富津市サンプル問題
問題.
富津市に関する記述として、最も適切ではないものを以下のアからエまでのうち1つ選びなさい。
- ア.東京湾に面し、東京湾口に突き出す富津岬が市を象徴する景観となっている。
- イ.鋸山は、切り立った岩肌が鋸の歯のように見えることからその名があり、ケーブルカーで気軽に登ることができる。
- ウ.東京湾観音は、高さ56mの救世観音像で、上部の展望台からは東京湾や対岸の神奈川県方面を一望することができる。
- エ.マザー牧場は、鹿野山の広大な敷地を活用した観光牧場で、動物とのふれあいや花畑の景観などを楽しめる。
解答
イ
解説
ア:適切 富津市は房総半島中西部に位置し、東京湾に面している。東京湾口に突き出す富津岬は、市を代表する景勝地である。
イ:不適切 「ケーブルカー」が誤りで、正しくは「ロープウェイ」である。鋸山は富津市と鋸南町の境に位置し、鋸の歯のような岩肌や石切り場跡、東京湾を望む眺望で知られ、鋸山ロープウェイで気軽に山頂付近まで行くことができる。
ウ:適切 東京湾観音は、高さ56mの救世観音像で、東京湾を見下ろすこの地域のランドマークである。胎内に入ることもでき、上部の展望台からは東京湾や対岸の神奈川県方面を一望することができる。
エ:適切 マザー牧場は富津市を代表する観光施設で、鹿野山の広大な敷地を生かし、動物とのふれあいや花畑、味覚狩りなどを楽しめる。
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