かずさ・臨海エリア
いすみ市
いすみ太平洋に面し、豊かな自然に囲まれた風光明媚な「田園都市」。
近海では、豊かな漁場が広がる漁師町でもある。
面積
約157.5km2
人口
約3.2万人
人口密度
約205人/km2
かずさ・臨海エリア
いすみ市 いすみ
太平洋に面し、豊かな自然に囲まれた風光明媚な「田園都市」。
近海では、豊かな漁場が広がる漁師町でもある。
| 面積 | 約157.5km2 |
|---|---|
| 人口 | 約3.2万人 |
| 人口密度 | 約205人/km2 |
位置
千葉県の南東部に位置し、東側は太平洋に面している。北部では一宮町、睦沢町に、西部では大多喜町に、南部では勝浦市、御宿町にそれぞれ隣接している。
特徴
美しい海と里山があり、多くの海水浴場やサーフポイント、オートキャンプ場がある。
海岸部の一部は「南房総国定公園」に指定されている。豊かな自然環境と東京駅までのアクセスの良さから、移住先として人気が高い。
大原駅から上総中野駅(大多喜町)をむすぶいすみ鉄道は、のどかな里山を走るレトロな車両が人気であるが2026年現在は運休中で、運転再開が待たれる。
産業
農業は、「いすみ米」として知られる高品質な米が有名。梨、食用菜花、ブルーベリーなどが特産品。また、畜産業や、しいたけ・たけのこ等の特用林産物の生産も行われている。
大原漁港沖合には日本最大級の岩礁群「器械根」があり、イセエビの漁獲量は全国トップクラス。
太平洋に面した立地を活かし、イセエビの他、アワビ、サザエ、沖ダコなどが「いすみブランド」として知られている。
豊かな里山・里海を活かした「グリーンツーリズム」が推進されており、農家民泊などを通じた都市部との交流人口の増加に取り組んでいる。
観光・文化資源
・太東埼
太東埼
太平洋を望む眺望のよい岬で、白亜の太東埼灯台とあわせて美しい海岸景観を形づくっている。雄大な海と空を一望できる景勝地として知られ、春の水仙、夏から秋にかけてのコスモスなど季節の花も美しい。
・津々ヶ浦
太平洋に面した小さな砂浜で、「夫婦岩」と呼ばれる大きな岩と小さな岩の景色で知られている。
津々ヶ浦
・大原漁港
新鮮な海の幸で知られる漁港で、毎週日曜日の午前中に開かれる朝市には地元産の魚介類や農産物を求めて多くの人が訪れる。
・行元寺
平安時代創建の古刹で、落ち着いた境内には古くからの信仰の積み重ねが感じられる。本堂には初代波の伊八(武志伊八郎)の「波に宝珠」などの欄間彫刻や、高松又八の日本で唯一の現存作品とされる「牡丹に錦鶏」が残されている。
・音羽山清水寺
平安時代創建で、京都の清水寺、兵庫御岳山の清水寺とともに日本三大清水寺として知られている。深い緑に囲まれた小高い丘陵上に大本堂、奥院堂、四天門、百体観音堂、仁王門、鐘楼堂などの伽藍が立ち並ぶ。
- ベイエリア
- 東葛飾エリア
- 北総エリア
- 九十九里エリア
- 南房総エリア
- かずさ・臨海エリア