ベイエリア
船橋市
ふなばし自然と都市が調和した地域であり、東京へのアクセスの良さからベッドタウンとして発展してきた。
現在は商業都市としての性格も確立している。
かつては成田山に参拝する佐倉街道の宿場町としても栄えた。
面積
約85.6km2
人口
約65.1万
(県内第2位)
人口密度
約7,602人/km2
ベイエリア
船橋市 ふなばし
自然と都市が調和した地域であり、東京へのアクセスの良さからベッドタウンとして発展してきた。
現在は商業都市としての性格も確立している。
かつては成田山に参拝する佐倉街道の宿場町としても栄えた。
| 面積 | 約85.6km2 |
|---|---|
| 人口 | 約65.1万 (県内第2位) |
| 人口密度 | 約7,602人/km2 |
位置
千葉県の北西部に位置し、東京都心と成田空港から非常に近いという立地条件を持つ。9路線35駅の鉄道網が広がっている。
特徴
都市と自然が共存する街、東京のベッドタウンとして発展してきた。
大規模な商業施設が複数あり、生活利便性が高く、子育てしやすい環境が整っている。
就業者構成は第三次産業の比率が高い。大規模商業施設、そして「ふなばしアンデルセン公園」や「ふなばし三番瀬海浜公園」のような自然公園や海浜エリアが共存している。
産業
主な産業は、製造業、卸売業・小売業、宿泊業・飲食サービス業。第二次産業が発達しており、湾岸部には京葉食品コンビナートがあり、内陸部には物流拠点やハイテクパークがある。
また、都市近郊という立地を活かした農業、特に「ふなばしの梨」は有名。にんじん、小松菜、枝豆なども特産品。東京湾で行われる漁業、「三番瀬」を中心に、海苔、ホンビノス貝、スズキ、コノシロなどが水揚げされる。
観光・文化資源
・ふなばしアンデルセン公園
デンマークのオーデンセ市との姉妹都市提携を背景に整備された公園で、北欧の田園風景を再現した景観や風車、アスレチック、子ども美術館、四季の花々などがそろい、家族で一日楽しめる、船橋市を代表するレジャースポットである。
・ふなばし三番瀬海浜公園
東京湾に面した干潟が残る水辺空間で、潮干狩りや自然観察が楽しめる。三番瀬は湾奥に残る貴重な干潟で、多様な生物や渡り鳥が生息し、環境学習の場としても活用されている。
・中山競馬場
JRA 中山競馬場
中央競馬の主要な競馬場の一つで、有馬記念や皐月賞などのG1レースの開催時には多くのファンがつめかける。急坂のあるコース形状がレース展開に影響を与える競馬場として知られている。
・ららぽーとTOKYO-BAY
日本最大級のショッピングセンターの一つ。第二次世界大戦後一世を風靡したレジャー施設「船橋ヘルスセンター」の跡地に、「ららぽーと船橋ショッピングセンター」として開業したのは1981(昭和56)年のこと。多様な施設、店舗の変遷を経て現在に至っている。
・飛ノ台貝塚
縄文時代の貝塚。縄文時代早期の集落としては、発見された遺構・遺物の数が多く、考古学史上「炉穴」が初めて発見された遺跡としても知られている。現在は公園として整備され、隣接地に飛ノ台史跡公園博物館がある。
・船橋大神宮(意富比神社)
正式名は「意富比神社(おおひじんじゃ)」で、通称「船橋大神宮」として長く市民に愛されており、初詣には多くの人で賑わいを見せる。日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征時に起源をもつと伝わる古社である。境内にある灯明台は1880(明治13)年に完成した和洋折衷の建物で、現存する国内最大級の民間灯台といわれている。
・船橋御殿跡
江戸時代初期に東金周辺に鷹狩りに出かける徳川家康のために造られた御殿の跡地。御殿跡地に家康を祀る「東照宮」が建立され、その規模から日本一小さい東照宮ともいわれている。
船橋東照宮の三猿
船橋市のキャラクター
「大番頭 船えもん」
江戸時代の「船橋宿」からやってきた、船橋市の公式キャラクター。ロイド眼鏡を輝かせ、目利きとしての仕事には厳しく、探求心と好奇心が旺盛。船橋の「ええもん」を伝え、市内のにぎわいを創り出す役割を担っている。2025(令和7)年に「目利き番頭」から「大番頭」へ昇進した。
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