ロゴ

神奈川マイスター検定TOPに戻る │

市町村を調べる

海老名市

areaicon

県央エリア

海老名市

えびな

海老名市は、神奈川県のほぼ中央に位置し、豊かな自然と便利な都市機能が調和する街。1971年に市制を施行した。市内には広い田園風景が広がり、穏やかな自然環境が残る。 拠点駅: 海老名駅(JR相模線・小田急小田原線ほか)

面積
26.59km2

人口
141,660人

人口密度
5,328人/km2

areaicon

県央エリア

海老名市 えびな

海老名市は、神奈川県のほぼ中央に位置し、豊かな自然と便利な都市機能が調和する街。1971年に市制を施行した。市内には広い田園風景が広がり、穏やかな自然環境が残る。 拠点駅: 海老名駅(JR相模線・小田急小田原線ほか)

面積 26.59km2
人口 141,660人
人口密度 5,328人/km2

特徴

七重の塔モニュメント 七重の塔モニュメント

海老名市は、便利な交通、大きな買い物施設、豊かな自然がひとつになった暮らしやすい街。小田急小田原線、相模鉄道、JR相模線の3つの線が使える。新宿や横浜、渋谷へ直通で行けて、通勤や通学にとても便利。東名高速道路と圏央道が交わる場所で、どこへ行くにも車で動きやすい。 海老名駅周辺には大型商業施設があり、多くの店舗やレストランが集まっている。ビナウォークは、映画館やお店が集まる、駅前の楽しい場所。ロマンスカーミュージアムは、本物の電車を見て楽しめる人気のスポット。駅から少し離れると緑豊かな田んぼや畑の景色が広がる。

産業

海老名市の産業は、「商業」、「製造業・物流業」、「農業」の3つが中心。駅周辺の大型商業施設による発展、下今泉地区などのハイテクものづくり、そして相模川周辺の豊かな農業が特徴。 商業・サービス業は、海老名駅の「ららぽーと海老名」や「ビナウォーク」があり、多くの人が買い物に訪れる。市の働く人の約7割がこの商業やサービスの仕事に就いている。 製造業は、「下今泉エリア」を中心に、カメラや精密機械、電子部品などの最先端の工場や研究開発拠点がある。リコーなどの大きな企業や、食品の工場が集まっている。 農業は、相模川の近くの土地を活かして、お米や野菜が作られている。推奨米の「さとじまん」やレタス、トマトなどを栽培。名産品は、甘くておいしい「海老名いちご」が有名。

ららぽーと海老名 ららぽーと海老名

観光文化資源

相模国分寺跡・国分尼寺跡

相模国国分寺跡・国分尼寺跡 相模国国分寺跡・国分尼寺跡

相模国分寺跡・国分尼寺跡は、奈良時代に聖武天皇の命令で全国に建てられた官立寺院の遺跡であり、国指定の史跡。相模国分寺跡は、海老名駅の東側約500mの台地にあり、歴史公園として整備されている。かつては巨大な七重塔や金堂が並んでいたとされ、諸国国分寺の中で最大規模を誇る重要な史跡である。近くの海老名中央公園には、当時の3分の1の大きさの七重塔模型がある。

秋葉山古墳群

秋葉山古墳群 秋葉山古墳群

秋葉山古墳群は、弥生時代から古墳時代の過渡期(約1,750年前)に造られた国指定史跡の古墳群。6基からなり、調査された古墳には前方後円形、前方後方形、方形の墳墓がみられる。南関東における出現期古墳のあり方を示す重要な遺跡として、2005年に国の史跡に指定された。

龍峰寺

龍峰寺は、海老名市国分北にある臨済宗建長寺派の古刹で、国指定重要文化財の「木造千手観音立像」を所蔵していることで知られている。室町時代初期の1341年に創建され、高台の境内からは大山を見渡すことができる。

海老名市温故館

海老名市温故館は、海老名市の歴史や民俗を伝える郷土資料館。建物は1918(大正7)年に海老名村役場庁舎として建てられ、その後改修されて1982(昭和57)年に資料館として開館した。2011(平成23)年には現在地へ移築され、保存・整備が行われた。館内では、市内から出土した古代の遺物や、かつて使われていた生活道具などを展示している。レトロな外観を残す建物自体も貴重で、国の登録有形文化財に登録されている。

ロマンスカーミュージアム

ロマンスカーミュージアムは、退役車両が保存されている海老名に、2021(令和3)年に開設された、小田急電鉄初となる屋内常設展示施設。プロジェクションマッピングとオリジナルソングで演出されるジオラマショーが人気である。忠実に再現された箱根から新宿までの沿線付近の模型は、鉄道ファンでなくても楽しめる。引退した車両の運転台を活用して作られたロマンスカー・LSE(7000形)のシミュレーターで運転を体験することもできる。

海老名市サンプル問題

問題.

海老名駅前に3分の1の縮尺で設置されて海老名市のシンボルとなっている相模国分寺の建造物として、正しいものを以下のアからエまでのうち1つ選びなさい。

  • ア.鐘楼

  • イ.観音堂

  • ウ.石灯篭

  • エ.七重塔

解答

エ

解説

奈良時代に海老名市域に建てられた相模国分寺には、高さ65mと推定される七重塔があったとされる。現在は駅前の海老名中央公園に縮尺3分の1のモニュメントとして設置され、市のシンボルとなっている。また、七重塔の元々の所在地である相模国分寺跡は、国指定史跡に登録され、歴史公園として整備されている。