ベイエリア
習志野市
ならしの古くは騎兵連隊・鉄道連隊が置かれ軍都として発展したが、戦後は軍用地跡が病院や学校などに転用され、文教住宅都市へと変化した。
臨海部には住宅団地が建設され、東京のベッドタウンとして発展している。
面積
約21.0km2
人口
約17.6万人
人口密度
約8,384人/km2
(県内第3位)
ベイエリア
習志野市 ならしの
古くは騎兵連隊・鉄道連隊が置かれ軍都として発展したが、戦後は軍用地跡が病院や学校などに転用され、文教住宅都市へと変化した。
臨海部には住宅団地が建設され、東京のベッドタウンとして発展している。
| 面積 | 約21.0km2 |
|---|---|
| 人口 | 約17.6万人 |
| 人口密度 | 約8,384人/km2 (県内第3位) |
位置
千葉県の北西部に位置し、東京から約30km圏内という利便性の高い場所にある。
特徴
五線譜のイルミネーション(JR津田沼駅前)
JR津田沼駅を中心に商業施設が充実している。
「文教住宅都市憲章」を掲げ、教育や文化を重視したまちづくりを進めてきた。
「音楽の街」として親しまれ、習志野第九演奏会などの音楽活動が活発に行われている。
認定こども園や子育て支援施設の整備にも力を入れており、ファミリー層にも人気がある。
産業
かつて漁業や農業が行われていた地域であるが、現在は都市化が進み、住宅都市としての性格を強める一方、JR津田沼駅周辺などでは商業施設が集まり、にぎわいをみせている。
農業では「春夏にんじん」や「秋冬ねぎ」が特産品、都市農業としての新たな品目開発や「千産千消」にも力を入れている。
観光・文化資源
・谷津干潟
ラムサール条約に登録されている干潟で、東京湾奥部に残る貴重な自然環境を有する。多様な水生生物が生息し、シギ・チドリ類などの渡り鳥の飛来地としても知られ、自然観察や環境学習の場として活用されている。
谷津干潟の白鷺
・谷津バラ園
谷津遊園の跡地に整備された庭園で、四季折々の美しいバラが楽しめる花の名所。多種多様な品種が植えられており、観賞スポットとして親しまれている。
・谷津貝塚
縄文時代からの歴史を示す貝塚で、当時の人々の生活や文化を知ることができる遺跡として知られている。
・菊田神社
平安時代(810年代)には創建されていたと伝わる、自然豊かな環境に囲まれた水辺に鎮座する神社。隣接する菊田水鳥公園の池には多くの野鳥が集う。
・藤崎森林公園
豊かな緑に囲まれた公園で、散策や自然観察を楽しめる憩いの場。都市近郊にありながら、四季の自然を身近に感じられる環境が整っている。
藤崎森林公園
習志野市のキャラクター
「ナラシド♪」(習志野市)
習志野市の公式イメージキャラクター、音楽とスポーツが好きな、おでこに音符、お腹に「ソラシド」が特徴の緑色の渡り鳥。習志野市制施行60周年に「音楽の街」をPRするため習志野市にやってきた。
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