かずさ・臨海エリア
茂原市
もばら地下資源に恵まれ、天然ガスやヨウ素が豊富で、ハイテク産業の集積地であると同時に、温暖な気候を生かした農業や商業もバランス良く発展してきた市。
面積
約99.9km2
人口
約8.3万人
人口密度
約834人/km2
かずさ・臨海エリア
茂原市 もばら
地下資源に恵まれ、天然ガスやヨウ素が豊富で、ハイテク産業の集積地であると同時に、温暖な気候を生かした農業や商業もバランス良く発展してきた市。
| 面積 | 約99.9km2 |
|---|---|
| 人口 | 約8.3万人 |
| 人口密度 | 約834人/km2 |
位置
千葉県のほぼ中央にあり、九十九里平野の南部にあたる。
特徴
国内最大規模の水溶性天然ガス田があり、天然ガスやヨードなどの地下資源が豊富で、多くの企業が進出している。
自然が豊かで、東京へのアクセスも比較的良好であり、都市部と自然が共存している。
古くは商都として栄え、「六斎市」などで賑わっていた。
地名は奈良時代に藤原黒麻呂が牧野として整備した「藻原荘」に由来している。
桜の名所である茂原公園をはじめとして、四季折々の花々や広大な田園風景といった豊かな自然が魅力。
産業
主な産業は、製造業と農業。製造業では、天然ガスを活用した電気機械工業や化学工業が発展している。
農業では、トマト、マスクメロン、梨などの特産品があり、特に長ネギは全国的にも高い生産量を誇る。
古くから「六斎市」が開かれるなど交通の要衝、商業の中心地として栄えた歴史があり、現在も外房地域随一の商業集積地となっている。
観光・文化資源
・茂原公園
茂原公園
「日本さくら名所100選」にも選ばれている公園で、春には園内を彩る桜を目当てに多くの人が訪れる。園内には池や遊歩道が整備されており、四季折々の自然を楽しむことができる。公園の奥には市立美術館・郷土資料館がある。
・茂原七夕まつり
房総を代表する夏祭りの一つで、7月下旬の開催日には華やかな七夕飾りが市街地を彩る。関東有数の規模を誇る七夕祭りとして知られ、開催期間中は多くの見物客でにぎわう。
・藻原寺
鎌倉時代創建の日蓮宗の古刹で、身延山久遠寺の系統である東身延と称されている。境内の戒壇塚は高さ25mの多宝塔式建築で、茂原市のシンボルとしても親しまれている。
・茂原牡丹園
数多くの牡丹が植えられている花の名所で、開花の時期には色鮮やかな花々を楽しむことができる。里山を利用した回遊式庭園で、シーズン中は江戸時代に建てられた茅葺きの母屋が茶店として開放される。
・茂原ツインサーキット
モータースポーツを楽しめる施設で、レースや走行イベントなどが行われる。レーシングカートやポケバイ、ミニバイクなどの走行が可能な西コースと主に四輪走行がメインの東コースがあり、一般客向けのカートのレンタルもある。
茂原市のキャラクター
「モバりん」
茂原市の公式マスコットキャラクター。「モバラー星」からやってきた宇宙人。頭が星の形をしており、空を飛ぶことができる。好奇心旺盛で前向き、常に生き生きとワクワクしている元気な性格。茂原市の魅力を全国に発信している。
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