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座間市

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県央エリア

座間市

ざま

座間市は、神奈川県のほぼ中央に位置し、豊かな自然と便利な交通が調和した街。首都圏のベッドタウンとして発展してきた。西部には相模川が流れ、東部には台地が広がる、コンパクトな地形。 拠点駅:相武台前駅(小田急小田原線)

面積
17.57km2

人口
131,897人

人口密度
7,507人/km2

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県央エリア

座間市 ざま

座間市は、神奈川県のほぼ中央に位置し、豊かな自然と便利な交通が調和した街。首都圏のベッドタウンとして発展してきた。西部には相模川が流れ、東部には台地が広がる、コンパクトな地形。 拠点駅:相武台前駅(小田急小田原線)

面積 17.57km2
人口 131,897人
人口密度 7,507人/km2

特徴

座間ひまわり畑 座間ひまわり畑

座間市は、豊かな地下水、55万本のひまわり畑、そして起伏に富んだ地形が特徴の、自然と利便性が調和した街。 中央部を南北に走る座間丘陵を境に、東部の相模野台地と西部の相模川沿いの低地に分かれている。神奈川県内では珍しく、水道水の約85%に地下水を利用しており、夏は冷たく冬は温かい水に恵まれている。「座間谷戸山公園」や「芹沢公園」など、里山の自然を感じられる広い公園が整備されている。 「ひまわりまつり」は、毎年8月に開催され、約55万本のひまわりが咲き誇る景観は市内外から多くの観光客を集める。大凧まつりは、200年以上の歴史があり、5月に13m四方の巨大な大凧を揚げる伝統行事。 小田急小田原線やJR相模線が通り、新宿や横浜方面へのアクセスが良好。都心や周辺都市への通勤圏として住宅地が発展し、県内でも人口密度が高いエリアの一つ。大型商業施設も充実している。

産業

座間市の産業は、「製造業・物流業」、および「商業・サービス業」が中心。昭和30年代以降の大企業誘致を契機に発展した工業都市としての側面と、首都圏のベッドタウンとしての特徴を併せ持っている。 なかでも日産自動車座間工場は市の工業発展を支える中心的な存在であったが、1995(平成7)年に完成車の生産を終了した。その後も日産自動車座間事業所は存続し、新型車の試作や生産技術、電気自動車関連の開発・生産などを担っている。また、工場跡地などでは商業施設や物流施設などへの土地利用の転換が進み、市の産業構造も変化してきた。また、東名高速道路や圏央道、国道246号などへのアクセスの良さを背景に、座間市には大型・先進的な物流施設の立地が進んでいる。 人口増加に伴い、卸売業・小売業や医療・福祉なども大きな割合を占めている。市内では「ひまわりまつり」などの観光資源や特産品(座間産ひまわり米、大和芋など)を活かした地域活性化が進められている。

観光文化資源

座間谷戸山公園

座間谷戸山公園は、神奈川県座間市にある「里」、「山」、「水辺」の3つの風景が広がる広大な県立の自然生態観察公園。谷戸の豊かな湧水や雑木林をそのまま活かして作られており、野鳥観察や散策が楽しめる場所として親しまれている。里山体験館は、昔の民家を再現した建物で、かまどや縁側など懐かしい雰囲気を楽しめる。

座間谷戸山公園 座間谷戸山公園

鈴鹿明神社

鈴鹿明(すずかみょう)神社は、座間市にある歴史ある神社で、伊邪那岐命と素戔嗚尊を祀っている。約1,500年前の欽明天皇の時代に始まったと伝えられており、地元の人たちに大切にされている。伊勢の鈴鹿のお祭りで海に出た神輿が、嵐に流されてこの地域にたどり着いたことが始まりと言われている。

日産ヘリテージコレクション

日産ヘリテージコレクション 日産ヘリテージコレクション

かつてサニーなどを生産していた旧・日産自動車座間工場の流れをくむ座間事業所内にある、日産の歴代車を保存・展示する施設。1930年代の車両から歴代の市販車、レース・ラリー車など約450台を収蔵し、その多くが走行可能な状態で保存されている。現代の車につながるもの、技術革新をもたらしたもの、モータースポーツで活躍したもの、歴史上エポックメイキングなものなどの記念車を、保管・公開している車の歴史博物館。

座間の湧水群

座間市の湧水群は、相模川の河岸段丘や崖線から清らかな地下水が湧き出る場所であり、代表的なものとして番神水湧水、神井戸湧水、龍源院の湧水がある。古くから人々の生活や集落の形成を支えてきた重要な水源で、「ざまみず」としても親しまれる名水スポット。

座間のひまわりまつり

座間のひまわりまつりは、首都圏随一となる約55万本のひまわりが咲き誇る座間市の夏の風物詩で、模擬店の出店や特産品販売、アユのつかみどりなどが行われる一大イベント。

座間大凧まつり(ざましおおだこまつり)

大凧まつりは、座間市で毎年5月4日・5日に開催される歴史ある伝統行事。江戸時代から約200年以上続く男児の初節句を祝う催しが起源で、「かながわまつり50選」の一つにも選定されている。主役となる「大凧」は縦横約13m(約100畳分)、総重量は約1トンに及ぶ。これはビルの4階分に相当する巨大さ。

座間市サンプル問題

問題.

座間市で毎年開催される、市の花にちなんだ祭りの名称として、正しいものを以下のアからエまでのうち1つ選びなさい。

  • ア.バラまつり

  • イ.あじさいまつり

  • ウ.ひまわりまつり

  • エ.コスモスまつり

解答

ウ

解説

座間市の市の花は「ひまわり」であり、同市では毎年8月に「座間市ひまわりまつり」が開催される。約55万本の花が咲くひまわり畑は首都圏最大級といわれており、市を象徴する光景として知られている。