九十九里エリア
旭市
あさひ九十九里浜の海岸線に面し、銚子市から続く屏風ケ浦などの景勝地がある。
「食の郷あさひ」を掲げ、多様な特産品とご当地グルメを誇る。
面積
約130.5km2
人口
約6.0万人
人口密度
約459人/km2
九十九里エリア
旭市 あさひ
九十九里浜の海岸線に面し、銚子市から続く屏風ケ浦などの景勝地がある。
「食の郷あさひ」を掲げ、多様な特産品とご当地グルメを誇る。
| 面積 | 約130.5km2 |
|---|---|
| 人口 | 約6.0万人 |
| 人口密度 | 約459人/km2 |
位置
千葉県の北東部に位置している。市の南部は九十九里浜に面しており、北部には房総半島有数の穀倉地帯となだらかな下総台地が広がっている。
特徴
海と緑に恵まれた自然豊かな地域。
太平洋に面した九十九里浜の雄大な海岸線が特徴で、約10kmにわたる断崖絶壁の屏風ケ浦や、太平洋と富士山を同時に望める刑部岬など、海を一望できる美しいロケーションが魅力。北部には「干潟八万石」と呼ばれる房総半島有数の穀倉地帯が広がっている。
産業
基幹産業は、農業、漁業、畜産業。特に農業は県内でもトップクラスの産出額を誇り、野菜や米の生産が盛ん。
また、漁業では「丸干しいわし」が特産品で、全国有数の生産量を誇る。飯岡漁港からの海産物も有名。
畜産業では、ブランド豚肉の「いも豚」が知られている。豊かな食材や自然資源を活かしたグリーンツーリズムの推進に取り組んでいる。
観光・文化資源
・屏風ケ浦
銚子市から約10kmにわたり続く断崖絶壁の海岸線で、雄大な景観から「東洋のドーバー」とも称される。太平洋の荒波によって削られた地形は迫力があり、旭市を代表する自然景観である。
・飯岡灯台(刑部岬)
飯岡灯台
関東有数の眺望スポットとして知られる刑部岬に立つ灯台。灯台は立ち入り禁止であるが、隣接する展望施設「飯岡刑部岬展望館~光と風~」の展望館3階からは太平洋、九十九里浜、飯岡漁港を一望することができる。
・旭市防災資料館
市内飯岡地区では、2011(平成23)年3月11日の東日本大震災時に発生した大津波などにより、16人もの死者及び行方不明者が出た。その記憶を後世へと伝えるために、大震災や大津波、原発事故による風評被害など、震災当日から復旧・復興までの道のりに関する写真や映像、資料などを展示する資料館である。
・九十九里浜
刑部岬の下、飯岡漁港の先の砂浜が九十九里浜の北(東)端である。市内には矢指ケ浦海水浴場、飯岡海水浴場などがあり、夏季には海水浴客で賑わう。
・干潟八万石
市北部に広がる穀倉地帯で、広大な田園風景が広がる。かつてこのあたりには、「椿海(つばきのうみ)」と呼ばれる湖があり、江戸時代の干拓により、湖から農地へと姿を変え干潟八万石と呼ばれた。地域の歴史と農業文化を今に伝える景観資源である。市内の萬歳自然公園には、干潟八万石を一望できる展望台がある。
旭市のキャラクター
「あさピー」
旭市のイメージキャラクター、元気なひよこの男の子。トマトの帽子とイワシの尾びれが特徴で、市の農業・漁業・畜産業を象徴している。「日本一住みやすいまち」として市の魅力を全国に発信する役割を担っている。
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