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流山市

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東葛飾エリア

流山市

ながれやま

都心へのアクセスが良く、東京近郊の住宅都市として発展してきた。
特に子育て世代の転入が多く、活気のある街となっている。都市の利便性と豊かな自然環境の両立をアピールしている。

面積
約35.3km2

人口
約21.6万人

人口密度
約6,112人/km2

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東葛飾エリア

流山市 ながれやま

都心へのアクセスが良く、東京近郊の住宅都市として発展してきた。
特に子育て世代の転入が多く、活気のある街となっている。都市の利便性と豊かな自然環境の両立をアピールしている。

面積 約35.3km2
人口 約21.6万人
人口密度 約6,112人/km2

位置

千葉県北西部に位置し、東京都心から約25km圏内にある。北は野田市、東は柏市、西は江戸川を挟んで埼玉県三郷市・吉川市、南は松戸市に接している。

特徴

流山おおたかの森 流山おおたかの森 S・C

東京近郊の住宅都市として発展してきたが、2005(平成17)年のつくばエクスプレス開業により、秋葉原まで約20~30分程度でアクセス可能となり、さらに人気が高まった。
一方で、江戸川や利根運河などの水辺や300以上の公園がある緑豊かな環境が魅力。特に子育て世帯に支持されており、保育園の増設や送迎ステーションの設置など、独自の支援策が展開され、近年「住みたい街」として人気となっている。
キャッチフレーズとして、「都心から一番近い森のまち」を掲げている。

産業

製造業、農業、商業、サービス業などが中心。
製造業では、プラスチック、化学、電気機械などの分野の割合が大きい。流山工業団地など、製造業が集まるエリアがある。
また、歴史的に「白みりん」の製造が盛んである。
農業では、米、春ねぎ、ホウレンソウ、エダマメなどの野菜が生産されている。

観光・文化資源

・流山本町江戸回廊

流山本町江戸回廊 流山本町江戸回廊

江戸川の水運と白みりん醸造で栄えた歴史をもつ流山本町には、現在も神社仏閣や土蔵などの歴史的建造物が残る。これらは文化財として保存されるとともに、ギャラリーや飲食店として再活用されている。

・流山市白みりんミュージアム

白みりん発祥の地とされる流山の歴史を紹介する施設で、みりんの製造や食文化について学ぶことができる。

・一茶双樹記念館

江戸時代の俳人小林一茶と、流山でみりんの醸造を行った五代目秋元三左衛門(俳号双樹)との交流を記念して設立された記念館で、俳句文化や地域の歴史に触れることができる。

・流山万華鏡ギャラリー&ミュージアム

万華鏡をテーマとしたユニークな文化施設で、多彩な作品の展示や体験を通じて芸術に親しむことができる。

・市野谷の森

市の中央に位置する広さ約25haの雑木林。都市近郊に残る貴重な自然環境で、多様な動植物が生息する里山として保全が進んでいる。

・近藤勇陣屋跡

近藤勇陣屋跡 近藤勇陣屋跡

甲州で官軍に敗れた新選組は江戸へ敗走した後、近藤勇が偽名を用いて隊の生き残りを率い流山へ移動したが、正体が露見して捕らえられ、1868(慶応4)年に板橋宿で処刑された。近藤勇陣屋跡は近藤が滞在した場所で、流山における歴史的出来事を伝える史跡である。