善
第5章人的管理の実務知識従業者との契約
従業者への教育とモニタリング
派遣社員・契約社員の受け入れ
委託先の管理
第6章情報システムセキュリティユーザIDとパスワードの管理
アクセス制限とアクセス制御
暗号化
認証システム
電子メールの利用
不正アクセスに対する防御策
ウイルスなど不正プログラムに対する防御策
無線LANのセキュリティ管理
第7章オフィスセキュリティ入退出管理
オフィス内の保護対策
オフィス外の保護対策

その他


★試験の申込期間中は試験も同時に申込めます★

財団法人全日本情報学習振興協会

財団法人全日本情報学習振興協会/連絡先

協会概要

協会沿革

PAGE TOP ▲