かずさ・臨海エリア
木更津市
きさらづ古くから港町として栄え、重点港湾である木更津港を有する港湾都市。
東京湾アクアラインの開通を背景に、大型商業施設や住宅地の開発が進み、商業都市としての側面も強まっている。
東京都心や神奈川方面へのアクセスが非常に良好で、ベッドタウンとしても人気がある。
面積
約138.9km2
人口
約13.7万人
人口密度
約985人/km2
かずさ・臨海エリア
木更津市 きさらづ
古くから港町として栄え、重点港湾である木更津港を有する港湾都市。
東京湾アクアラインの開通を背景に、大型商業施設や住宅地の開発が進み、商業都市としての側面も強まっている。
東京都心や神奈川方面へのアクセスが非常に良好で、ベッドタウンとしても人気がある。
| 面積 | 約138.9km2 |
|---|---|
| 人口 | 約13.7万人 |
| 人口密度 | 約985人/km2 |
位置
木更津港
千葉県の中西部、房総半島の西海岸に位置し、東京湾に面している。北は袖ケ浦市、東は市原市、南は君津市にそれぞれ隣接し、西は東京湾を隔てて神奈川県川崎市や横浜市と対峙している。東京都心からは南東に約30~40km圏内。
特徴
東京湾アクアラインにより、首都圏からの自動車移動が便利で、交通の便の良さが大きな特徴。
東京湾に面しており、「盤洲干潟」などの豊かな水辺空間が広がる一方、東側には緑豊かな上総丘陵が広がっている。
東京湾岸に位置するため気候は温暖で、積雪はほとんどない。大型商業施設が進出しており、広域からの集客力がある。
産業
卸売業・小売業は木更津市の最も大きな産業で、市内総生産の大きな部分を占める。
「三井アウトレットパーク木更津」や「イオンモール木更津」などの大型商業施設が、この産業を支えている。
製造業は、木更津港周辺の工業地帯が中心。隣接する君津市の「日本製鉄東日本製鉄所」に関連する企業が集まっている。木更津港は京葉工業地域の一翼を担う工業港として、鉄鋼業・木材関連の外貿貨物や、砂・砂利等が取扱われている。「かずさアカデミアパーク」では、バイオやIT分野を中心とした研究開発拠点として、国内外の多くの企業を誘致している。
観光・文化資源
・海ほたるパーキングエリア
東京湾アクアラインの途中(木更津人工島)に設けられた海上パーキングエリアで、展望デッキから、東京湾上の景色を楽しむことができる。
・太田山公園・きみさらずタワー
太田山公園は、木更津市街を見渡す高台に整備された公園で、市民の憩いの場として親しまれている。園内には「きみさらずタワー」があり、タワー中間にある展望所からは木更津の市街地や東京湾を一望できる。夜には、タワーがライトアップされ、夜景スポットとしても知られている。
きみさらずタワー
・中の島大橋
中の島大橋
木更津港内に浮かぶ人工島につくられた、中の島公園にわたるための歩道橋。高さ27mで日本一高い歩道橋とされている。橋上からの眺めの良さに加え、ドラマなどのロケ地として注目されたことから、観光名所としての知名度がある。
・木更津キャッツアイのロケ地
人気作品『木更津キャッツアイ』の舞台として知られ、関連するロケ地は今もファンにとっての“聖地”となっている。作品を通じて木更津の街並みや港町の雰囲気が広く知られるようになり、地域の観光振興にもつながった。
・證誠寺
江戸時代創建の歴史ある寺で、寺に伝わるたぬきばやしの伝説をモチーフにした童謡「証城寺の狸囃子」が昭和初期に大ヒットしたことから全国にその名が広まった。
・潮干狩り
木更津の海岸は遠浅で干潮時に干潟が広がり、潮干狩りに多くの人が集まる。春から初夏にかけてのシーズンには金田みたて海岸、牛込海岸、木更津海岸、久津間海岸、江川海岸の5か所で潮干狩り場が開設される。また、江川海岸は干潟と水面がつくり出す幻想的な風景で知られ、かつては「日本のウユニ塩湖」とも称された。
・木更津三日月温泉
東京湾を望む立地を生かした温泉地で、観光や宿泊とあわせて楽しめる癒やしの資源である。金田海岸に立地する龍宮城スパホテル三日月は木更津温泉を代表する大型宿泊・温浴施設で、温泉、スパ、宿泊、レジャーを一体的に楽しむことができる。
木更津市のキャラクター
「きさポン」
木更津市制施行70周年を記念して誕生したタヌキモチーフの公式マスコットキャラクター。木更津駅西口にある童謡「証城寺の狸ばやし」の舞台・證誠寺にちなんでいる。
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