かずさ・臨海エリア
袖ケ浦市
そでがうら東京湾沿いの工業と農業が共存する市。
北西部には石油化学コンビナートなどの大規模な工業地帯が広がり、市域中央部には田園風景、東部には山林と自然が豊かに残されている。「東京ドイツ村」がよく知られている。
面積
約94.8km2
人口
約6.6万人
人口密度
約696人/km2
かずさ・臨海エリア
袖ケ浦市 そでがうら
東京湾沿いの工業と農業が共存する市。
北西部には石油化学コンビナートなどの大規模な工業地帯が広がり、市域中央部には田園風景、東部には山林と自然が豊かに残されている。「東京ドイツ村」がよく知られている。
| 面積 | 約94.8km2 |
|---|---|
| 人口 | 約6.6万人 |
| 人口密度 | 約696人/km2 |
位置
千葉県の東京湾岸の中央部に位置し、東は市原市、南・西は木更津市に接している。東京湾アクアラインにより、首都圏へのアクセスが非常に良い立地。
特徴
かつては漁業が盛んであったが、昭和40年代の臨海部埋め立てにより企業が進出し、産業構造が変化した。
現在では、臨海部に石油化学プラントなどの大規模な工業が集積し、京葉工業地域の一部を形成している。
内陸部では、稲作、畑作、畜産も盛んである。内陸部には田園風景が広がり、山林やキャンプ場、公園など豊かな自然が残されている。
産業
主要な産業は、エネルギー、石油化学、化学工業。臨海部に京葉工業地域が形成されており、首都圏へのエネルギー供給を担っている。また、大手企業の製造・研究開発部門が多く存在している。
主要な農業は稲作で、レタス、トマト、サヤインゲン、ダイコン、落花生、サトイモなども栽培されている。畜産は、酪農や養鶏を中心に行われている。
観光・文化資源
・東京ドイツ村
東京ドイツ村は、袖ケ浦市にある広大な敷地を有する大型テーマパークである。四季折々の花々を楽しめるほか、観覧車や各種アトラクション、動物とのふれあいなど、多彩なレジャーを満喫できる。
・袖ケ浦海浜公園
袖ヶ浦海浜公園
東京湾に面した開放感のある公園で、対岸まで見渡せる眺望のよさが魅力である。公園のシンボルである高さ約25mの展望塔からは、天気の良い日には対岸の街並みや富士山、東京スカイツリーを望むことができる。毎月第1土曜日に開かれる地域交流イベント「そでがーでん」では、地元野菜や手作り雑貨の販売、音楽・ダンスなど、多彩な催しが行われる。
・袖ケ浦公園
袖ケ浦公園は、豊かな自然に包まれた市民の憩いの場であり、園内では四季折々の花や水辺の景観を楽しむことができる。園内に併設された郷土博物館では、袖ケ浦市の歴史や文化について学ぶことができ、散策とあわせて地域の成り立ちに触れられる点も魅力である。
・山野貝塚
山野貝塚は、国史跡に指定されている縄文時代の遺跡である。房総半島に現存する大型貝塚の中では最南部に位置しており、縄文時代以降、大きな土地の改変を受けていないため保存状態が非常に良く、「縄文の景色を今に伝える遺跡」として高い価値を有している。
袖ケ浦市のキャラクター
「ガウラ」
袖ケ浦市の公式マスコットキャラクター。袖ケ浦市ご当地グルメ「ホワイトガウラーメン」が大好きな男の子。奥さんの「ソデリー」と共に市のPR活動やイベントに登場し、市民に親しまれている。
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