かずさ・臨海エリア
一宮町
いちのみや九十九里浜の南端に位置する、海と緑に囲まれた風光明媚な町。海岸線には多くのサーフポイントが広がり、国内外から多くのサーファーが訪れる。「サーフィンの聖地」と呼ばれる町。
面積
約23.0km2
人口
約1.2万人
人口密度
約518人/km2
かずさ・臨海エリア
一宮町 いちのみや
九十九里浜の南端に位置する、海と緑に囲まれた風光明媚な町。海岸線には多くのサーフポイントが広がり、国内外から多くのサーファーが訪れる。「サーフィンの聖地」と呼ばれる町。
| 面積 | 約23.0km2 |
|---|---|
| 人口 | 約1.2万人 |
| 人口密度 | 約518人/km2 |
位置
房総半島の東岸、ゆるやかに弧を描く九十九里浜の南端に位置する。
特徴
太平洋の黒潮の影響を受けるため、年間を通じて温暖な気候、自然豊かなリゾート地。
海岸線には多くのサーフポイントが広がり、国内外から多くのサーファーが訪れる。「釣ヶ崎海岸(志田下ポイント)」は、「東京2020オリンピック」のサーフィン競技会場にもなった。平安時代から「玉前神社」の門前町として発展してきた町。
産業
主な産業は、農業と観光関連事業。
農業では、長生トマトやながいき葉玉ねぎなど「長生ブランド」の特産品が栽培されている。
観光業では、サーフィンなどのマリンレジャーや温泉、豊かな自然を生かしたリゾート関連の事業が盛ん。
観光・文化資源
・釣ヶ崎海岸
釣ヶ崎海岸
一年を通してサーフィンに適した良質な波が打ち寄せる海岸で、「志田下ポイント」とも呼ばれる。一宮町を代表するサーフスポットであり、東京2020オリンピックのサーフィン会場にもなったことから、国内外のサーファーに広く知られている。
・玉前神社
上総国で最も格式の高い「一之宮」として知られる古社で、神武天皇を生んだ玉依姫命を祀っている。古くから地域の信仰を集めてきた神社で、9月に催される浜降り神事は1200年以上の歴史をもつ。
・一宮城址(城山公園)
一宮城は天然の地形を利用した標高約30mの山城で、現在は城山公園として整備されている。晴れていれば、展望広場から一宮海岸まで見渡すことができる。
一宮城址
・芥川荘
旅館「一宮館」の離れで、大正時代に芥川龍之介が滞在した木造平屋建・茅葺屋根の建物が、「芥川荘」と名付けられ当時のまま保存されている。前庭には芥川龍之介文学碑もある。
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