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企業危機・コンプライアンス管理士認定試験

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マークシート方式

問題数および合格基準

80問/120分(10:15~12:15)


合格基準:正答率70%以上

ただし、問題の難易度により調整し、正答率70%以下でも合格とする場合があります。

試験時間

10時00分~12時15分(120分)

少しでも試験時間に遅れると受験できません。

CBT会場は開催日時が異なる場合があります。詳細は申込ページでご確認下さい。

加点制度

特定の資格をお持ちの方は加算して合否判定が行われます。


加点対象資格 加点数 正解問題数
個人情報保護士
情報セキュリティ管理士
企業情報管理士
個人情報保護実務検定1級
6点 50問以上
情報セキュリティ初級
個人情報保護実務検定2級
4点 52問以上

加点申請をご希望の方は、申込時に支払方法を選択するページにあるプルダウンから、取得資格名をご選択ください。

加点申請は対象資格の認定カードが有効期間内である事が必要となります。期限が切れている方は認定カード更新をお願いします。

出題項目

「企業危機・コンプライアンス管理士」は危機時の対応だけでなく安全対策を学びます

当協会は、従前より企業情報管理士や情報セキュリティ管理士を開催しており、情報漏洩に関するリスク管理、すなわち安全管理対策をテーマとしていることから、大きく捉えると、本試験も同じ方向性の試験と言えます。

それゆえ、この試験では個人情報保護、情報セキュリティに関する資格保持者には「資格保持者加点制度」があります。

また、この試験は情報漏洩リスクだけでなく、様々な法令違反(不祥事)が企業危機に直結することから、広く様々な法令の順守を目的とした学習内容になっています。

この試験から、企業にとって危機を招かないために極めて有用で幅広い知識を得ることができます。


第1課題企業の社会的責任

1.CSRとは

2.コンプライアンス

3.内部統制とガバナンス

第2課題リスクと危機

1.リスクと危機の概念

2.リスクマネジメントの必要性

3.リスク対応

4.全社的リスクマネジメント

第3課題危機管理体制の構築

1.危機管理体制の整備

2.危機管理委員会

3.内部通報・内部告発

4.危機管理マニュアルの策定

5.トレーニング

第4課題危機管理体制の構築

1.緊急対策本部

2.広報と情報開示

3.マスコミ対応と記者会見

4.内部調査委員会

5.第三者委員会

6.広告への危機管理と対応

7.リコール社告

8.SNS・インターネットへの危機管理と対応

第5課題企業危機各論

1.内部告発への対応

2.苦情・クレームへの対応

3.うわさと風評

4.不正会計

5.特別背任

6.業務上過失致死傷

7.情報漏洩

8.従業員・アルバイトによる犯罪行為等

9.不当表示

10.セクハラ・パワハラ

11.過労死

12.反社会的勢力との関係

13.製品・食品事故

14.知的財産権

第6課題自然災害と危機管理

1.災害とリスクマネジメント

2.事業継続管理と事業継続計画

3.災害マニュアル

4.災害後の復旧対策

試験日程

回数試験実施日 開催地域(実施会場については詳細をご覧ください)
第27回令和8年4月19日(日)

≪申込期間:12月23日(火)~3月12日(木)≫

東京・名古屋・大阪・オンライン受験・CBT受験
第28回令和8年7月12日(日)

≪申込期間:3月17日(火)~6月4日(木)≫

東京・名古屋・大阪・オンライン受験・CBT受験
第29回令和8年10月18日(日)

≪申込期間:6月23日(火)~9月10日(木)≫

東京・名古屋・大阪・オンライン受験・CBT受験
第30回令和9年1月31日(日)

≪申込期間:9月15日(火)~12月24日(木)≫

東京・名古屋・大阪・オンライン受験・CBT受験


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