東葛飾エリア
白井市
しろい北総線の開通以降、千葉ニュータウンを中心に東京のベッドタウンとして発展し、都心へのアクセスも良好。豊かな自然と良好な住宅地が調和した都市で、特産品の梨の産地として全国的に有名。
面積
約35.5km2
人口
約6.1万人
人口密度
約1,716人/km2
東葛飾エリア
白井市 しろい
北総線の開通以降、千葉ニュータウンを中心に東京のベッドタウンとして発展し、都心へのアクセスも良好。豊かな自然と良好な住宅地が調和した都市で、特産品の梨の産地として全国的に有名。
| 面積 | 約35.5km2 |
|---|---|
| 人口 | 約6.1万人 |
| 人口密度 | 約1,716人/km2 |
位置
千葉県の北西部に位置し、都心から約30kmの地点にある。船橋市、柏市、鎌ケ谷市、印西市、八千代市と隣接している。
特徴
北総鉄道・白井駅
東京都心や成田空港から30km圏内にあり、北総線や国道16号、国道464号などの交通網が整備されている。
北総線の開通以降、千葉ニュータウンを中心に住宅地として発展してきた。
明治時代から梨の栽培が盛んで、関東ローム層の肥沃な土地を活かした高品質な梨の産地として知られている。梨以外にもブドウやキウイなど果樹栽培も盛ん。「しろいの梨」をテーマにしたイベントなど、ユニークな取り組みが行われている。
産業
県内最大級の内陸工業団地である「白井工業団地」を中心とした製造業、市の特産品である梨の栽培を中心とした農業が市の主な産業となっている。
白井工業団地は、金属製品や工作機械などの製造に強みがあり、工業系の事業者には合計4,200人以上の従業員が務めており、市内における雇用の中心的な拠点となっている。
市の特産品である梨の産出額は、千葉県内で1位を誇る。また、冬には「自然薯」も生産されている。
観光・文化資源
・今井の水塚
水塚とは、河川等の氾濫から生活を守るために築かれた土盛りや、その上に建てられた建造物を総称して言う。避難場所として機能してきたもので、水害と共存してきた地域の知恵を示す貴重な文化財である。
・滝田家住宅
江戸時代から続く古民家で、市内唯一の国指定重要文化財である。建築手法から、17世紀中頃から後半に建てられたとも推定されている。 ※所有者が居住しているので、見学の際は白井市教育委員会生涯学習課(047-492-1123)まで。
・延命寺観音堂
市内平塚の延命寺境内にある観音堂で、棟札の写しや建築手法から石川県金沢の大工により、1668(寛文8)年に建立されたと考えられる。現在は銅板葺だが元々茅葺で、1983(昭和58)年の修理により現在の姿となった。
延命寺
白井市のキャラクター
「なし坊・かおり」
白井市公式マスコットキャラクター。なし坊と妹のかおりで「しろい」のPRをしている。千葉県内で栽培面積・収穫量No.1の美味しい「しろいの梨」をアピール。
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