南房総エリア
鴨川市
かもがわ太平洋に面した温暖な気候の都市で、沿岸部では漁業が盛んな一方、内陸部には田畑が広がる自然豊かな場所。
水族館や名刹など人気の高い観光スポットがある。南房総鴨川海岸沿いに広がる「鴨川温泉」がある。
面積
約191.1km2
人口
約2.9万人
人口密度
約153人/km2
南房総エリア
鴨川市 かもがわ
太平洋に面した温暖な気候の都市で、沿岸部では漁業が盛んな一方、内陸部には田畑が広がる自然豊かな場所。
水族館や名刹など人気の高い観光スポットがある。南房総鴨川海岸沿いに広がる「鴨川温泉」がある。
| 面積 | 約191.1km2 |
|---|---|
| 人口 | 約2.9万人 |
| 人口密度 | 約153人/km2 |
位置
千葉県南東部の太平洋側に面しており、安房地域に位置する。北部から東部にかけて清澄山系、中央部には嶺岡山系が連なり、それらの間に長狭平野が広がっている。
特徴
鴨川市街
太平洋に面し、黒潮の影響を受けて温暖な海洋性気候。雪はほとんど降らず、比較的過ごしやすい。
内陸部には米どころの長狭平野が広がり、豊かな田園風景が広がっている。沿岸部では漁業が盛ん。
人気観光スポット「鴨川シーワールド」をはじめ、「清澄寺」、「誕生寺」などの名所がある。
特産品として、「長狭米」などのコメや、鯛せんべい、はばのり、房州ひじきといった海の幸が知られている。
産業
主な産業は観光業、農業、漁業。特に観光業は「鴨川シーワールド」などの施設や温泉を活かした特色あるリゾート地として、市の経済を支えている。
農業では「長狭米」などのブランド米、漁業は、まき網、定置網、釣り漁業などが中心で、アジ、サバ、イワシなどの近海魚や、アワビ、サザエ、イセエビなどが主要な産物。
観光・文化資源
・鴨川シーワールド
海獣ショーが人気の水族館で、シャチやイルカ、アシカなどのダイナミックなパフォーマンスが楽しめる。海の生き物とのふれあいを通じて学びと感動を提供する、鴨川を代表する観光施設である。
鴨川シーワールド
・大山千枚田
日本の棚田百選に選ばれた棚田で、山間に広がる美しい田園景観が特徴である。四季折々に異なる表情を見せ、農村文化と自然の調和を感じられる貴重な景観資源である。
・鴨川温泉
海岸線沿いに広がる温暖な温泉地で、リゾートホテルから海の幸を楽しめる宿まで多様な宿泊施設が充実している。海を望むロケーションとともに、ゆったりとした滞在が楽しめる。
・仁右衛門島
手漕ぎの小船で渡ることができる島で、歴史と自然が調和した風光明媚な景勝地である。個人所有の島として知られ、源頼朝にまつわる伝説も残る、独特の景観と静かな環境が魅力である。
・誕生寺と鯛の浦
誕生寺は日蓮聖人の誕生地に建立された日蓮宗の大本山で、壮大な伽藍を有し全国から多くの参拝者が訪れる。鯛を模した張り子細工の縁起物「願満の鯛」は有名。誕生寺が面する鯛の浦に生息する鯛は国の特別天然記念物に指定されており、日蓮聖人の化身として神聖視されてきた。遊覧船で沖合に生息する鯛の群れを観察することができる。
・清澄寺
日蓮聖人が出家・修行した寺院として知られ、長い歴史を有する古刹である。鴨川市の清澄山山中に位置し、周辺は自然環境にも恵まれ、信仰と自然が融合した場となっている。
・魚見塚展望台
太平洋を一望できる高台に位置する展望スポットで、女神像が立つ「誓いの丘」として知られる。雄大な景観とともに、夕景や夜景も楽しめる観光名所である。
鴨川市のキャラクター
「たいよう君」
鴨川市イメージキャラクター、鴨川市の魚「鯛」をモチーフに生まれた妖精「たいよう君」。お祭りやイベント盛りだくさんな、楽しい鴨川の海が大好きな元気な妖精。「まっつー」と「ななちゃん」と大の仲良し。
- ベイエリア
- 東葛飾エリア
- 北総エリア
- 九十九里エリア
- 南房総エリア
- かずさ・臨海エリア