北総エリア
酒々井町
しすい下総台地に位置する自然豊かな町。
交通アクセスが良好で、東関東自動車道のインターチェンジ至近に立地する大型アウトレットを訪れる人も多い。
面積
約19.0km2
人口
約2.0万人
人口密度
約1,052人/km2
北総エリア
酒々井町 しすい
下総台地に位置する自然豊かな町。
交通アクセスが良好で、東関東自動車道のインターチェンジ至近に立地する大型アウトレットを訪れる人も多い。
| 面積 | 約19.0km2 |
|---|---|
| 人口 | 約2.0万人 |
| 人口密度 | 約1,052人/km2 |
位置
千葉県の北部中央に位置している。北西部には印旛沼、南東部には下総台地が広がる。
特徴
古くは戦国大名千葉宗家の「本佐倉城」の城下町として、また江戸時代には成田街道の宿場町として栄えた歴史を持っている。1889(明治22)年の町村制施行以来、一度も合併せずに独立を保ち続けている「日本で一番古い町」といわれている。千葉県の中では、浦安市に次いで2番目に面積が小さい町であるが、JR2駅、京成2駅の4つの駅がある。東関東自動車道の酒々井インターチェンジもあり、交通アクセスのよい町である。
産業
主な産業は、農業(酒々井米、落花生など)や酒造業をはじめとする製造業である。
また、大型商業施設を中心とした商業も重要な産業となっている。
さらに、豊かな自然環境や歴史的文化遺産を活用した観光振興にも力を入れている。
観光・文化資源
・本佐倉城跡
本佐倉城跡
豊臣秀吉に滅ぼされるまでは関東有数の大名千葉氏の居城であり、この地は下総地域の政治・経済・文化の中心地として栄えた。現在も土塁や空堀などの遺構が良好に残り、当時の城郭構造を知ることができる歴史的遺跡である。
・墨古沢遺跡
旧石器時代の遺跡で、環状に配置された石器製作跡などからなる環状ブロック群が確認されている。環状ブロック群としては日本最大級の規模を誇る遺跡であり、古代人の生活様式を知る重要な手がかりとなっている。
・酒々井プレミアム・アウトレット
成田国際空港に近い立地を活かした大型商業施設で、国内外のブランド店舗が集積する。ショッピングを目的とした観光客が多く訪れる。
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