相模原市
南区
みなみ市南区は、相模原市の最南部に位置し、活気ある商業地、便利な交通アクセス、豊かな自然が特徴の地域。市内人口最多の区となっている。相模大野駅周辺に大型商業施設や高層住宅が集まり、市の中心的な役割を担っている。
面積
38.11km2
人口
278,177人
人口密度
7,299人/km2
相模原市
南区 みなみ
市南区は、相模原市の最南部に位置し、活気ある商業地、便利な交通アクセス、豊かな自然が特徴の地域。市内人口最多の区となっている。相模大野駅周辺に大型商業施設や高層住宅が集まり、市の中心的な役割を担っている。
| 面積 | 38.11km2 |
|---|---|
| 人口 | 278,177人 |
| 人口密度 | 7,299人/km2 |
特徴
相模大野駅
相模原市南区は、市内で最も人口が多い区であり、活気ある商業地と豊かな自然、そして優れた交通利便性が調和している街。小田急線の相模大野駅が中心拠点。新宿まで乗り換えなしでアクセスでき、江ノ島線も分岐。 駅周辺に「ステーションスクエア」や「Bono相模大野」などの大型商業施設が集積。小田急相模原駅、東林間駅周辺も活気ある商店街や閑静な住宅街が広がる便利なエリア。 「県立相模原公園」や「相模原麻溝公園」など、広大な緑地やレジャースポットが充実。相模原台地に位置し、全般的に平坦な地形である。
産業
南区の産業は、小田急線相模大野駅周辺を中心とする「商業・サービス業」と、大野台地区などに集積する「ものづくり産業」が大きな柱となっている。小田急線やJR横浜線による交通利便性を背景に、東京方面への通勤・通学者が多い住宅都市として発展する一方、製造業や農業など多様な産業が共存している。 相模大野駅周辺は、駅の再開発などによって大型商業施設、高層住宅、業務・文化施設が集積し、南区を代表する商業・サービスの拠点となっている。古淵駅周辺にも大型商業施設やロードサイド型の店舗が集まり、買い物や生活サービスの拠点となっている。 工業では、大野台地区などに工業団地が形成され、機械・金属加工をはじめとする製造業が集積している。相模原市が戦後に進めてきた「工業立市」の流れを受け、市内には高い技術力を持つものづくり企業が育っており、南区にも溶接・接合技術や工作機械などを手がける企業が立地している。こうした製造業は、市全体で進められているロボット産業やAI・IoTなどの先端技術の導入・活用ともつながっている。 農業では、相模原台地の特性を活かし、粘りがある「さがみの長寿いも(やまといも)」、みずみずしい「麻溝ごぼう」、ニンジン、キャベツなど栽培している。また、養鶏業は、麻溝台周辺の「卵街道」が有名。
観光文化資源
県立相模原公園
県立相模原公園は、約26haの広大な敷地を持つ総合公園。美しいフランス式庭園や大温室、インクルーシブ遊具広場を備えている。フランス式庭園は、きれいなメタセコイア並木と大きな噴水がある見晴らしの良いエリア。サカタのタネグリーンハウスは、熱帯植物などを一年中楽しめる大きな温室。
県立相模原公園
相模原麻溝公園
相模原麻溝公園は、高さ55mの展望塔や動物とふれあえる広場、豊かな自然が魅力の総合公園。隣接する県立相模原公園とともに、子どもから大人まで楽しめる人気のスポットとなっている。ふれあい動物広場は、小動物とのふれあいやポニー乗馬が楽しめる人気エリア。
勝坂遺跡
勝坂遺跡
勝坂遺跡は、国指定史跡である縄文時代中期(約5,000年前)の大集落跡。勝坂式土器の標式遺跡であるとともに、1926(大正15)年の発掘調査で出土した多数の打製石斧を土を掘る道具と考え、原始農耕論が提唱されたことでも知られる。我が国の考古学史上、重要な遺跡である。
相模の大凧センター
南区では、新戸地区などを中心に、神奈川県の無形民俗文化財である「相模の大凧」の製作技術など、観光や地域振興に繋がる伝統が守られている。相模の大凧センターは、天保年間(1830年~1844年)から伝えられている「相模の大凧揚げ」文化の保存・継承を目的とした施設。12.1m四方(88畳)の七間凧(ななけんだこ)が天井からつり下げ展示されているギャラリーは圧巻。海外、国内のさまざまな伝統的凧も見ることができる。複合施設「れんげの里あらいそ」内に位置している。
女子美アートミュージアム
女子美アートミュージアムは、女子美術大学相模原キャンパス内にある美術館。女子美術大学の創立100周年を記念して設立され、卒業生やゆかりのある作家の作品を数多く集めている。片岡球子や三岸節子など、女子美出身の有名な芸術家の作品が保管されている。
南区サンプル問題
問題.
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解答
解説
- 横浜市
- 川崎市
- 横須賀・三浦
- 県央
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- 県西