社会保険労務士対策講座

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SMART合格講座全一覧

「社会保険労務士」になる

社労士試験、社会保険労務士試験、社労士資格の対策講座です。社労士試験は、国家試験の中でも極めて人気が高い資格試験、社労士になるには、この社会保険労務士対策講座がぴったり、合格すれば社労士事務所を独立開業できます。この通信講座でオンライン学習できます。

SMART合格講座とは


 SMART合格講座の「 SMART 」は、SMARTPHONEを利用して学習することを示唆するとともに、学習方法(Learning Method)を「SMART」(賢明)に行いたいということをアピールしています。

 資格取得を目指しておられる方々はお忙しい方が多いようです。会社で重要な業務に就かれているビジネスパーソンだったり、他の学習に忙しくしておられる学生さんも多いようです。

 そんな中、スマートフォンやタブレットを利用して、通勤や通学、お昼休みや休憩時間、就寝前の少しの時間でも、有効に学習するために、SMART合格講座の学習は極めて有効です。

 1単元が、約5分~15分くらいに分割されていますので、単元ごとに、無理なく、確実に学習することができます。また、スマホでテキストを読みながら学習できますので、SMART合格講座なら、テキストや教科書が無くても勉強できます。

 いつでも、どこでも、好きなだけ、無理せずに、スマート学習ができます。そして、毎日の学習時間を、積み重ねていくと、膨大な時間になります。

SMART合格講座お申込み


黒川先生からのメッセージ

学習を進めていくポイントとして、あまり細かい部分に入り込みすぎずに、今どの部分を学習しているのか、全体像を意識していくことが重要です。

社労士の科目は10科目もあり、一見大変に思いますが、私は労働系分野、保険系分野、年金系分野の実質3科目であると考えます。特定の科目をやりすぎないように、苦手科目をつくらないようにということを意識しながら学習してください。

8月の中旬には、毎日全科目を回せるまでになるのが目標です。この試験は苦手科目を作らないように平均的に得点すべきであるので、毎日10分でもいいから全科目にあたることは必須だと思います。皿回しのイメージです。

試験当日まで残り少ない時間となっています。

重要なことは、試験合格後をイメージしながら、今を全力で過ごすことです。


【社会保険労務士とは】

社会保険労務士(社労士)は、社会保険労務士法に基づいた国家資格で、開業登録すれば独立して社労士事務所を運営することができます。

社労士の業務には、労働社会保険の手続代行業務や、労務管理の相談指導業務、年金などの相談業務、紛争解決のための手続代理業務や補佐人の業務などがあります。

また、企業内において「勤務登録」した勤務社労士は人材に関する専門家として、企業の「事業の健全な発達と労働者等の福祉の向上」を目的とした業務を行っています。 すなわち、採用から退職までの「労働・社会保険に関する業務」や社員からの「年金の相談」に応じるなど、企業内においても活躍することができます。

この講座をきちんと受けることで、まず全体像と社労士試験の学習方法を学んで下さい。後は、テキストを読み、過去問題をどんどん解いていくことで、難関試験ですが、頑張れば必ず合格できます。 貴方も、人事労務管理の専門家、社労士として活躍してください。

社会保険労務士対策SMART合格講座

SMART動画 20時間20分

SMART答練 7時間24分

講師 黒川立郎



1.社労士試験の試験概要と分析

(1)社労士試験 出願期間、試験日、試験時間等

  • 試験日:8月第4日曜日(2021年8月22日(日))
  • 出願期間:4月19日(月)~5月31日(月)
  • 合格発表日:10月29日(金)
  • 試験時間:10:30~11:50 選択式試験
    13:20~16:50 択一式試験
  • (2)出題数と合格点

  • 出題数は110問(選択式40問、択一式70問)
  • 毎年の合格点はおよそ、23~26点(選択式)、43~46点(択一式)
    →余裕を見て、28点(選択式)、47点(択一式)を目標としたい。
  • (3)科目別出題分析

  • 労働関係科目(1、2)については、労働保険科目(3、4)や社会保険科目(6、7、8)の理解の前提となっていることから、とりわけ労働基準法は社労士試験対策の「土台」として最重要である。
  • 社会保険科目については、健康保険法、厚生年金保険法は類似規定が多く、また、厚生年金保険法は、国民年金法の理解が前提となった内容も多い。

  • N科目名配点特徴難易度
    選択式択一式
    1労働基準法37条文を理解していれば解ける基本的な出題が中心
    2労働安全衛生法23基本的な記憶で対応できるが、細かい内容の出題も多い。普通
    3労働者災害補償保険法57要件効果(給付)を押さえておけば解ける。
    4雇用保険法57給付の種類が多く、全体像の理解が重要普通
    5労働保険徴収法-6項目は少なめで過去問からの出題が多い。
    6健康保険法510給付の種類が多く、全体像の理解が重要普通
    7国民年金法510基本的な整理ができていれば解ける。普通
    8厚生年金保険法510条文を理解していれば解ける基本的な出題が中心
    9労務管理その他労働に関する一般常識55幅広い知識が必要なうえ、いわゆる「ヤマ」を当てにくい。白書・統計の記憶も必要。
    10社会保険に関する一般常識55幅広い知識が必要なうえ、いわゆる「ヤマ」を当てにくい。白書・統計の記憶も必要。



    2.このSMART合格講座の合格のための学習時間とテキストの構成


    N科目名講義時間テキストページ数(全体400)
    1労働基準法労働関係4時間80ページ
    2労働安全衛生法1時間20ページ
    3労働者災害補償保険法労働保険2時間40ページ
    4雇用保険法2時間40ページ
    5労働保険徴収法1時間20ページ
    6健康保険法社会保険2時間40ページ
    7国民年金法3時間60ページ
    8厚生年金保険法3時間60ページ
    9労務管理その他労働に関する一般常識労働関係1時間20ページ
    10社会保険に関する一般常識社会保険1時間20ページ
  • 労働関係科目(1、2)については、労働基準法は社労士試験対策の「土台」として最重要である。最大の力を注いでください。
  • 労働安全衛生法は、出題数が少ないことから、要点をしっかり学習してくだされば結構です。
  • 労働保険科目(3、4、5)については、労働者災害補償保険法、雇用保険法はそれぞれに十分な時間をとって学習してください。
  • 労働保険徴収法については、出題数が少ないことから、要点を重点的に学習してください。
  • 社会保険科目(6、7、8)については、健康保険法は重要である。
    とくに、厚生年金保険法は、難易度が高く、独学が比較的困難であるため、しっかり学習する必要がある。
  • 国民年金法は厚生年金保険法の理解の前提ともなるため、しっかり時間をとって学習してください。
  • 労働関係科目のうち、労務管理その他労働に関する一般常識、社会保険科目のうち、社会保険に関する一般常識は、出題範囲の広さからするともう少し講義時間が必要ですが、学習時間が成果に直結しにくいこと。いわゆる「ヤマ」が当てにくい。
    全体の講義時間とのバランスの観点を考えて、それぞれに十分な時間をとって学習して下さい。



  • 【社会保険労務士対策SMART合格講座の内容】

    1. 社会保険労務士対策SMART合格講座
    2. SMART動画 20時間20分

      SMART答練 7時間24分

      動画・音声・テキストのいずれでも学習できます。

    3. 講師 黒川立郎
    4. 受講料
    5. 19,800円(税込)のところ、オンライン・De・資格キャンペーンで

      5,500円(税込)割引で 14,300円(税込)

    6. 利用期間 お申込日から3年間有効

    この講座は、出題される科目の説明を、合計20時間のSMART動画(動画・音声・テキスト)で解説しています。

    なお講座は、同時に動画の下部に表示されるテキストを読みながら学習することができます。社労士のテキストはA4版にして約400ページあり、スマートフォンで、このテキストだけの学習でも十分な基本知識を得ることができます。

    また、この動画は音声だけをダウンロードして聞くこともできます。

    すなわち、「動画・音声・テキストの3点で学習」するだけでなく、「テキストのみで学習」「音声のみで学習」のいずれかを選択することもできます。

    受講料は現在オンライン・De・資格キャンペーンで 19,800円(税込)のところ

    5,500円(税込)割引

    14,300円(税込)となります。


    社会保険労務士対策SMART合格講座の学習方法

    1.SMART動画学習
    2.SMART答練学習
    3.SMARTテキスト学習
    4.SMART音声学習


    1.SMART合格講座の機能

    無料視聴する

    【社会保険労務士SMART講座無料視聴用】







    この社会保険労務士SMART合格講座の講師紹介

    黒川 立郎


    【黒川立郎講師プロフィール】

    早稲田大学法学部卒業

    拓殖大学・山梨学院大学・成蹊大学等、国家公務員・行政書士試験受験指導

    社会保険労務士(1回目合格・開業登録)

    行政書士(1回目合格・有資格者)

    大手資格試験予備校で教材作成、受験指導

    厚生労働省 働き方改革推進支援センター

    一般財団法人全日本情報学習振興協会協会


    黒川先生は東京都社会保険労務士会港支部所属で、社労士業務を行いながら、社労士試験、行政書士試験、公務員試験など、各種の受験指導を行っておられます。

    優しい話し方ですが、指導内容は分かり易く、しっかりしており、大学などで多くの受験生を合格に導いてきました。

    黒川先生は、社労士資格の知識のみならず、高い指導技術をお持ちで、社労士実務と関連付けて合格後を見据えた講義を行っています。

    一発合格を目指して、黒川先生の素晴らしい指導で頑張ってほしいと思います。

    正しい方法で学習すれば、難関資格であろうと、必ず合格できるはずです。

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