県央エリア
大和市
やまと大和市は、神奈川県のほぼ中央に位置する自治体で、平坦な地形、便利な交通アクセス、子育て世代に優しい充実した公共施設が特徴。神奈川県のほぼ中央にあり、南北に細長く広がる。 拠点駅: 大和駅(小田急江ノ島線・相鉄線)
面積
27.09km2
人口
246,263人
人口密度
9,091人/km2
県央エリア
大和市 やまと
大和市は、神奈川県のほぼ中央に位置する自治体で、平坦な地形、便利な交通アクセス、子育て世代に優しい充実した公共施設が特徴。神奈川県のほぼ中央にあり、南北に細長く広がる。 拠点駅: 大和駅(小田急江ノ島線・相鉄線)
| 面積 | 27.09km2 |
|---|---|
| 人口 | 246,263人 |
| 人口密度 | 9,091人/km2 |
特徴
_大和ゆとりの森
大和市は、高い交通利便性、コンパクトで人口密集度の高い市で、「健康都市」を掲げた充実した生活・文化環境が大きな特徴。 小田急江ノ島線、相鉄本線、東急田園都市線が走り、市内には8つの駅がある。都内や横浜へ乗り換えなしでアクセス可能。市の面積は県内で小さい方で、平坦な地形のため人口密度は県内でもトップクラスに高い街。大和市文化創造拠点シリウスは、大和駅東側にある、図書館や屋内こども広場などが一体となった大型複合施設で、多くの市民に利用されている。市民と行政が一体となって健康づくりに取り組み、医療や福祉の施策に力を入れている。 約1,000本の桜が咲く「千本桜」や、大型遊具のある「大和ゆとりの森」、「引地台公園」など、自然を楽しめるスポットも豊富。また、大和市は、「女子サッカーのまち」を掲げ、スポーツの発展と地域の活性化を目指した取り組みを行っている。
産業
大和市の産業は、精密機械やハイテク分野など「都市型ものづくり産業」、都市近郊の利点を活かした「農業」、そして多様な「商業・サービス業」が特徴。 市による起業支援や企業誘致も盛んに行われている。電子部品や自動車関連、精密機械などのハイテク・研究開発型企業が集まっている。中小企業を中心に、多様な技術を持つ製造業が集積している。 農業は、消費地が近いため、農家による直接販売や直売所が多い。特産品は、湘南梨やブドウ、ブルーベリーなどの果樹栽培も人気。
観光文化資源
泉の森
泉の森は、引地川の源流である大和水源地を中心に広がる、東京ドーム約9個分(約42ha)の広さを持つ大和市の自然豊かな公園。約900種の植物や多くの野鳥が暮らす、市内最大の緑地として親しまれている。しらかしのいえは、自然観察の拠点となるセンター。郷土民家園もある。
下鶴間ふるさと館
下鶴間ふるさと館は、江戸時代の宿場町の様子を伝える、旧小倉家住宅の母屋と土蔵を復元した市立の文化施設。1856(安政3)年に建てられた、下鶴間宿に残る古い商家建築で、大和市指定重要文化財である。
大和市文化創造拠点シリウス
大和市文化創造拠点シリウスは、図書館、芸術文化ホール、生涯学習センター、屋内こども広場が一つになった複合施設である。げんきっこ広場をはじめとした子育て支援施設が充実している。
大和市文化創造拠点シリウス
引地台公園
大和スタジアム(ドカベンスタジアム)
引地台公園(共同カイテックみらいパーク)は、野球場、温水プール、大きな広場が集まる大きな総合公園。子ども用の遊具や水遊びができる場所もあり、家族みんなで楽しく過ごせる。大和スタジアムは、漫画「ドカベン」のブロンズ像がある野球場。
大和市サンプル問題
問題.
大和市がワールドカップや国内外のリーグで活躍する選手たちを輩出した地域であることから、地域資源の一つに位置づけられているスポーツとして、正しいものを以下のアからエまでのうち1つ選びなさい。
- ア.バドミントン
- イ.アメリカンフットボール
- ウ.女子サッカー
- エ.トライアスロン
解答
ウ
解説
大和市は、「女子サッカーのまち」を掲げ、スポーツの発展と地域の活性化を目指した取り組みを行っている。2011(平成23)年のワールドカップ優勝メンバーを含む、日本女子サッカーを牽引する選手たちを輩出した地域であることを背景に、様々なイベントの開催を通じて女子サッカー支援事業に取り組んでいる。また、なでしこリーグ(女子サッカーのアマチュアリーグ)に所属する女子サッカーチームの「大和シルフィード」のホームタウンでもある。
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