東葛飾エリア
松戸市
まつど千葉県北西部に位置し、江戸川をはさんで東京都に隣接している。
JR常磐線をはじめとする鉄道網により都心へのアクセスが良く、住宅都市としての利便性と豊かな自然環境をあわせもつ市である。
面積
約61.4km2
人口
約50.1万人
(県内第3位)
人口密度
約8,160人/km2
東葛飾エリア
松戸市 まつど
千葉県北西部に位置し、江戸川をはさんで東京都に隣接している。
JR常磐線をはじめとする鉄道網により都心へのアクセスが良く、住宅都市としての利便性と豊かな自然環境をあわせもつ市である。
| 面積 | 約61.4km2 |
|---|---|
| 人口 | 約50.1万人 (県内第3位) |
| 人口密度 | 約8,160人/km2 |
位置
千葉県北西部に位置し、江戸川を挟んで東京都葛飾区と埼玉県三郷市に隣接している。市川市、鎌ケ谷市、柏市、流山市と隣接。
特徴
都心からのアクセスが良いながらも、自然や歴史、都市機能が調和した都市である。
江戸時代には、水戸街道の宿場町として栄えた。市内には鉄道6路線23駅があり、駅を中心に商店街や住宅街が形成され、充実した子育て支援とあいまって、生活の利便性が高い。
下総台地と、江戸川沿いの低地からなり、坂道や階段が多い地形である。
産業
主要産業は、卸売業・小売業で、売上高と企業数の両方で大きな割合を占めている。
製造業、建設業、医療・福祉業も主要な産業。食品製造、金属加工、バイオ・メディカル関連などの高い技術を持つものづくり企業も集積している。
また、都心近郊の立地を生かした都市型農業が展開されていて、特に「まつどの梨」や「松戸えだまめ」、「矢切ねぎ」などが有名。「二十世紀梨」の発祥地として知られ、夏から秋にかけて多くの観光梨園が開園する。
観光・文化資源
・旧徳川家松戸戸定邸・戸定邸庭園
15代将軍徳川慶喜の弟で水戸藩最後の藩主である徳川昭武が建てた戸定邸の敷地の一部が、戸定が丘歴史公園として整備・公開されている。公園内には昭武・慶喜の資料を展示する戸定歴史館、徳川昭武が住んでいた戸定邸(国指定重要文化財)と庭園(国指定名勝)がある。戸定邸は旧大名家の生活空間を伝える歴史的価値が、評価されている。
・矢切の渡し
矢切の渡し
江戸時代初期から続く、江戸川を渡る手漕ぎの渡し舟で、現在も運航されている数少ない渡船である。対岸は東京都葛飾区柴又で、松戸を代表する風景として親しまれている。伊藤左千夫の小説「野菊の墓」や、昭和歌謡「矢切の渡し」でも知られる。
・萬満寺
室町時代から続く臨済宗の古刹で、運慶作と伝わる仁王像や中気除けの不動明王像などの文化財を有する歴史ある寺院である。
・松戸神社
地域の信仰を集める神社で、神楽殿の杉戸絵や獅子舞などが市の無形文化財に指定されている。6月と12月には、「穢れ」を祓い清める大祓の神事が行われる。
・野馬除土手
徳川幕府が設けた放牧地「小金牧」の遺構で、馬の逸走を防ぐために築かれた土手が現在も残る歴史的構造物である。
・本土寺
日蓮宗の寺院で、「あじさい寺」の愛称で紫陽花の名所として親しまれている。秋の紅葉も人気がある。
本土寺
松戸市お知らせキャラクター
「まつまつ」
松戸市の情報を伝えることに使命を感じているキャラクター。頭の球体は、普段は「MATSUDO」の頭文字である「M」の字が出ているが、紹介する内容に応じて変化することもある。手に持っているのは、情報を指し示すためのステッキで、本当は直接手で指したいが、腕の長さが足りないとのこと。
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