北総エリア
富里市
とみさと千葉県の下総台地に位置し、「スイカ」の産地として有名。
その他にもニンジンや落花生、豚肉などの豊かな農産物がある。
また、成田空港に関連する産業や、牧場・乗馬クラブが数多くある。
面積
約53.9km2
人口
約5.0万人
人口密度
約922m2
北総エリア
富里市 とみさと
千葉県の下総台地に位置し、「スイカ」の産地として有名。
その他にもニンジンや落花生、豚肉などの豊かな農産物がある。
また、成田空港に関連する産業や、牧場・乗馬クラブが数多くある。
| 面積 | 約53.9km2 |
|---|---|
| 人口 | 約5.0万人 |
| 人口密度 | 約922m2 |
位置
千葉県の北部、下総台地のほぼ中央に位置し、東京都心から約50~60km圏、成田国際空港からは約4kmの場所にある。東は芝山町、西は酒々井町、南は八街市、山武市、北は成田市に接している。
特徴
下総台地の高台地帯に位置し、肥沃な農地や豊かな自然環境に恵まれている。
かつては広大な牧が存在し在来馬が放牧されており、「佐倉七牧」(幕府の馬の放牧場)の一つであった歴史を持つ。
成田空港に近い立地を活かし、空港関連産業や物流拠点として発展している。
「富里すいか」は特産品であり、毎年開催される「富里スイカロードレース大会」は市の象徴的なイベントである。
産業
主な産業は、農業で全国的に有名であるスイカやニンジンの生産が盛んである。他にも、トマト、トウモロコシ、ダイコン、落花生などが栽培され、温暖な気候で育った「房総ポーク」を用いたハムやウインナーなども生産されている。また、豊かな自然環境を活かした観光業、市内に牧場が多くあることから馬関連産業も盛んだ。
観光・文化資源
・旧岩崎久彌末廣農場別邸
三菱社第3代目社長であった岩崎久彌が、大正時代から昭和20年代にかけて経営していた末廣農場内に建てられた昭和初期の別邸で、主屋・東屋・石蔵の3棟が国登録有形文化財となっている。
・中沢城址
室町時代後半に千葉氏の勢力下で築かれたとされる中沢城の跡で、市指定史跡となっている。現在は遺構の一部が残り、中世の城郭の様子を伝える歴史資源となっている。
・牧場・乗馬施設
富里市は古くから馬との関わりが深い地域であり、現在も牧場や乗馬クラブが点在している。乗馬文化が身近に感じられる土地柄である。
富里市のキャラクター
「とみちゃん」
富里市の公式マスコットキャラクター、頭がすいかの形をした明るく元気な男の子。すいかをはじめとする富里市の特産品や観光をPRし、毎年開催される「富里スイカロードレース」にも登場し、市のイメージアップに貢献している。
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