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松田町

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県西エリア

松田町

まつだ

松田町は、神奈川県の西部に位置する自然豊かな町。丹沢の山々と酒匂川などの清流に囲まれ、都心からも約1時間でアクセスできる便利な場所にある。足柄上郡に属する。 拠点駅:新松田駅(小田急小田原線)

面積
37.75km2

人口
10,058人

人口密度
266人/km2

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県西エリア

松田町 まつだ

松田町は、神奈川県の西部に位置する自然豊かな町。丹沢の山々と酒匂川などの清流に囲まれ、都心からも約1時間でアクセスできる便利な場所にある。足柄上郡に属する。 拠点駅:新松田駅(小田急小田原線)

面積 37.75km2
人口 10,058人
人口密度 266人/km2

特徴

matsuda_01 寄ロウバイ園

松田町は、都心から約1時間でアクセスできる緑豊かな自然環境、丹沢の山々と富士山の美しい景観、そして子育て支援に力を入れている点が大きな特徴。町北部には丹沢大山国定公園に指定された西丹沢山系の山々が広がり、ハイキングやキャンプなどを楽しめる。西平畑公園は早咲きの河津桜、寄(やどりき)地区はロウバイの名所として知られる。酒匂川や川音川などの清流があり、水遊びやマス釣りが人気。「チルドレンファースト」を掲げ、手厚い教育や子育て支援を行っている町。

産業

松田町では、豊かな自然を生かした農林業のほか、交通利便性を背景とする商業や観光業が展開されている。 松田町の農業は、米のほかに温暖な気候を活かした果樹・茶の栽培(耕種農業)が中心。特に山間部の寄地区では、高級茶として知られる「足柄茶」の栽培が盛ん。日当たりの良い傾斜地を利用したみかんや梅の栽培が行われており、収穫時期にはみかん狩りなども楽しむことができる。 町域の約4分の3を森林が占めており、森林資源の活用が重要視されている。豊かな森林から出る間伐材などの木質資源を有効活用するため、町内に木質バイオマスボイラーを導入するなど、環境と連動した新しい形の林業・エネルギー産業への展開を進めている。 小田急線新松田駅とJR御殿場線松田駅の2つの駅があり、駅周辺を中心に商店街や小売業が展開されている。豊富な水資源を活かした酒造業をはじめとする地域に根ざした事業者も立地している。

観光文化資源

西平畑公園・松田山ハーブガーデン

西平畑公園は、松田山の中腹に位置し、富士山や相模湾の絶景、四季折々の花々、充実したレジャー施設を楽しめる自然豊かな公園。松田山ハーブガーデンは、南斜面に約180種類、1万6,500本のハーブや季節の花が植えられている。関東の富士見百景にも選ばれた眺望が楽しめる。

松田山ハーブガーデン 松田山ハーブガーデン

コキアの里

コキアの里は、松田山の斜面に広がる花の名所。春には約8,000株のネモフィラが斜面を青く彩り、秋にはコキアが緑から赤へと色づく。

寄自然休養村管理センター「やどりきテラス~清流の里~」

寄自然休養村は、松田町の丹沢にある観光と休養のための施設で、2026(令和8)年に「やどりきテラス~清流の里~」として新しく生まれ変わった。宿泊、日帰り入浴、地元の野菜の買い物が楽しめる場所。

松田町サンプル問題

問題.

松田町を流れ、町内で酒匂川(さかわがわ)と合流する河川として、正しいものを以下のア・イのうち1つ選びなさい。

  • ア.玄倉川(くろくらがわ)

  • イ.川音川(かわおとがわ)

解答

イ

解説

川音川は、松田町を流れる河川であり、中津川と四十八瀬川の合流点から酒匂川との合流点までの区間を指す。川音川に架かる文久(ぶんきゅう)橋は、「かながわの橋100選」に選ばれている。アの玄倉川は、山北町を流れ、玄倉地区で丹沢湖に注ぐ川である。