ベイエリア
市原市
いちはら市原市は千葉県のほぼ中央に位置し、東京湾沿岸には石油コンビナートを中心とする工業地域、南部には養老渓谷などの豊かな自然が広がる。
県内有数の工業都市として、また自然やスポーツ、歴史文化も楽しめる多様な魅力を持つ地域。
面積
約368.2km2
(県内最大)
人口
約26.0万人
人口密度
約706人/km2
ベイエリア
市原市 いちはら
市原市は千葉県のほぼ中央に位置し、東京湾沿岸には石油コンビナートを中心とする工業地域、南部には養老渓谷などの豊かな自然が広がる。
県内有数の工業都市として、また自然やスポーツ、歴史文化も楽しめる多様な魅力を持つ地域。
| 面積 | 約368.2km2 (県内最大) |
|---|---|
| 人口 | 約26.0万人 |
| 人口密度 | 約706人/km2 |
位置
千葉県のほぼ中央に位置している。
特徴
北部の工業地域と南部の自然豊かな地域という、対照的な表情を持っている。
古くから人々が暮らし、縄文・弥生時代の遺跡が多く発掘されている。かつては上総国府が置かれていた歴史的な中心地でもあった。
スポーツが盛んで、Jリーグのジェフユナイテッド市原・千葉のホームタウンであり、ゴルフ場が日本一多い「ゴルフのまち」としても知られる。
産業
日本有数の石油化学コンビナートがあり、製造品出荷額の約9割を石油化学製品が占めている。
首都圏近郊の優位性を活かした都市型農業として、稲作、ナシ、イチジク、ダイコン、スイカ、メロンなどが栽培されている。ブランド品として「いちはら梨」や「姉崎大根」がある。
五井火力発電所
観光・文化資源
・養老渓谷
水と緑に囲まれた里山に広がる渓谷で、四季折々の美しい自然景観が楽しめる、市原市を代表する観光地である。養老温泉郷があり、旅館や宿泊施設が整備されているほか、特に秋には紅葉の名所として多くの観光客が訪れる。
・高滝ダム
高滝ダム
市内最大のダムで、高滝湖の周辺には公園やレジャー施設が整備されており、豊かな自然と景観を楽しむことができる観光スポットである。
・市原湖畔美術館
高滝湖のほとりに建つ美術館で、市原市が掲げる「アートによる地域づくり」の中核を担う、自然と調和した空間の中で現代美術などを鑑賞できる文化施設である。
市原湖畔美術館
・小湊鐵道
里山風景の中を走るローカル線で、沿線ののどかな景観やレトロな車両が魅力の観光路線として知られている。
・工場夜景(京葉工業地域)
養老川臨海公園からの夜景
北部の石油化学コンビナート群による夜景は、日本有数の規模を誇る観賞スポットであり、幻想的な光景が人気を集めている。市内の養老川臨海公園から見ることができるほか、千葉港から養老川河口付近まで周遊する夜景クルーズ船もある(出航は千葉市)。
・市原ぞうの国
動物とのふれあいが楽しめる観光施設で、象の飼育数が多いことで知られる特色あるレジャースポットである。象の背中に乗る「ぞうさんライド」、象の鼻にぶらさがる「ぞうさんリフト」などのアトラクションがある。
・田淵の地層(チバニアン)
約77万年前の地磁気逆転の痕跡を観察できる地層で、地質時代の「チバニアン(千葉時代)」の基準地として国際的に認定された貴重な地質遺産である
市原市のキャラクター
「オッサくん」
市原市の公式マスコットキャラクター。市の花(コスモス)、鳥(ウグイス)、木(イチョウ)をモチーフとしている。名前は、市の方言「オッサ(そうだよ)」にちなんだものである。
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