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一般財団法人 全日本情報学習振興協会

実施検定概要

会社法務士認定試験

会社法務士認定試験は、企業内における会社法のプロフェッショナル養成を目的とした試験で、法務・総務・人事・管理職を対象とした上級試験です。

会社法は、会社の設立・解散、組織、運営、資金調達(株式、社債等)、管理などについて規律する会社の経営上で必須の法律であり、企業内には、この法律の専門知識を持った人が必ず複数人必要ですが、本試験はそのような企業内の法務担当者の養成を目指しています。

本試験は、平成30年3月18日に第1回をスタートして、2回(平成30年5月現在)開催されており、約600人が受験し、約300人が合格しています。





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HRMとHRD

HRM(Human Resource Management)は組織のビジョンや経営目標の達成に向けて、人材の獲得、活用、育成、管理などを中長期的視点から戦略的に行っていこうとする考え方で、一般に人的資源管理、人材マネジメントと訳します。
従来型の「人事管理」は管理志向が強かったのに対し、 HRMは「人材」に対する理念と競争優位に立つための独自性が求められます。

HRD(human resource development)は企業の人的資産である、人材に対して継続的に能力開発を図るための取り組みや考え方で、経営に必要となる人材を戦略的に育成・開発していこうとする考え方です。HRMを人材の育成面から捉えた場合の一連の活動を指します。一般に、人的資源開発、人材開発と訳します。
HRDを効果的に進めていくためには、中長期の経営目標と連動して、人材像を具体的なイメージをもって明確にすることが求められます。