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大井町

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県西エリア

大井町

おおい

大井町は、足柄平野の玄関口に位置し、富士山や箱根連山を望む自然豊かな町。温暖な気候を活かした農業、東名高速道路の大井松田IC周辺の商業発展、そして鎌倉時代からの歴史的遺産がある。足柄上郡に属する。 拠点駅:上大井駅(JR御殿場線)

面積
14.38km2

人口
17,185人

人口密度
1,195人/km2

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県西エリア

大井町 おおい

大井町は、足柄平野の玄関口に位置し、富士山や箱根連山を望む自然豊かな町。温暖な気候を活かした農業、東名高速道路の大井松田IC周辺の商業発展、そして鎌倉時代からの歴史的遺産がある。足柄上郡に属する。 拠点駅:上大井駅(JR御殿場線)

面積 14.38km2
人口 17,185人
人口密度 1,195人/km2

特徴

ひょうたん雛 ひょうたん雛

大井町は、富士山や箱根連山を望む豊かな自然環境、東名高速道路・大井松田IC周辺の優れた交通・買物利便性、そして温暖な気候を活かした農業が特徴の、自然環境と生活利便性を併せ持つ町。 西に富士山や箱根連山、南に相模湾、北東に丹沢山塊を望む風光明媚なロケーション。「おおいゆめの里」など四季折々の自然や花々を楽しめるスポットが点在。 丘陵地ではミカンなどの畑作、平坦地では稲作や果樹栽培が行われている。鎌倉時代からの「大井の庄」として知られ、古社寺や中世の文化財・遺跡が残る。また、上大井駅での栽培をきっかけに、ひょうたんを町おこしに活用してきた「ひょうたんの町」としても知られ、「大井よさこいひょうたん祭」などが開催されている。

産業

大井町では、温暖な気候を生かし、みかんなどの柑橘類、梨、イチジク、米などを生産する農業が行われている。東名高速道路・大井松田IC周辺や幹線道路沿いには商業施設や事業所が立地し、製薬や自動車関連などの製造業も展開されている。また、神奈川県西地域の未病改善拠点「me-byo valley BIOTOPIA」を活用し、健康づくりや交流、観光の促進にも取り組んでいる。さらに、地元農産物の直売や農業体験、棚田を活用した地域ブランドづくりなど、地域資源を生かした産業振興も進められている。

観光文化資源

金子台遺跡のストーンサークル

金子台遺跡のストーンサークルは、縄文時代後期の共同墓地と考えられる環状列石。1962(昭和37)年、企業の建設に伴う発掘調査で大小25基の組石が発見された。縄文時代の集落と墓地の関係を知る上で貴重な遺跡であり、大井町の重要文化財に指定されている。

大井町農業体験施設四季の里

大井町農業体験施設四季の里は、豊かな自然の中で農業体験、ものづくり体験、そして地元野菜の直売を楽しめる交流施設。田植えや稲刈り、さつまいも・みかんなどの収穫、そば打ちやピザ作りなど、さまざまな体験ができる。石窯やバーベキュー設備も備え、直売所では採れたての地元野菜や特産品を販売している。

大井町農業体験施設 四季の里 大井町農業体験施設 四季の里

「me-byo valley BIOTOPIA(未病バレービオトピア)」

「me-byo valley BIOTOPIA(未病バレービオトピア)」は、「食」、「運動」、「癒し」をコンセプトにした、子どもから大人まで楽しく「未病の改善」を体験できる広大な複合型施設。「BIO(いのち輝く社会)」と「UTOPIA(理想的な里)」を合わせた言葉で、神奈川県西地域における未病改善の拠点。東京ドーム約13個分(60ha)の自然豊かな丘陵地に位置し、富士山や足柄平野を望む。

大井町サンプル問題

問題.

大井町に関する次の文章中の(  )に当てはまる植物として、正しいものを以下のアからエまでのうち1つ選びなさい。

大井町は、JR御殿場線の上大井駅の構内に駅員が(  )を植えたことをきっかけとして、「(  )の町」として親しまれるようになった。同町では、(  )の栽培や加工品の製造・販売、「大井よさこい(  )祭」の開催など、これを軸とする「まちおこし」の取り組みが行われてきた。

  • ア.きゅうり

  • イ.ひょうたん

  • ウ.なす

  • エ.へちま

解答

イ

解説

大井町は、JR御殿場線上大井駅の構内に駅員がひょうたんを植えたことをきっかけとして、「ひょうたんの町」として親しまれるようになった。同町では、ひょうたんの栽培や加工品の製造・販売、「大井よさこいひょうたん祭」の開催など、これを軸とする「まちおこし」の取り組みが行われてきた。